
Bufferに動画をアップロードしようとしたら、0%から進まない。あるいは「Thumbnail generation failed」というエラーが出る。ファイルサイズは上限に収まっているのに、なぜか通らない。
この状況、原因はほぼ決まっています。ファイルサイズではなく、動画のコーデック(符号化方式)です。公式ヘルプも「アップロードの問題のほとんどは、ファイルサイズではなく動画のコーデック、つまりファイルがどう符号化されているかによって引き起こされます」と書いています。
そして厄介なのが、iPhoneやMacで撮った動画は、標準設定のままだと引っかかりやすいということです。これらの端末は既定でHEVC(H.265)という形式を使いますが、Bufferが推奨しているのはH.264です。
この記事では、Buffer公式ヘルプセンターの記載をもとに、動画がアップロードできないときの原因と対処、そしてSNSごとの仕様を整理します。
※ 本記事の内容は2026年9月時点でBuffer公式ヘルプセンターに記載されている内容を確認して書いています。
結論:原因のほとんどはファイルサイズではなくコーデック
公式の説明を引用します。「アップロードする前に、動画が以下の仕様を満たしているか確認してください。アップロードの問題のほとんどは、ファイルサイズよりも、動画のコーデック(ファイルがどのように符号化されているか)によって引き起こされます」
そして、いちばん重要な設定としてH.264が挙げられています。「コーデック:H.264。これがもっとも重要な設定です。iPhoneやMacで録画された動画は通常HEVC(H.265)であり、Bufferへのアップロードに失敗することがよくあります。不確かな場合はH.264に再エンコードしてください」
なぜコーデックで止まるのか
理由も公式に書かれています。「Bufferは、アップロードのプレビューを生成するためにブラウザの動画デコーダーを使用します。一部のブラウザ、とくに古いmacOS上のChromeや、制限のある業務用・仮想デスクトップ環境では、HEVC、ProRes、AV1のファイルをデコードできません。これが起きると、アップロードは0%のままになるか、サムネイル生成で失敗します」
つまり、Buffer側のサーバーに届く前、ブラウザの中で止まっているということです。だからファイルサイズを小さくしても解決しません。形式そのものを変える必要があります。
避けるべき形式
公式は明示しています。「ProRes、HEVC(H.265)、AV1、REDのような、未加工または高性能カメラの形式は避けてください。これらは、ファイルサイズと長さが制限内であっても失敗することがあります」
業務用のカメラで撮った素材や、編集ソフトから高品質設定で書き出したファイルが該当します。品質を上げようとした設定が、そのままアップロードの失敗につながる、というのがこの問題のやっかいなところです。
アップロード前に確認する動画の仕様
公式が挙げている推奨仕様をまとめます。この5項目を満たしていれば、まず問題は起きません。
| 項目 | 推奨 |
|---|---|
| コーデック | H.264(最重要) |
| 形式 | MP4 / MOV / AVI / M4V MP4(H.264)が最も確実 |
| 解像度 | 1080pまで。720pが最速 |
| 映像ビットレート | 25Mbps未満が理想 |
| 音声 | AAC / 128〜192kbps |
解像度は上げても意味がない
公式には「1080pを超える動画は、処理中にダウンスケールされます。720p(1280×720)がもっとも速くアップロードされ、処理されます」とあります。
4Kで書き出しても、途中で縮小されます。時間がかかるだけで、最終的な画質が良くなるわけではありません。むしろ処理に失敗するリスクが上がります。
ビットレートについても「とくにThreads、Facebook、LinkedIn、X/Twitterでは、理想的には25Mbps未満(720pでは20〜25Mbps以下を目指す)」とされています。高ビットレートは品質のためではなく、失敗のもとになります。
自分の動画の形式を調べる方法
コーデックは、ファイル名や拡張子を見ても分かりません。MP4という拡張子でも、中身がHEVCということがあります。
公式は確認方法を案内しています。「MediaInfoOnline のような無料ツールを使って、動画の形式・コーデック・解像度・ファイルサイズを確認できます」
一度確認して、いつも使っている書き出し設定がH.264になっているか確かめておくと、以降は悩まずに済みます。
書き出し設定を変える前に、いまの形式を確認してください。
0%で止まる・サムネイル生成に失敗するときの手順
公式は、症状から原因を切り分ける手順を順番で示しています。そのまま追っていきます。
対象となる症状は「動画が0%のままになる、アップロード中に固まる、または『Thumbnail generation failed for [ファイル名]』や『Upload stalled for 60 seconds, aborting』といったエラーが表示される」場合です。
手順1 H.264に再エンコードする
公式の第一手はこれです。「アップロードが0%で止まる、または『Thumbnail generation failed』が表示される場合は、HandBrake や QuickTime のような無料ツールを使って、動画をH.264(MP4、H.264映像、AAC音声)に再エンコードしてから、もう一度アップロードしてください。これでほとんどの止まったアップロードが解決します」
「ほとんどが解決します」と言い切っているので、まずここを試すのが効率的です。HandBrakeは無料で、WindowsでもMacでも使えます。QuickTimeはMacに標準で入っています。
手順2 ブラウザとネットワークを疑う
再エンコードで直らない場合の次の手です。「シークレットウィンドウ/プライベートウィンドウから投稿してみる、広告ブロッカーとブラウザ拡張機能を無効にする、VPNをオフにする、別のネットワークを試す」
ブラウザ拡張機能が通信を妨げているケースは、実際によくあります。シークレットウィンドウなら拡張機能が無効になるので、切り分けが速く終わります。
コーデックに問題がない場合、次に当たるのがここです。別のブラウザで試すのがいちばん早い切り分けになります。
手順3 業務用の端末や回線を疑う
公式は職場環境についても触れています。「業務用のパソコンやネットワークを使っている場合、ウイルス対策ソフト(たとえばBitdefender)、社内のファイアウォールやプロキシ、仮想デスクトップがアップロードを妨げていないか確認してください。個人の端末やネットワークで試して確認しましょう」
そして、「端末を完全に再起動すると『Upload stalled for 60 seconds, aborting』のエラーが解消することもあります」とも書かれています。
手順4 どこで失敗しているかを特定する
残りの2つも実用的です。
「モバイルアプリでは動くのにWebでは動かない(またはその逆)場合、それはファイルではなく、失敗しているほうの端末のブラウザやネットワークの問題を示しています。動くほうの端末を使うか、上記のブラウザとネットワークの手順を適用してください」
「それでもアップロードできない場合は、小さなテスト動画(数秒のH.264)を試して、アカウントと接続に問題がないことを確認してください」
小さいテストファイルが通れば、問題はファイル側にあると分かります。通らなければ、環境かアカウント側です。この切り分けができると、サポートに問い合わせるときも話が早くなります。
SNSごとの最大ファイルサイズ
コーデックの次に確認するのがファイルサイズです。SNSによって大きく違います。
| SNS | 上限 |
|---|---|
| Mastodon | 40MB |
| Bluesky | 100MB |
| 300MB | |
| Facebook / X / LinkedIn Pinterest / TikTok / Threads |
1GB |
| YouTube Shorts | 10GB |
いちばん厳しいSNSに合わせる
同時投稿をする場合、この差が効いてきます。Mastodonが40MB、Blueskyが100MB。1GBのつもりで作った動画は、これらのSNSには届きません。
複数のSNSに同じ動画を出すなら、接続しているなかでいちばん小さい上限に合わせて書き出すのが確実です。720pのH.264であれば、数分の動画でも100MBに収まります。
同時投稿そのものの注意点はBufferで複数SNSに同時投稿する方法で解説しています。画像の枚数も同様に、少ないほうに合わせて切り捨てられます。
Mastodonにはピクセル数の上限もある
公式には、ファイルサイズとは別の制限も書かれています。「Mastodonは、縦横比にかかわらず、総ピクセル数(幅×高さ)が8,294,400ピクセル(3840×2160相当)を超える動画をすべて拒否します」
ただし、これについては救いがあります。「Bufferの投稿画面が予約前にこれを検出し、『Video resolution 3024×4032 is too large for Mastodon』のようなエラーを表示するので、先に動画をリサイズできます」
投稿されてから失敗するのではなく、予約の時点で止まります。気づける設計になっている点は安心材料です。
縦横比で弾かれる。SNSごとの正解
ファイルサイズとコーデックを満たしていても、縦横比で拒否されることがあります。公式は「動画は、ファイルサイズとコーデックの要件を満たしていても、長さや縦横比によって拒否されることがあります。これらの制限は各SNSのAPIによって設定されているため、Bufferだけでなくすべての予約投稿ツールに適用されます」と説明しています。
Instagramは4:5〜1.91:1。3:4は受け付けない
ここは重要な記述です。公式はこう書いています。
「Instagramは自動公開について4:5から1.91:1の縦横比をサポートします。Instagramのグリッドは現在3:4形式で投稿を表示しますが、そのAPIはまだ3:4のアップロードを受け付けません。投稿の失敗を避けるため、3:4のメディアは予約前に4:5にトリミングしてください」
つまり、3:4は「表示の形式」であって「投稿できる形式」ではないということです。Instagramのアプリ上では3:4で表示されるため、3:4で作ればぴったり収まるように思えますが、外部ツール経由では弾かれます。
Instagramの投稿種類ごとの仕様はBufferでInstagramのリール・ストーリーズを予約する方法にまとめています。
YouTube ShortsはBuffer経由のほうが厳しい
もうひとつ、知らないと原因が分からない記述があります。
「YouTube Shortsは、1080×1080や1080×1920のような、正確な1:1または9:16の縦横比を必要とします。YouTubeのAPIはネイティブのアップローダーより厳格なので、1078×1920のようなわずかに異なるサイズは、YouTubeに直接アップロードできても、Buffer経由で公開すると拒否されることがあります」
YouTubeのアプリやWebから直接なら投稿できるのに、Buffer経由だと失敗する。この現象の正体がこれです。ツールの不具合ではなく、API側の判定がより厳しいということになります。
書き出しサイズは1080×1920ちょうどにしておくのが安全です。編集ソフトの設定で端数が出ていないか、一度確認してください。
その他のSNS
- リール(InstagramとFacebook):9:16の縦型が必要。この縦横比ちょうどでない動画は拒否されます
- LinkedIn:9:16(最も縦長)から16:9(最も横長)まで受け付けます
- Pinterest:1:1の正方形(推奨)のほか、2:3・4:5・9:16の縦型に対応します
LinkedInの範囲が広いのは覚えておくと便利です。縦型でも横型でも通るので、他のSNS向けに作った動画をそのまま流用しやすいSNSだと言えます。
サムネイル画像はアップロードできない
動画の見た目を左右するサムネイルについて、はっきりした制限があります。
公式の記述はこうです。「Bufferでは、動画のサムネイルやカバーとして別の画像をアップロードすることはできません。サムネイルの選択に対応しているSNSでは、動画そのもののフレームからしか選べません」
SNSによっては選ぶこともできない
さらに差があります。公式の分類はこうです。
- Instagram・TikTok・Pinterest:動画をアップロードしたあと、投稿画面で動画をクリックしてエディタを開き、動画の中からフレームを選べます
- Facebook・LinkedIn・YouTube・Mastodon・Bluesky:カスタムのサムネイル選択に対応していません。これらのSNSが自動でサムネイルを選び、どのツールでも上書きできません
後者は「Bufferができない」のではなく「どのツールでもできない」と明記されている点が重要です。他のツールに乗り換えても解決しません。
公式が示している回避策
とはいえ、表紙を指定したい場面はあります。公式は2つの方法を案内しています。
「アップロードする前に、その画像を動画の最初のフレームとして追加し、投稿画面で動画をクリックしてそのフレームをカバー画像として選択する」
動画編集の段階で、表紙にしたい画像を冒頭に数フレーム入れておく方法です。これならフレーム選択に対応しているSNSで、意図した画像を指定できます。
もうひとつは「InstagramとTikTokについては通知公開を使い、投稿を完了するときにInstagramやTikTokのアプリで手動で動画のカバーを追加する」という方法です。自動公開はあきらめる代わりに、アプリ側の機能を全部使えます。
動画のはずがリンクとして表示される
投稿はできたのに、動画として再生されず、リンクのプレビューのように表示される。これにも理由があります。
公式のヒントにこうあります。「投稿が想定と違って見える場合は、そのSNSの制限を確認してください。リンクプレビューになっているのは、多くの場合、動画がそのプラットフォームの要件を満たさなかったことを意味します」
Xでは、上限を超えるとBufferのプレーヤーになる
Xについては、具体的な挙動が書かれています。動画のタイトルの扱いを説明する箇所です。
「X/Twitter:タイトルは、動画がX/Twitterのファイルサイズ制限を超えた場合に使用され、ネイティブの動画ではなく、Bufferの動画プレーヤーへのリンクとして表示されます」
つまり、サイズ超過のときにエラーで止まるのではなく、リンク投稿に切り替わって公開されるということです。投稿自体は成功しているので、エラーを探しても見つかりません。
タイムライン上で動画が再生されない形になるため、見え方も反応も変わります。Xに動画を出すときは、ファイルサイズを確認しておく価値があります。
「Sent」は公開の確認ではない
公式は、この文脈でも同じ注意を繰り返しています。「Bufferで Sent と表示された投稿は、SNSに引き渡されたことを意味しますが、投稿が公開されたことを必ずしも確認するものではありません」
そして確認すべきこととして、「プロフィール上に投稿が見当たらない場合は、それが完了を待っている通知投稿だったのか、SNSがエラーを返したのか、あるいはBufferに障害が発生しているのかを確認してください」と案内しています。
動画が出ていないときは、まず「失敗したのか、通知待ちなのか」を切り分けてください。原因の切り分け方はBufferで予約した投稿が公開されない原因で解説しています。
公開後に画質が落ちる理由
最後に、動画の品質についてです。Buffer経由で公開すると画質が下がる、という現象には理由があります。
公式の説明です。「Buffer経由で動画を公開すると、品質を低下させる可能性のあるトランスコードが行われることがあります。とくにTikTokのように、現在の既定よりも高い解像度に対応しているSNSで顕著です」
トランスコードはオフにできない
ここが重要な点です。公式ははっきり書いています。「トランスコードをオフにする設定はありません」
設定でどうにかする、という選択肢がない以上、対処の方向は1つです。公式はこう続けます。「したがって目標は、トランスコードを引き起こさないファイルをアップロードすること、そしてSNS側でさらに圧縮がかかることを見込んでおくことです」
つまり、最初から推奨仕様どおりのファイルを作っておけば、余計な変換が入りません。H.264、1080p以下、25Mbps未満、AAC音声。この組み合わせを守るのが、結果的にいちばん画質を保てる方法になります。
高画質で書き出すほど画質が落ちる
逆説的ですが、これがこの仕組みの実態です。4K・高ビットレートで書き出した動画は、Buffer側で縮小され、さらにSNS側でも圧縮されます。変換が2回かかることになります。
一方、最初から1080p・H.264・適正ビットレートで書き出しておけば、Buffer側の変換は最小限で済みます。SNS側の圧縮だけを受けることになり、結果として見た目がきれいに残ります。
品質を上げたいときほど設定を盛りたくなりますが、配信経路の仕様に合わせるほうが、最終的な見え方は良くなるということです。
まとめ
Bufferに動画をアップロードするときの要点を整理します。
- アップロード失敗の原因はファイルサイズではなくコーデック。H.264にする
- iPhone・Macの標準はHEVC(H.265)。そのままだと失敗しやすい
- 0%で止まる・サムネイル生成に失敗したら、HandBrakeやQuickTimeでH.264に再エンコード
- 直らなければ、シークレットウィンドウ・拡張機能オフ・VPNオフ・別回線の順に試す
- 解像度は1080pまで。720pが最速。4Kで出しても縮小される
- 上限はMastodon 40MB/Bluesky 100MB/Instagram 300MB/主要SNS 1GB
- Instagramは4:5〜1.91:1。3:4は表示形式であって、投稿できる形式ではない
- YouTube ShortsはAPIのほうが厳格。1078×1920は直接なら通ってもBuffer経由では弾かれる
- サムネイル画像はアップロードできない。動画内のフレームからしか選べない
- トランスコードはオフにできない。推奨仕様で書き出すのが最も画質を保てる
動画のトラブルは、原因がファイルの中にあるため外からは見えません。まずコーデックを確認する。この1点を習慣にするだけで、悩む時間がほとんどなくなります。
よくある質問(FAQ)
動画が0%から進みません
コーデックが原因である可能性が高いです。公式は「HandBrakeやQuickTimeのような無料ツールを使って、動画をH.264に再エンコードしてから、もう一度アップロードしてください。これでほとんどの止まったアップロードが解決します」と案内しています。
ファイルサイズは上限内なのに失敗します
公式は「アップロードの問題のほとんどは、ファイルサイズよりも動画のコーデックによって引き起こされます」としています。拡張子がMP4でも、中身がHEVCということがあります。MediaInfoOnlineのようなツールで実際のコーデックを確認してください。
4Kで書き出したほうがきれいになりますか
なりません。公式には「1080pを超える動画は、処理中にダウンスケールされます」と記載があります。さらにトランスコードはオフにできないため、推奨仕様どおり(H.264・1080p以下・25Mbps未満)で書き出すほうが、結果として画質を保てます。
Instagramに3:4の画像や動画を出せませんか
出せません。公式は「Instagramのグリッドは現在3:4形式で投稿を表示しますが、そのAPIはまだ3:4のアップロードを受け付けません。投稿の失敗を避けるため、3:4のメディアは予約前に4:5にトリミングしてください」と明記しています。
YouTubeに直接なら上げられるのに、Buffer経由だと失敗します
YouTubeのAPIのほうが厳格なためです。公式は「1078×1920のようなわずかに異なるサイズは、YouTubeに直接アップロードできても、Buffer経由で公開すると拒否されることがあります」と説明しています。1080×1920ちょうどで書き出してください。
動画のサムネイルに別の画像を使えますか
使えません。公式には「動画のサムネイルやカバーとして別の画像をアップロードすることはできません」と記載があります。回避策として、表紙にしたい画像を動画の最初のフレームに入れておき、そのフレームを選ぶ方法が案内されています。
Xで動画が再生されず、リンクのように表示されます
ファイルサイズが上限を超えた可能性があります。公式には「タイトルは、動画がX/Twitterのファイルサイズ制限を超えた場合に使用され、ネイティブの動画ではなく、Bufferの動画プレーヤーへのリンクとして表示されます」と記載があります。エラーにはならず、リンク投稿として公開されます。
職場のパソコンだけアップロードできません
セキュリティ環境が原因の可能性があります。公式は「ウイルス対策ソフト、社内のファイアウォールやプロキシ、仮想デスクトップがアップロードを妨げていないか確認してください。個人の端末やネットワークで試して確認しましょう」と案内しています。端末の再起動で解消する場合もあります。
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