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生成AI副業が「稼げない」と言われる理由|続いた人と辞めた人を分けた、作業時間の記録

ノートに手書きで時間を記録している手元とストップウォッチ

「生成AI 副業」と検索すると、候補に「稼げない」が出てきます。「詐欺」も出てきます。これだけAIの道具がそろって、使い方の記事も動画も大量にあるのに、です。

この「稼げない」という言葉には、まったく違う3つの状況が混ざっています。先にお金を払って戻ってこなかった人と、作業が思ったほど減らなかった人と、単に続かなかった人。原因が違うので、対策も違います。

この記事では、その3つを分けたうえで、2つめと3つめについて「作業時間を測れば着手前に見当がつく」という話をします。1つめについては、公的機関が出している数字と、実際に確認された勧誘の言い回しを並べます。

収入がいくらになるかは書きません。書けないからです。代わりに、作業にかかる時間の目安を出します。

※本記事の公的資料・各サービスの仕様は公式ページで確認したものです。


「稼げない」には、3つの違う意味が混ざっている

まず、ここを分けないと話が進みません。同じ「稼げなかった」でも、起きたことが違います。

型 起きたこと 原因 着手前にわかるか
① 先払い型 先にお金を払って、戻ってこなかった 勧誘を受けた わかる(型が決まっている)
② 作業が減らない型 AIを使ったのに、1件あたりの時間が変わらなかった 減る工程と増える工程を分けていない わかる(測れば出る)
③ 続かない型 3週間ほどで手が止まった 成果が見えるまでの時間が長い わかる(見る対象を変える)

①は被害の話です。②と③は設計の話で、どちらも着手する前に見当がつきます。順に見ていきます。

① 先払い型|公的機関が出している数字と、確認された言い回し

まず、この型がどれくらいあるのか。国民生活センターが「情報商材」に関する相談件数を公表しています。

相談件数は減っているが、消えてはいない

年度 情報商材に関する相談件数
2023年度 6,256件
2024年度 4,163件
2025年度 2,623件
2026年度(5月31日まで) 182件
出典: 国民生活センター「情報商材」(2026年5月31日現在。消費生活センター等からの経由相談は含まれていない)

数字だけ見ると減っています。この点は正直に書いておきます。「いまも爆発的に増えている」という話ではありません。

ただし、2つ注意があります。1つは、これは消費生活センターに相談まで至った件数だということ。払った金額が小さければ相談しない人のほうが多いはずです。もう1つは、同じセンターが2026年に入ってからも、副業名目の勧誘について注意喚起を続けていることです。件数が減っても、型がなくなったわけではありません。

実際に確認された勧誘の言い回し

消費者庁は2025年6月26日、簡単な副業をうたって高額なサポートプランを契約させる事業者について注意喚起を出しています。そこに、実際に使われた勧誘の文句が書かれています。

当社が案内する副業はアフィリエイトである

初心者でも簡単に稼ぐことができる

このプランなら、月50万が当たり前になる

儲けが出なければ返金保証がある

出典: 消費者庁「簡単な副業をうたい高額なサポートプランを契約させる事業者に関する注意喚起」(2025年6月26日)

きっかけは「SNS等に表示されるアンケート副業に関する広告」でした。相談したのは、報酬が得られなかった人たちです。

見分けるための4つの点

この型は、言い回しにかなり共通点があります。次の4つのうち2つ以上に当てはまったら、いったん止まってください。

  1. 先にお金を払う構造になっている。稼ぐ前に、教材・サポート・ツールの代金が発生する
  2. 金額が先に出てくる。「月◯万円」「◯万円が当たり前」のように、作業内容より先に金額が示される
  3. 「簡単」「誰でも」「初心者でも」が主語になっている。何が簡単なのか、どの工程が短くなるのかが書かれていない
  4. 返金保証が説明の柱になっている。条件が口頭でしか説明されない、または条件が細かい

逆に言うと、作業の中身を工程に分けて説明しているものは、この型ではありません。「どの作業が、何分から何分になるのか」を説明できる相手かどうかが、いちばん見分けやすい線です。

広告の文言で見分ける

もう少し実際的な話をします。SNSで流れてくる文言は、だいたい次の4つの型のどれかです。共通しているのは、作業の中身が一言も書かれていないことです。

よくある言い回し 書かれていないこと
「スマホ1台で完結」「スキマ時間15分でOK」 15分で何をするのか。1件あたりなのか1日あたりなのか
「AIが自動で稼いでくれる」 AIが具体的にどの工程をやるのか。人が残る工程は何か
「初心者のAさんが1か月で達成」 その人が何時間使ったか。その前に何を経験していたか
「今だけ」「残り3名」 急がせる理由。中身と関係のない条件

判断の仕方は1つで足ります。「その作業は、1件あたり何分かかりますか」と聞いてみてください。答えられない、または「人によります」で終わるなら、中身の説明がないということです。

まともな説明であれば、「最初の数件は90分くらい、慣れると40分くらい」のような答えが返ってきます。時間を答えられるかどうかは、実際にやったことがあるかどうかと、ほぼ同じ意味になります。

困ったときの相談先
契約してしまった、解約したいという場合は、消費者ホットライン188(いやや)に電話すると、最寄りの消費生活センターにつながります。迷っている段階でも相談できます。

② 作業が減らない型|AIを入れると、増える工程がある

ここからが本題です。①に当たらなかった人でも、「思ったほど時間が減らなかった」ということは普通に起きます。

減る工程と、増える工程がある

AIを入れたときに起きることを、工程ごとに分けるとこうなります。ライティングを例にします。

工程 AIを入れると 理由
指示の読み込み 変わらない 人が読むしかない
調べる やや減る あたりはつくが、裏取りは残る
構成を作る 大きく減る 叩き台が数十秒で出る
本文を書く 大きく減る 白紙から起こす時間が消える
事実の確認と直し 増えることがある 自分が書いていない文を確認する必要が出る
納品前チェック やや増える AI特有の言い回しを外す作業が足される

「書く」が減って「確認する」が増える。これが基本の形です。

そして、ここが分かれ目なのですが、減る量と増える量の大小は、扱うテーマで変わります。

  • 自分が詳しいテーマ: 確認が速い。だから合計で大きく減る
  • 自分が詳しくないテーマ: 出てきた文が正しいか判断できない。1つずつ調べ直すことになり、合計では減らない。場合によっては増える

「AIを使えば未経験の分野でも書ける」という話をときどき見かけますが、実務では逆です。詳しくない分野ほど、AIを入れても時間が減りません。確認が終わらないからです。

だから、最初に測る

減るか減らないかは、テーマと自分の組み合わせで変わります。ということは、一般論では答えが出ません。自分で測るしかない。

やり方は単純です。次の1件で、工程ごとにストップウォッチを押すだけです。

  1. 工程を6つくらいに分けて紙に書く(上の表をそのまま使ってかまいません)
  2. 1件目はAIを使わずにやって、工程ごとの時間を書く
  3. 2件目でAIを使って、同じ工程の時間を書く
  4. 工程ごとに引き算する

2件で足ります。ここで合計が減っていなければ、そのテーマ・その作業では、いまのやり方だと減りません。やり方を変えるか、テーマを変えるかの判断ができます。

作業の種類ごとの、工程の分け方

「工程に分ける」と言われても最初は迷うので、代表的な3つについて分け方を書いておきます。この粒度で足ります。細かくしすぎると測るのが面倒になって続きません。

作業 工程の分け方(6つ) AIで減りやすい工程
記事を書く 指示を読む/調べる/構成/執筆/事実確認と直し/納品前チェック 構成・執筆
ショート動画を作る 企画/台本/音声/画像/組み立て/目視確認 音声・画像・組み立て
画像を作って出す 参考集め/生成/選別/加工/書き出し/規約の確認 生成・加工

見ていただくとわかるとおり、どの作業でも「確認する工程」は最後に残ります。そしてこの工程は、AIを入れても減らないどころか、たいてい増えます。自分が書いていない文章、自分が描いていない絵を確認することになるからです。

なので、工程を分けるときは「作る工程」と「確認する工程」を必ず別々に数えてください。まとめて1つにすると、作る時間が半分になっても確認が倍になっていることに気づけません。合計だけ見て「あまり変わらないな」で終わります。

記録の書き方(実例)

実際にはこう書きます。表計算ソフトでも、紙のノートでもかまいません。

日付 工程 AI 分 気づいたこと
9/1 調べる なし 35 公式サイトを探すのに時間がかかる
9/1 構成 なし 25
9/1 執筆 なし 80 書き出しで毎回止まる
9/1 確認・直し なし 20
9/3 調べる あり 30 あたりは早いが、結局公式で確認する
9/3 構成 あり 8 叩き台が出るので選ぶだけ
9/3 執筆 あり 35 書き出しで止まらなくなった
9/3 確認・直し あり 45 増えた。数字を1つずつ当たり直した

この2日分で、合計は160分から118分になっています。減ってはいますが、確認だけは20分から45分に増えています。この形が見えると、次にやることが決まります。減らすべきなのは執筆ではなく、確認のほうです。

確認を減らすには、そもそもAIに確認が必要な文を書かせないことです。たとえば指示にこう足します。

使ってよい情報は、このメモに書いた内容だけ。ここにない数字・制度名・日付は書かず、「要確認」と書いて止めてください。

こうすると、確認すべき場所が印として返ってきます。全文を疑いながら読む必要がなくなるので、確認の時間が下がります。「気づいたこと」の列に増えた工程を書いておくと、次の打ち手がここまで具体的になります。

ライティングの工程分解と、AI利用の取り決めについてはAIライティング副業のやり方に詳しく書きました。

③ 続かない型|収入は遅れて出るが、作業時間は今日出る

3つめが、いちばん多いかもしれません。詐欺にも遭っていないし、作業も少しずつ速くなっている。それでも3週間くらいで手が止まる。

見ている数字が、遅すぎる

原因は、見ている数字にあると考えています。

収入は、遅れて出ます。ブログなら記事が検索に載るまでに数か月。動画なら再生が伸びるまでに数週間から数か月。受注なら、応募して選ばれるまでの期間があります。

つまり、始めた直後は「見ても何も変わっていない数字」を毎日見ることになります。これで続くほうが珍しい。

一方で、作業時間は今日すぐ出ます。今日1件やって90分かかった。次にやったら70分だった。これは即日わかる数字です。

見る数字を変えると、続く 同じ努力でも、返ってくるまでの時間がまったく違う 収入を見る場合 開始 数か月後 ← このあいだ、数字は動かない → 毎日見ても変化がないので、続ける理由がなくなる 作業時間を見る場合 1件目 2件目 3件目 4件目 90分 70分 62分 55分 やるたびに数字が動くので、続ける理由が自分の中に残る

収入を目標から外す、という話ではありません。毎日見る数字を、返ってくるのが速いほうに変えるという話です。収入は月に1回見れば足ります。

減り方には、止まる時期がある

もう1つ、先に知っておくと折れにくいことがあります。作業時間は、最初のうちは大きく減って、そのあと止まります。

最初の数件で減るのは、慣れていない部分がなくなるからです。そこから先は、仕組みを1つ作らないと減りません。指示を毎回書いていたのをファイルに残す、手で並べ替えていたのを自動にする、といった変更です。

この「止まった」を「もう限界だ」と読むと、そこで終わります。止まったら、次に減らす工程を1つ決める。それだけのことです。

次に減らす工程の選び方

どれを選ぶかは、記録から機械的に決められます。次の順で見てください。

  1. いちばん長い工程を探す。単純に、削れる幅がいちばん大きい
  2. その工程が毎回同じ手順かどうかを見る。同じなら自動化できる。毎回違うなら、まだ人がやる工程です
  3. 同じ手順なのに毎回説明し直しているなら、説明をファイルに書いて使い回す
  4. 手順が決まっていて判断が要らないなら、まとめて一度に処理する形にする

逆に、ここで手を出さないほうがいい工程もあります。判断が毎回変わる工程です。どの案件を受けるか、どの表現にするか、この数字を載せてよいか。こういう工程を無理に自動化すると、あとで直す時間のほうが大きくなります。

例を1つ出します。記事1本をSNS用の7つの形式に展開する作業は、手でやると2時間近くかかります。形式ごとの書き分けは毎回同じ手順だったので、そこを指示1行で済む形にまとめました。判断が要るのは「どの切り口を前に出すか」だけなので、そこは手元に残しています。

一方で、記事のテーマを決める工程は自動化していません。ここは毎回違う判断だからです。時間はかかりますが、間違えると全部やり直しになる工程なので、短くする対象から外しています。

作業時間の目安

収入額ではなく、時間の目安だけを出します。環境や扱う題材で変わるので、自分の作業では必ず測り直してください。

作業 人が手を動かす時間 自動に任せた部分
ショート動画1本 40〜75分 読み上げ音声・場面画像・字幕の焼き込み・書き出し
記事1本の下書き 工程ごとに計測(詳細は下記の記事) 構成の叩き台・初稿
1記事をSNS7形式へ展開 指示1行 形式ごとの書き分け・読み仮名の変換

それぞれの手順は、次の記事に分けて書いています。

うまくいかない部分も書いておきます。ショート動画の画像生成は、無料のサービスだと時間帯によって順番待ちが長く、待っても1枚も取れないことがあります。自動化は、入れたら終わりではありません。

最初の1か月でやること

ここまでの内容を、手順にまとめます。

1週目:測るだけ

まだAIを入れません。いまやっている作業を、工程に分けて時間を書くだけです。表計算ソフトでも紙でもかまいません。列は4つで足ります。

  • 日付
  • 工程名(6つくらいに分ける)
  • かかった時間(分)
  • 気づいたこと(1行でいい)

「気づいたこと」の列が効きます。「この工程だけ毎回イライラする」と書いてあれば、そこが最初に自動化する場所です。

2週目:いちばん長い工程にだけAIを入れる

全部に入れないでください。1週目の記録でいちばん時間を食っている工程を1つだけ選び、そこにだけ入れます。

1つに絞る理由は、効果がわかるからです。全部を同時に変えると、何が効いたのかわからなくなります。

3週目:増えた工程を確認する

2週目の記録と1週目を比べます。減った工程と、増えた工程の両方を見てください。増えた工程があるのが普通です。それを見ないまま「AIは効かなかった」と結論を出すと、次の手が打てません。

4週目:仕組みを1つだけ作る

毎回同じことを説明しているなら、それをファイルに書いて使い回す。毎回同じ手順を踏んでいるなら、その手順を1つにまとめる。

1か月で仕組みは1つで十分です。2つ作ろうとすると、どちらも中途半端になります。

1か月後に手元に残るもの

この4週間を通すと、次の3つが残ります。

残るもの 何に使えるか
工程ごとの時間の記録 次にどこを削るかが、感覚ではなく数字で決まる
増えた工程の一覧 「AIは効かない」で終わらせず、増えた分に手を打てる
仕組み1つ 2か月目は、この上に積める。ゼロから作り直さない

収入はまだ出ていないかもしれません。ただ、1か月目に収入が出る想定で始めると、出なかったときに続ける理由がなくなります。1か月目の成果物は「削れる場所がわかっている状態」だと決めておくほうが、実際に続きます。

それでも向かないと感じたら

1か月測ってみて、合計時間が減っていない。増えた工程のほうが大きい。そういう結果になることもあります。

そのときは、AIが悪いのでも自分が悪いのでもなく、その作業とAIの相性が悪いだけです。判断が細かく分岐する作業、相手の反応を見ながら決める作業、自分が詳しくない分野の作業は、いまのところ時間が減りにくいです。

作業を変えるか、AIを入れる工程を変えるか。どちらにしても、1か月分の記録があれば判断できます。記録がないと、「なんとなくダメだった」で終わってしまい、次に活かせません。

関連する手順も分けて書いています。作業時間を記録する表そのものはスプレッドシートの集計をAIに任せる、最初の30日の順番はAI副業は何から始めるか、練習と本番の境目はAI副業で最初の1件を作るまでです。記録は経費の説明にも使えるので、AI副業の確定申告と経費も合わせて見てください。

まとめ

「生成AI副業は稼げない」という言葉には、3つの違う状況が混ざっています。

  1. 先払い型: 稼ぐ前にお金が発生する構造。金額が先に出る、「簡単」「誰でも」が主語になっている、返金保証が説明の柱。2つ以上当てはまったら止まる
  2. 作業が減らない型: AIは「書く」を減らして「確認する」を増やす。減るか増えるかはテーマと自分の組み合わせ次第なので、2件測れば判断できる
  3. 続かない型: 収入は数か月遅れて出るが、作業時間は今日出る。毎日見る数字を作業時間に変える

2つめと3つめは、どちらも記録があれば手が打てます。逆に記録がないと、同じところで止まったまま理由がわからなくなります。

まずは次の1件で、工程ごとにストップウォッチを押すところからです。AIを入れるのは、そのあとで間に合います。

よくある質問

AI副業は、もう遅いですか?

「遅い」かどうかは、何をやるかで変わります。AIで文章や画像を大量に作って出すだけの形は、各プラットフォームが対策を進めているので厳しくなっています。一方で、自分がすでに持っている知識や作業に、AIを入れて時間を短くするという使い方は、参入時期とあまり関係がありません。自分の作業時間を短くすることには、いつ始めても効果があります。

無料のAIだけで始められますか?

始められます。ただし、無料枠の中身は各社で大きく違い、改定も速いです。「無料」と書いてあっても、使いたい機能だけ有料ということも珍しくありません。実際、画像生成の無料枠が実質ゼロで、課金しないと1枚も作れなかったサービスもありました。始める前に、使いたい機能が無料枠に含まれているかを公式の料金ページで確認してください。

作業時間を測るのが面倒で続きません

全部の工程を毎回測る必要はありません。最初の2件だけ細かく測って、そのあとは「いちばん長い工程」1つだけを測る形に減らしてかまいません。大事なのは精度ではなく、増えたか減ったかがわかることです。スマホのタイマーで十分です。

詳しくない分野でも、AIがあれば書けるのでは?

出力を作ることはできますが、それが正しいかを判断できません。判断できないものは、確認に時間がかかります。実務では、詳しくない分野ほどAIを入れても合計時間が減らない、というのが実感です。始めるなら、自分が一度でも手を動かしたことのある分野からのほうが、時間の短縮が出ます。

「月◯万円」と書いている情報は、全部怪しいですか?

全部とは言えません。ただ、判断材料としては弱いです。同じ金額でも、かけた時間が10時間なのか100時間なのかで意味がまったく変わるからです。金額だけが書かれていて、作業内容と時間が書かれていないものは、判断に使えないと考えたほうが安全です。消費者庁が注意喚起した事例でも、勧誘の文句は「月50万が当たり前になる」でした。

相談したいときはどこに行けばいいですか?

消費者ホットライン188に電話すると、最寄りの消費生活センターや消費生活相談窓口につながります。契約してしまってから相談する人が多いのですが、迷っている段階でも相談できます。国民生活センターのサイトには、実際の相談事例と対応の考え方も公開されています。

まずは、次の1件で工程ごとに時間を書く

消費者庁と国民生活センターは、副業をめぐる相談事例と注意喚起を公開しています。勧誘を受けたときの判断材料になるので、始める前に一度目を通しておくと安心です。

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