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Bufferでツリー投稿を予約する方法|無料プランはキューに1本だけ、スマホアプリでは作れない【2026年版】

鎖のつながり。Bufferのツリー投稿(スレッド)を予約する方法のイメージ

Bufferで長文を何回かに分けて投稿したい。いわゆるツリー投稿(スレッド)を、あらかじめ作って予約しておきたい。ところが、いざやってみると思うように進みません。ツリーを作るボタンが見つからない。作れたのに「予約」だけができない。1本目は予約できたのに、2本目を予約しようとすると弾かれる。

この「できたりできなかったり」には、はっきりした理由があります。Bufferのツリー投稿は、対応しているSNSかどうか・Web版かアプリか・プランは何か、という3つの条件がすべて揃ったときだけ予約できるという作りになっているからです。

特に見落とされやすいのが3つ目です。無料プランでもツリー投稿そのものは作れますが、キューに予約として置いておけるツリーは1つだけという制限があります。これを知らないと「バグかな」と思ったまま時間を溶かします。

この記事では、Buffer公式ヘルプセンターの記載をもとに、ツリー投稿を予約する手順と、詰まる3つのポイントを順番に整理します。

※ 本記事の内容は2026年9月時点でBuffer公式ヘルプセンターおよび公式サイトに記載されている内容を確認して書いています。

結論:ツリー投稿は「SNS・作る場所・本数」の3点で決まる

先に全体像を出しておきます。Bufferでツリー投稿を予約できるかどうかは、次の3つで決まります。どれか1つでも外れていると、ボタンが出ない・予約が通らない、という形でつまずきます。

1. 対応しているSNSか
ツリー投稿ができるのはX(旧Twitter)・Threads・Mastodon・Bluesky の4つだけです。Instagram・Facebook・LinkedInには機能そのものがありません。

2. Web版で作っているか
ツリー投稿の作成はWebブラウザ版のみです。iPhone・AndroidのBufferアプリでは作れません。

3. 予約枠が空いているか
無料プランは、1つのキューに対して予約状態のツリーを1本しか置けません。有料プラン(Essentials・Team)は無制限です。

逆に言えば、この3つを満たしていれば、25投稿までのツリーを丸ごと予約して自動投稿できます。以下、1つずつ見ていきます。

ツリー投稿ができるSNSは4つだけ

まず、SNS側の話です。Buffer公式ヘルプセンターの「Scheduling posts」には、ツリー投稿(Threaded posts)に対応しているSNSがはっきりと書かれています。対応しているのはX(旧Twitter)・Threads・Mastodon・Blueskyの4つです。

ツリー投稿に対応しているSNS / していないSNS

対応している(4つ)X(旧Twitter)/Threads/Mastodon/Bluesky
最大25投稿までつなげられる
対応していないInstagram/Facebook/LinkedIn
Pinterest / TikTok / YouTube ほか
機能自体が存在しない

複数のSNSを同時に選んでいるときは、入力欄を分ける

Bufferの投稿画面は、複数のSNSをまとめて選び、1つの本文をすべてに流し込めるようになっています。ただしツリー投稿は、対応している4つのSNSにしかない機能です。対応していないSNSを混ぜたまま作業すると、いま自分がどのSNSの入力欄を触っているのかが分からなくなります。

公式ヘルプでは、SNSごとに文面を変える手段として「Customize for each network(ネットワークごとにカスタマイズ)」が案内されています。ここをクリックすると、選んだSNSの種類ごとに入力欄が分かれて表示されます。ツリー投稿を組み立てるときは、まずこの操作で対象のSNSの入力欄を開いてから進めると、迷わずに済みます。対応しているSNSだけを選んで作業するのでも構いません。

Xは1アカウントずつしか選べない

もう1つ、Xには固有の制限があります。公式ヘルプに「X/Twitterのアカウントは、Xのガイドラインにより一度に1つしか選択できません」と明記されています。複数のXアカウントに同じツリーをまとめて予約する、という使い方はできません。アカウントごとに投稿を作り直す必要があります。

これはツリー投稿に限った話ではなく、Xへの投稿全般に効いてくる仕様です。複数アカウント運用を前提にBufferを検討している場合は、あらかじめ計算に入れておいてください。

ツリー投稿の作り方と、予約の入れ方

条件を確認したところで、実際の手順です。Webブラウザで Buffer を開いた状態から進めます。

手順そのものは短いのですが、プランと画面の条件が先に効いてきます。順に見ていきます。

操作そのものは直感的です。

手順:ツリーを組み立てる

  1. ダッシュボード右上の + New Post をクリックして投稿画面を開きます。
  2. + Channels から、ツリー投稿に対応しているSNS(X・Threads・Mastodon・Bluesky)を選びます。ここで対応していないSNSを混ぜないのがコツです。
  3. 1つ目の投稿の本文を書きます。ここがツリーの先頭になります。
  4. 本文の下に表示される + Start Thread をクリックします。2つ目の入力欄が追加されます。
  5. 3つ目以降は、投稿画面の右下にある + ボタンで足していきます。

公式ヘルプには「+ Start Thread をクリックして投稿を追加します。右下の + ボタンを使うか、Enterキーを3回押すことでツリーを伸ばせます」と書かれています。文章を書きながら区切りたいときは、Enterキーを3回続けて押すと入力欄が分かれます。マウスに手を伸ばさずに済むので、長いツリーを書くときはこちらのほうが速いです。

手順:予約として登録する

ツリーが組み上がったら、投稿画面の下部にある保存ボタンから登録します。ここで3つの選択肢があり、意味が違います。

  • Add to Queue(キューに追加):あらかじめ設定した曜日・時刻の枠のうち、次に空いている枠に自動で入ります。日時を自分で決める必要がありません。
  • Schedule Post(日時を指定):投稿日時を自分で指定します。キャンペーンの告知など、時刻が決まっているときに使います。
  • Save as Draft(下書きとして保存):予約枠を使わずに保管します。後述しますが、無料プランではこれが要になります。

投稿画面まわりの操作は、Bufferが公式に解説動画を出しています。ツリー投稿に限らず、投稿画面の全体像をつかみたい場合はこちらが早いです(英語・約12分)。

Buffer公式ヘルプセンター「Scheduling posts」に掲載されている解説動画

ここまでが正常系です。ところが、この最後の登録のところで弾かれるケースが出てきます。ここからが本題です。

予約できない原因① 無料プランは「キューに1本まで」

「ツリーは作れたのに予約できない」「1本目は通ったのに2本目が通らない」という場合、まず疑うべきはここです。

Buffer公式ヘルプのX/Twitterの項目には、「無料プランでは、各キューにつき1つのX/Twitterツリーだけを予約できます。ただし、下書きキューには好きなだけツリーを追加できます」と書かれています。Threadsの項目にも同じ趣旨の記載があり、「無料プランでは、1つの投稿につき1つのツリー、そしてキューごとに1つのツリー投稿を予約状態にできます。ただし、予約していないツリーの下書きは好きなだけ下書きキューに追加できます」とあります。

つまり、無料プランでは、予約待ちの状態で置いておけるツリーはチャンネルごとに1本だけということです。2本目を予約しようとしても登録できません。これは不具合ではなく、無料プランの仕様です。

「予約が消えた」ように見えるのも同じ理屈

この制限には続きがあります。予約していたツリーが実際に投稿されると、その枠が空きます。すると次の1本を予約できるようになります。逆に言うと、投稿が済むまでは次を入れられません。

ここを知らずに「1本目を予約 → 2本目が入らない → 1本目を消して2本目を入れる」を繰り返していると、予約が入ったり消えたりしているように見えて、原因にたどり着けません。無料プランでツリーを複数用意したいときは、予約ではなく下書きに置くのが正しい進め方です。具体的な回し方は後述します。

通常の投稿にも別の上限がある

あわせて押さえておきたいのが、ツリーに限らない全体の予約上限です。公式の料金ページには、無料プランについて「1チャンネルあたり10件の予約投稿。投稿されれば枠が空きます」と書かれています。接続できるチャンネルは3つまでです。

ツリー投稿の「1本まで」は、この10件とは別の制限として重なっています。通常の投稿が10件まで、そのうちツリーとして予約できるのは1本まで、という二重構造だと理解しておくと混乱しません。

予約できない原因② スマホアプリでは作れない

次に多いのが、そもそも作成場所が違っているケースです。

公式ヘルプには「X/Twitterのツリー作成は、現時点ではBufferのWeb版でのみ利用可能です(モバイル版では利用できません)」と明記されています。Threads側の記載も同様で、「複数投稿のツリーは現在モバイルでは利用できませんが、Webブラウザでは利用できます」とあります。

スマートフォンのBufferアプリを開いて、ツリーを追加するボタンを探しても見つかりません。設定の問題でも、アカウントの問題でもなく、アプリにその機能が実装されていないためです。ツリー投稿を作るときは、必ずパソコンのブラウザからBufferを開いてください。

アプリでも「作り直し」と「削除」はできる

ただし、アプリがツリー投稿にまったく触れないわけではありません。公式ヘルプには続きがあり、「モバイルの機能は、Web上で作成されたツリーの予約し直しや削除に限られます」と書かれています。

つまり、パソコンでツリーを組んで予約まで済ませておけば、そのあとの日時変更や取り消しはスマートフォンからでもできます。外出先で「この時間に出すのはやめておこう」と思ったときに、パソコンを開き直さずに済むということです。

作成だけがWeb版に限定されている、と整理して覚えておくと、アプリで何ができて何ができないかを毎回迷わずに済みます。

スマホのブラウザで開けば作れるのか

公式が「モバイルでは利用できない」と書いているのは、iOS・AndroidのBufferアプリを指しています。スマートフォンのブラウザでbuffer.comを開いた場合については、公式に明記がありません。

ただ、ツリー投稿は入力欄をいくつも並べて文章を組み立てる操作なので、画面の狭い環境では現実的に扱いづらい作業です。仕様上できるかどうかにかかわらず、パソコンで作ってしまうほうが早く終わります。外出先で思いついたときは、まず下書きとして1投稿ぶんだけ保存しておき、あとでパソコンからツリーに組み直す、という流れが無理がありません。

予約できない原因③ 古い有料プランは対象外

3つ目は、お金を払っているのに使えない、という一番わかりにくいパターンです。

Bufferは過去に料金体系を変更しており、以前からの契約者が使っているPro・Premium・Businessといったプランは「レガシープラン(旧プラン)」として扱われています。公式ヘルプには「X/Twitterのツリーは、Free・Essentials・Teamの各プランでご利用いただけます」と書かれており、レガシープランは含まれていません。

Threadsについてはさらに踏み込んでいて、「Threadsの予約投稿は新しいプランでのみ利用可能です。レガシープランをご利用ですか? hello@buffer.com までご連絡いただければ、選択肢についてご相談します」と案内されています。

したがって、無料プランでは使えるのに、昔から使っている有料プランでは使えないという逆転が起こります。「有料なのだから使えるはず」という前提で設定を探し続けると、いつまでも見つかりません。契約プラン名を管理画面で確認して、Pro・Premium・Businessのいずれかであれば、新しい料金体系への切り替えをBufferに相談する必要があります。

SNSごとに違う上限を一覧で確認する

ツリーを組めるようになったら、次に効いてくるのがSNSごとの上限です。ここはXとThreadsで内容が違うため、まとめて確認しておきます。

項目 X(旧Twitter) Threads
ツリーの上限 25投稿 25投稿
1投稿の文字数 無料280字
Premium系25,000字
500字
リンクの数 公式に記載なし 5個まで
ハッシュタグ 数の記載なし 有効なのは1つだけ
代替テキスト 設定できる 非対応
24時間の上限 認証済み100
未認証50
250投稿
ツリーは1本ずつ加算

※ Threadsのリンクは5個を超えると投稿そのものを登録できません。またXの上限は、アカウントが認証済みかどうかで変わります。

Threadsのリンク5個制限は、登録の時点で止められる

表のなかで実務に効いてくるのがリンクの数です。公式ヘルプには「Threadsの投稿には最大5つのリンクを含められます。5つを超えるThreads投稿(またはツリー内のいずれかの投稿)を予約しようとすると、Bufferは投稿画面でそれをブロックし、上限を超えている投稿を示すエラーを表示します」と書かれています。

重複したリンクもそれぞれ1つとして数えられます。参考リンクを並べる形式のツリーを作るときは、5個を超えないよう配分してください。投稿されずに失敗するのではなく、予約する時点で止められるため、気づける仕組みにはなっています。

ハッシュタグは1つしか機能しない

Threadsのハッシュタグは「トピック」と呼ばれる仕組みで、公式には「Threadsは1投稿につき1つのハッシュタグのみをサポートします」と記載があります。#を付けて複数書いても、トピックとして変換されるのは最初の1つだけで、残りはただの文字列として表示されます。

また、ハッシュタグに複数の単語を入れる場合はスペースを取り除く必要があります(「#Buffer Scheduling」ではなく「#BufferScheduling」)。Xと同じ感覚でハッシュタグを並べると、Threads側では見た目が崩れるので注意してください。

Threadsの1日250投稿はツリーだと消費が早い

Threadsには24時間あたり250投稿という上限があり、公式ヘルプに「複数投稿のツリーの各投稿が上限にカウントされます」と明記されています。20投稿のツリーを1本流すと、それだけで20投稿ぶんを消費する計算です。

個人での運用ならまず届かない数字ですが、複数アカウントをまとめて動かす場合や、長いツリーを1日に何本も流す運用では現実的に効いてきます。日次で本数を見積もっておくと安全です。

1つのツリーが複数の投稿として数えられるためです。

無料プランのままツリー投稿を回す手順

ここまでの制限を踏まえたうえで、無料プランでもツリー投稿を実用的に回す方法を整理します。鍵になるのは、公式が繰り返し書いている「下書きキューには好きなだけツリーを追加できる」という点です。

予約枠は1本しか使えませんが、下書きの数には制限がありません。そこで、次のように役割を分けます。

  1. ツリーはまとめて作り、すべて下書きとして保存する。 パソコンのブラウザで、時間があるときに複数本を組み立てておきます。ここは何本作っても構いません。
  2. 予約するのは、直近に出す1本だけにする。 下書きから1本を開き、Add to Queue または Schedule Post で予約状態にします。
  3. 投稿されたら、次の1本を下書きから予約に上げる。 枠が空くので、次を入れられます。

この形にすると、「作る作業」と「出す作業」が分離されます。ツリー投稿は書くのに時間がかかるので、書くタイミングと出すタイミングを分けられること自体にメリットがあります。無料プランの制限が、結果的に運用の型を作ってくれる、という見方もできます。

手作業が発生する部分は割り切る

正直に書くと、この方法には手間があります。投稿が済んだかどうかを見て、次の1本を手で予約に上げる作業が毎回必要になるからです。1日に何本も出す運用では現実的ではありません。

目安として、週に1〜2本のツリーで足りるなら無料プランで十分に回せます。それ以上の頻度で出すなら、手作業の回数が増えていくので、有料プランを検討する段階に入ります。

自動化できない部分を無理に自動化しようとすると、かえって手間が増えます。どこまでを道具に任せるかを決めておくほうが早く回ります。

有料に上げるかどうかの判断材料

有料プランに切り替えると、ツリーの予約本数の制限がなくなります。判断のために、金額を確認しておきます。

Bufferの料金はチャンネル(接続したSNSアカウント)1つあたりで計算されます。公式ヘルプセンターの表によると、Essentialsは1チャンネルあたり月払いで$6(約920円)、年払いで$60(約9,200円)。Teamは月払いで$12(約1,850円)、年払いで$120(約18,500円)です(いずれも1〜10チャンネル目の単価)。年払いにすると2ヶ月ぶん安くなる計算です。いずれの有料プランも予約投稿は無制限です。

※ 円換算は1ドル154円で計算(2026年9月時点)。実際の請求額は為替により変動します。

判断の軸は「本数」と「チャンネル数」の掛け算です。Xのアカウント1つだけで、週1〜2本のツリーを出すのであれば、無料プランと下書き運用で足ります。一方、X・Threads・Blueskyの3つに、それぞれ週に何本もツリーを流したいのであれば、3チャンネル分の課金が必要になり、Essentialsの月払いで月$18(約2,800円)という計算になります。

先に無料プランで下書き運用を試して、手作業の回数が我慢できないと感じたタイミングで切り替える、という順番が無駄がありません。Bufferには14日間の無料トライアルがあるので、迷ったら実際に触ってから決められます。

まとめ

Bufferのツリー投稿と予約について、この記事の内容を整理します。

  • ツリー投稿ができるのはX・Threads・Mastodon・Bluesky の4つだけ。Instagram・Facebook・LinkedInには機能がない
  • ツリーの作成はWebブラウザ版のみ。スマートフォンのBufferアプリでは作れない
  • 作り方は + Start Thread をクリックするか、Enterキーを3回。最大25投稿までつなげられる
  • 無料プランは、キューに予約できるツリーが1本だけ。ただし下書きは無制限に保存できる
  • 無料プランで回すなら、ツリーは下書きにためて、予約するのは直近の1本だけにする
  • Pro・Premium・Businessといったレガシープランはツリー投稿の対象外。有料なのに使えない場合はここを疑う
  • Threadsは1投稿500字・リンク5個・有効なハッシュタグ1つ・24時間で250投稿という個別の上限がある

「予約できない」の正体は、多くの場合バグではなくプランと環境の制限です。どの条件に引っかかっているかが分かれば、下書き運用で回避するか、プランを見直すか、判断できるようになります。

Bufferでつまずくポイントは他にもあります。そもそもSNSアカウントがつながらない場合はBufferでSNSと連携できない原因を、管理画面が英語で読みづらい場合はBufferを日本語で使う方法をあわせて確認してください。

よくある質問(FAQ)

ツリー投稿は最大で何投稿までつなげられますか

X・Threadsともに、1つのツリーにつき25投稿までです。公式ヘルプには「1つの投稿のなかに、最大25個のツリー投稿を含められます」と記載されています。26個目を足そうとすると追加できません。

無料プランでもツリー投稿は使えますか

使えます。ツリーの作成そのものに制限はありません。ただし、予約状態で置いておけるのはキューごとに1本までです。下書きとしてなら本数の制限なく保存できるため、下書きにためておいて1本ずつ予約に上げる運用になります。

スマホアプリでツリー投稿を作る方法はありますか

ありません。公式ヘルプに「モバイル版では利用できません」と明記されています。設定で解除できる制限ではないため、パソコンのブラウザからBufferを開いて作成してください。作ったツリーの予約状況をアプリで確認することはできます。

InstagramやFacebookでツリー投稿はできますか

できません。Bufferがツリー投稿に対応しているのはX・Threads・Mastodon・Blueskyの4つで、Instagram・Facebook・LinkedInは対象外です。これはBufferの制限ではなく、それぞれのSNS自体にツリーという投稿形式がないためです。

有料プランを使っているのにツリーのボタンが出てきません

契約しているプラン名を確認してください。Pro・Premium・Businessといった旧料金体系のプランは、ツリー投稿に対応していません。対応しているのはFree・Essentials・Teamの3つです。旧プランを使っている場合は、Bufferに新しい料金体系への切り替えを相談する必要があります。

Threadsで引用やリポストを予約できますか

できません。公式ヘルプに「引用(Quotes)やリポストを事前に予約することは、現時点ではできません」と明記されています。ツリー投稿は予約できますが、引用・リポストは対象外です。

ツリーの各投稿に画像を付けられますか

Bufferの投稿画面ではツリーの投稿ごとに入力欄が分かれており、添付できる枚数や形式はSNSごとに異なります。公式ヘルプには、ツリー内の個々の投稿へのメディア添付について明確な記載がないため、実際の画面で確認してください。なおThreadsでは代替テキスト(alt)が非対応です。

無料プランでツリーを入れ替えたいときはどうしますか

予約枠が1本しかないため、いま予約しているツリーをいったん下書きに戻してから、出したいツリーを予約に上げてください。下書きに置いておくぶんには本数の制限がないので、ツリー自体を削除する必要はありません。

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