Notionを外と画面の両方から更新すると、片方が黙って消えます|8回試して8回
同じ欄を2か所から同時に更新すると、両方「成功しました」と返ってきて片方が消えます。8回試して8回ともでした。止める手段も、あとから気づく手段もありません。効いた対策は1つだけです。
Notionと外部ツールの連携でよく起きる問題をまとめています。作った直後は検索に出ない仕組み、外からデータを入れると選択肢が増える挙動、ページが見つからないと出たときの切り分けを整理しました。
同じ欄を2か所から同時に更新すると、両方「成功しました」と返ってきて片方が消えます。8回試して8回ともでした。止める手段も、あとから気づく手段もありません。効いた対策は1つだけです。
外部の置き場所を用意しなくても、Notionの中に直接アップロードできました。作る・送る・貼るの3段階です。1時間の期限、拡張子の制限、5MBの上限という3つの引っかかりどころを実測しました。
行の更新は1件あたり約0.69秒で、まとめて送る方法がありません。読み取りは100件を0.5秒。1件ずつ読むと14倍かかりました。実測した数字と、遅い同期を速くする順番をまとめます。
ページを作ってから検索に出るまで約20秒かかりました。しかもその間、エラーではなく正常に0件と返ります。逆に、存在しない造語で引くと296件返ってきます。件数が合わない現象の原因と、代わりに何を使うかを整理します。
セレクトの列に未登録の値を書き込むと、エラーにならず選択肢が増えます。末尾の空白1つで別物として登録されるため、外部データの表記ゆれがそのまま溜まります。実測した結果と、同期を作るときの順番を整理しました。
Notionを外部ツールとつなぐと最初にぶつかる「ページが見つかりません」。実際にAPIへ各パターンを投げて測ったところ、このエラーは存在しないIDでも共有漏れでも同じ文面でした。切り分けの順番と、共有範囲・削除の扱いまで整理します。