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社給PCで生成AIを使う前に確認する項目|ビジネス版でも残るものがある【2026年版】

社員証を首から下げた人が、オフィスの机に向かって手を置いているところ

会社のPCで生成AIを使うとき、ビジネス版にすれば大丈夫だと思っていないでしょうか。各社の公式ページを読むと、既定では訓練に使わないと書かれている一方で、ボタン1つで例外になる条件まで明記されていました。

この記事では、Anthropic と Google が公式に公表しているページに書かれている内容を並べ、社給PCで使う場面に置き直して整理します。内容は公式ページで確認したものです。各社の仕様と条件は更新されるため、運用を決める前には原典で最新の記載をご確認ください。また、自社で使えるかどうかは契約と社内規程によります。最終的な判断は、自社の情報システム部門や法務部門にご確認ください。

結論:プラン名ではなく、設定で決まる

先に結論です。「ビジネス版だから安心」という整理は、公式の記載と合いません。既定では訓練に使わないと書かれていますが、その既定を外す操作がユーザーの手元にあります。見るべきはプラン名ではなく設定でした。

既定と例外が、同じページに書かれている

Anthropic の商用製品向けのページには、まずこうあります。デフォルトでは、当社の商用製品(例:Claude for Work、Anthropic API、Claude Gov等)からのご入力またはご出力をモデルの訓練に使用することはありません。ここで読むのをやめると「商用版なら使われない」という理解になります。しかし、すぐ次の段落に例外が書かれています。フィードバックやバグを明示的に報告していただいた場合(例:サムズアップ/ダウンフィードバックボタン経由)、またはその他の方法でデータの使用を許可していただいた場合、当社はチャットおよびコーディングセッションをモデルの訓練に使用することがあります。既定と例外が、続けて書かれているわけです。

確認するのは3か所になる

この構造から、確認する場所が見えてきます。1つ目が契約しているプランの既定がどうなっているか。2つ目が既定を外す操作が手元にあるか。3つ目が保存される期間を誰が決めるかです。ここは実務の提案になりますが、社内向けの説明資料を作るなら、この3つを媒体ごとに埋めるのがいちばん早いと思います。プラン名の比較表を作っても、実際に事故が起きるのは操作の側だからです。以降の節で、この3つを公式の記載から順に見ていきます。

社給PCで確認する3か所

既定契約しているプランで、訓練に使われるか。
例外の操作既定を外すボタンが手元にあるか。
保持期間誰が決めるか。既定値はいくつか。
判断自社の情報システム部門・法務部門へ。

出典:Anthropic Privacy Center/Google Workspace 管理者ヘルプ

商用版の既定は「訓練に使わない」

まず既定から見ます。ここは各社とも明確に書いていました。逆に言えば、既定を確認しないまま使っている状態が危ないということです。各社で書き方が違うので、そこにも意味があります。並べて読むと違いが見えてきます。

Anthropic は製品名を挙げている

前の節で引いたとおり、デフォルトでは、当社の商用製品(例:Claude for Work、Anthropic API、Claude Gov等)からのご入力またはご出力をモデルの訓練に使用することはありませんと書かれています。注目したいのは、製品名が具体的に挙げられていることです。どの製品が商用製品に当たるのかが分かる書き方になっています。個人向けのプランは別のページで扱われていて、冒頭にClaude Free、Pro、Maxなどの消費者向け製品、およびこれらのプランのアカウントがClaude Codeを使用する場合については、こちらをご覧くださいと誘導があります。ページ自体が分かれているので、自分がどちらを読んでいるかを先に確かめる必要があります。

Google は「許可なくドメイン外で」と書いている

Google Workspace の管理者ヘルプには、別の書き方がされています。お客様のコンテンツが他のお客様のために使用されることはありません。お客様のコンテンツが許可なくお客様のドメイン外で生成 AI モデルのトレーニングに使用されることはありません。許可なくとドメイン外でという2つの限定が付いています。同じページにはGemini とのやり取りが組織外に開示されることはありません。Gemini は、お客様の許可なく組織外でデータを共有することはありませんとも書かれています。組織の外に出ないという形で整理されているわけです。表現は各社で違うので、他社の説明をそのまま当てはめないほうが安全だと思います。

アクセスする前提も書かれている

一方で、訓練に使わないこととアクセスしないことは別です。Google のページにはGemini は、お客様の組織の制御およびデータの取り扱いに関する既存の規定に従います。Gemini は、Google ドキュメントのドキュメントの要約や Google スプレッドシートのデータの分析など、パーソナライズされた回答を提供する目的で、お客様のデータにアクセスしますと書かれています。目的を示したうえで、アクセスすると明記している形です。ここは実務の感覚ですが、社内で説明するときに「見られない」と言ってしまうと、あとで訂正が必要になります。訓練に使われないことと、処理のために読まれることは違うという説明にしておくほうが正確です。

ボタン1つで、例外になる

ここが、この記事でいちばん伝えたい部分です。商用版でも、手元の操作1つで既定が変わります。しかも、多くの人が無意識に押しているボタンでした。何が保存され、どれくらいの長さ残るのかまで、はっきり書かれています。

押すと、会話全体が保存される

Anthropic の商用製品向けのページにこうあります。サムズアップ/ダウンボタン経由でフィードバックをご提供いただく場合、当社は関連する会話全体(コンテンツ、カスタムスタイル、会話設定、またはモデル設定を含む)を最大5年間、当社のセキュアなバックエンドに保存します。保存されるのは押した回答だけではありません。関連する会話全体です。そして期間が最大5年間と明記されています。良い回答が返ってきたときに反射で押す人は多いと思います。その1回で、その会話が対象になるという整理です。

ただし、IDとは切り離される

同じ段落に、扱いについての記載もあります。フィードバックがAnthropicによって使用される前に、ユーザーおよび顧客IDからフィードバックをリンク解除します。そして当社は、フィードバックをClaudeとの他の会話と組み合わせることはありませんとも書かれています。誰のものかは切り離される、他の会話とはつながらない、という説明です。無条件に危ないという話ではありません。ただ、会話の中身そのものは残ります。社外に出せない情報が含まれる会話で押すかどうかは、別の判断になると思います。

管理者が、送信機能を止められる

止める手段も公式に書かれていました。TeamまたはEnterpriseプランのPrimary OwnerまたはOwnerとして、組織設定 > データとプライバシーの「チャットを評価」設定を使用して、組織のメンバーがサムズアップ/ダウンボタン経由でAnthropicにフィードバックを送信する機能を無効にすることができます。設定の場所まで示されています。一人ひとりに注意を促すのではなく、組織側で閉じられるということです。開発者向けの画面についてもWorkbenchでフィードバックを無効にするには、設定 → プライバシーに移動します(Org Adminのみ利用可能)と書かれています。ここは実務の提案ですが、運用ルールで禁止するより、設定で閉じるほうが確実です。押さないでくださいという周知は、守られたかどうかを確認できません。

個人向けプランの条件は3つ

社給PCでも、個人向けのプランを使っている場合があります。持ち込みの契約や、部署単位での契約です。そちらの条件も公式に整理されていました。読んでみると、既定の考え方そのものが商用版とは違っていました。

使われる場合が列挙されている

Anthropic の消費者向け製品のページには、Claude Free、Pro、Maxなどについて、チャットとコーディングセッションを使用する場合が3つ挙げられています。1つ目がClaudeの改善のためにあなたのチャットとコーディングセッションの使用を許可することを選択した場合。2つ目があなたの会話が安全性レビューのためにフラグが立てられた場合。3つ目がその他の方法で明示的にトレーニングにオプトインした場合(例えば、当社のTrusted Tester Programに参加する場合)です。1つ目が設定、2つ目が状況、3つ目が参加という並びになっています。設定を切っていても、2つ目は残ります。

対象になる範囲が広い

使われる場合に含まれる中身も書かれています。モデルの改善に使用する可能性のあるチャットおよびコーディングセッションデータには、関連する会話全体、およびコンテンツ、カスタムスタイル、会話設定、ならびに Claude for Chrome を使用する際に収集されたデータが含まれます。カスタムスタイルや会話設定まで含まれるのが要点です。会話の本文だけを気にしていると、設定として書いた内容が抜け落ちます。社名や取引先名を設定側に書いている場合は、そちらも対象になる読み方になります。

シークレットチャットは別扱い

例外も明記されています。あなたのプライバシー設定でモデル改善を有効にしている場合でも、シークレットチャットはClaudeの改善に使用されません。設定が有効でも、この種類の会話は対象外という書き方です。設定より、会話の種類のほうが強いことになります。ここは実務の提案ですが、個人向けプランを使わざるを得ない場面があるなら、用途ごとに会話の種類を決めておくほうが運用として回ります。毎回設定を確認するより、開き方を決めるほうが確実です。

コネクタの中身は、別扱いになっている

ここは見落とされやすい部分です。外部サービスとつないで使う場合、つないだ先のデータがどう扱われるかが別に書かれていました。しかも、安心できる記載のすぐあとに、無視できない条件が付いていました。操作の違いで結果が変わります。

生のコンテンツは含まれないと書かれている

Anthropic のページにこうあります。これには、コネクタ(例えばGoogle Drive)からの生のコンテンツは含まれません。リモートおよびローカルMCPサーバーも含まれません。つないだ先のファイルの中身そのものは、対象に入らないという説明です。クラウドストレージをつないで資料を読ませる使い方は増えていると思いますが、読ませたファイル自体は別扱いになっています。ここだけ読むと安心できる記載です。

ただし、続きがある

問題はその後ろです。Claudeとの会話に直接コピーされた場合はデータが含まれる可能性があります。つまり、つないで読ませるのと、貼り付けるのとで扱いが変わるということです。同じファイルの同じ一節でも、コネクタ経由なら対象外、本文にコピーすれば対象になりうる。操作の違いだけで結果が変わります。ここは実務の提案になりますが、社内の手順書を作るなら、貼らずにつなぐを原則として書いておくほうがいいと思います。急いでいるときほど、人はコピーして貼ります。

フィードバックでも同じ整理になっている

前の節で触れたフィードバックについても、同じ書き方がされています。フィードバックデータには、コネクタ(例:Google Drive)からの生コンテンツは含まれません。そして同様に、会話に直接コピーされたデータは含まれる場合がある、と続きます。2か所で同じ整理が繰り返されているということは、そこが線になっているのだと読めます。なお、この整理はAnthropicのページに書かれているもので、他社が同じとは限りません。使っている媒体ごとに、原典で確認する部分だと思います。

保持期間は管理者が決める

3つ目の確認項目が保持期間です。Google のページには、製品ごとの保持期間が表で整理されていました。数字がはっきり書かれているので、そのまま社内の資料に引けます。何も設定していないときの既定値まで載っていました。

製品によって、桁が違う

Google Workspace の管理者ヘルプに、保持期間の表があります。Gemini in Workspace のプロンプトと回答は90 日から無期限(管理者によって設定されます)。Gemini アプリのプロンプトと回答は最大 36 か月(管理者によって設定されます)。Gemini Notebook のプロンプトと回答はセッション終了後に保持されない。3つとも書き方が違います。無期限という選択肢が含まれている一方で、セッション終了後に保持されないものもある。同じ名前が付いていても、製品ごとに条件が違うということです。

既定値が示されている

自動削除についても具体的です。管理者は、3 か月、18 か月、または 36 か月後に会話が自動的に削除されるように設定できます。デフォルトは 18 か月です。デフォルトは 18 か月と明記されています。何も設定していない状態がどうなるかが分かる記載です。また、履歴をオフにした場合についても書かれていて、Gemini の会話履歴がオフの場合、新しいチャットは、Google がサービスを提供し、ユーザーからのフィードバックを処理できるように、最長で 72 時間ユーザー アカウントに保存されますとされています。オフにしても即座に消えるわけではないという記載です。同じ文にこのアクティビティは Gemini アプリ アクティビティには表示されませんとも書かれています。

履歴はアプリごとに分かれている

もう1つ、運用に効く記載があります。履歴は、インタラクションが発生した特定のアプリ内に含まれます。たとえば、Google ドキュメントの Gemini の履歴は、Gmail の履歴とは別になります。アプリをまたいで1か所にまとまっているわけではない、ということです。消すときに、1か所を見て終わらせられないことになります。あわせて会話は自分だけに表示されます。共有ファイルや共有フォルダでも、他の共同編集者がお客様のプロンプトや Gemini の回答を見ることはできませんとも書かれています。共有ファイルで使っても、やりとりは共有されない整理です。

さらに絞る手段が用意されている

最後に、既定よりも厳しくする方法です。どちらの会社にも、契約や設定で範囲を狭める手段がありました。ただし、適用される範囲が限られている点まで書かれています。ここも読み落とせない部分だと思います。順に見ていきます。

ゼロデータ保持は、対象が決まっている

Anthropic には、入力と出力を保存しない契約があります。Anthropicの承認を受けた一部のClaude Platform(Claude API)およびエンタープライズ向けClaude Codeのお客様は、Anthropicが法令遵守または悪用・害の防止が必要な場合を除き、入力と出力を保存しない契約を結ぶことができます。注意したいのが適用範囲です。ゼロデータ保持が適用される唯一の製品は、適格なAnthropic API、商用組織APIキーを使用するAnthropicの製品(APIを介してアクセスされるClaude Codeを含む)、およびエンタープライズプランのClaude Codeと書かれています。唯一の製品という書き方です。契約したから全部に効く、ではありません。また、例外としてユーザーセーフティ分類器の結果を保持しますとも記載されています。

適用されているかを、画面で確認できる

確認の方法も書かれています。Claude Platformのユーザーは、アカウントの設定 > プライバシーコントロール > データ保持期間で、ZDRがアカウントに適用されていることを確認できます。契約したかどうかではなく、実際に適用されているかを画面で見られるという記載です。ここは実務の提案になりますが、契約の話は担当者が代わると引き継がれないことがあります。画面で確認できる項目は、定期的に見る側に回しておくほうが安全だと思います。なおゼロデータ保持のリクエストは組織ごとに確認・適用されるため、複数の組織がある場合は伝える必要があるとも書かれています。

Google 側は暗号化と損失防止

Google には別の手段が挙げられています。クライアントサイド暗号化(CSE)を利用すると、Gemini による機密データへのアクセスを制限できます。Google システムや Google 社員には CSE コンテンツにアクセスするための技術的な方法がないため、CSE を活用して同じ目的を達成できます。技術的な方法がないと書かれているのが強い部分です。裏を返せば、暗号化した範囲はAIからも扱えなくなります。使える範囲と守る範囲は、同時には広げられないという関係になります。あわせてGemini とのやり取りには、Workspace データ損失防止(DLP)が使えるとされ、保持については管理者は、Vault を使用して Workspace データの保持を管理できますとも書かれています。

まとめ

社給PCで生成AIを使うとき、確認するのはプラン名ではなく設定でした。Anthropic の商用製品向けのページにはデフォルトでは、当社の商用製品(例:Claude for Work、Anthropic API、Claude Gov等)からのご入力またはご出力をモデルの訓練に使用することはありませんとある一方で、フィードバックやバグを明示的に報告していただいた場合(例:サムズアップ/ダウンフィードバックボタン経由)…モデルの訓練に使用することがありますと続きます。押した場合は関連する会話全体…を最大5年間、当社のセキュアなバックエンドに保存しますとされ、組織設定 > データとプライバシーの「チャットを評価」設定で送信機能を無効にできると書かれています。

個人向けのプランについては、使用される場合が3つ挙げられており、使用を許可することを選択した場合、安全性レビューのためにフラグが立てられた場合、明示的にトレーニングにオプトインした場合です。シークレットチャットはClaudeの改善に使用されませんという例外もあります。そして見落としやすいのがコネクタの扱いで、コネクタ(例えばGoogle Drive)からの生のコンテンツは含まれませんとされる一方、Claudeとの会話に直接コピーされた場合はデータが含まれる可能性がありますと書かれています。

保持期間は管理者が決める形です。Google Workspace の管理者ヘルプには、Gemini in Workspace が90 日から無期限(管理者によって設定されます)、Gemini アプリが最大 36 か月、Gemini Notebook がセッション終了後に保持されないと整理されています。自動削除はデフォルトは 18 か月で、履歴をオフにしても最長で 72 時間ユーザー アカウントに保存されます。さらに絞る手段として、Anthropic には入力と出力を保存しない契約があり適用される唯一の製品が限定されています。Google にはクライアントサイド暗号化(CSE)がありGoogle システムや Google 社員には CSE コンテンツにアクセスするための技術的な方法がありませんとされています。既定を読み、例外の操作を閉じ、保持期間を決める。これが確認の順番になります。最終的な判断は、自社の情報システム部門や法務部門にご確認ください。

よくある質問(FAQ)

ビジネス版にすれば、入力が学習に使われませんか

Anthropic の商用製品向けのページには、デフォルトでは商用製品からの入力または出力をモデルの訓練に使用しない、と書かれています。ただし同じページに、フィードバックボタン経由などで明示的に報告した場合は訓練に使用することがある、とも記載されています。ご利用中の媒体の原典でご確認ください。

良い回答に付けている評価ボタンは、押しても大丈夫ですか

Anthropic のページには、サムズアップ/ダウンボタン経由でフィードバックを提供する場合、関連する会話全体を最大5年間セキュアなバックエンドに保存する、と書かれています。ユーザーおよび顧客IDからはリンク解除される、他の会話と組み合わせない、とも記載されています。

社員が押さないようにする方法はありますか

Anthropic のページには、Team または Enterprise プランの Primary Owner または Owner が、組織設定のデータとプライバシーにある「チャットを評価」設定で、メンバーがフィードバックを送信する機能を無効にできる、と書かれています。

クラウドストレージをつないで読ませても大丈夫ですか

Anthropic のページには、コネクタ(例えば Google Drive)からの生のコンテンツは含まれない、と書かれています。ただし、会話に直接コピーされた場合はデータが含まれる可能性がある、とも記載されています。つなぐ場合と貼り付ける場合で扱いが変わる書き方になっています。

履歴をオフにすれば、すぐ消えますか

Google Workspace の管理者ヘルプには、Gemini の会話履歴がオフの場合、新しいチャットは最長で72時間ユーザーアカウントに保存される、と書かれています。このアクティビティは Gemini アプリ アクティビティには表示されない、とも記載されています。

保存期間の既定はどうなっていますか

Google Workspace の管理者ヘルプには、管理者が3か月、18か月、または36か月後に会話が自動的に削除されるよう設定でき、デフォルトは18か月である、と書かれています。製品ごとの保持期間の表も同じページに掲載されています。

原典で記載を確認する
各社の条件は更新されます。運用を決める前に、私のデータはモデルトレーニングに使用されていますか?(Anthropic Privacy Center)で最新の記載をご確認ください。

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