当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。掲載リンクからご購入いただいた場合、当サイトに報酬が発生することがあります。

SNS連携

X・Instagram・Threads・Facebookなど各SNSとの接続手順と、つながらないときの原因。

机の上に置かれたベル付きの目覚まし時計。Bufferの通知公開が、投稿の時間を知らせるリマインダーであることのイメージ

Bufferの通知公開(Notify Me)の使い方と限界|対応は4チャンネルだけ。キャプションは自動で入りません【2026年版】

Bufferの通知公開は、時間になるとスマホに通知が届き、自分で操作して投稿を完了させる方式です。リールの音楽やFacebookグループへの投稿など、APIで届かない機能を使えます。ただし対応はInstagram・TikTok・YouTube・Facebookグループの4つだけで、9チャンネルは非対応。キャプションは自動で入らず、カルーセルは2枚目以降をカメラロールから選び直します。

机の上に積まれた、折りたたまれた新聞の束。BufferのコンテンツフィードでRSSの情報源を束ねることのイメージ

BufferのコンテンツフィードでRSSからネタを集める|無料は3フィードまで。既読管理も過去記事の保存もありません【2026年版】

Bufferのコンテンツフィードは、外部ブログのRSSを取り込んで投稿のネタにする機能です。ただし無料プランは3フィード、有料でも50フィードまで。OPMLからは一度に3つしか取り込めず、既読管理も過去記事の保存もありません。さらにフィードとコレクションは組織レベルに存在し、チーム全員が閲覧・編集できます。RSSのURLの探し方4通りとエラー時の切り分けまで整理します。

日曜から始まる週間プランナーのボードに書き込む手。Bufferの投稿目標を週単位で追うことのイメージ

Bufferの投稿目標(Posting Goal)の使い方|設定しないと推奨投稿時刻が出てきません。リセットは週の始まりの設定に従います【2026年版】

Bufferの投稿目標は「週に何本出したいか」の個人的な目標で、実際に公開される投稿時刻とは別のものです。ただし設定しないと推奨・提案される投稿時刻が表示されないため、飛ばすと後で困ります。選べる頻度が公式内で食い違う点、既存スケジュールは上書きされない点、リセットが「週の始まり」の設定に従う点まで整理します。

書類に署名しようとしている手元。Bufferの下書きを承認フローに通すことのイメージ

Bufferの下書きと承認フローの回し方|承認はTeamプラン限定です。承認依頼のメールは既定で届きません【2026年版】

Bufferの下書きは全プランで使えますが、下書きの承認はTeamプランだけの機能です。権限によってできることが変わり、Needs Approvalのユーザーは自分の下書きしか触れません。さらに承認依頼のメールは既定では届かず、Collaboration通知を自分でオンにする必要があります。オーナーには承認依頼のボタンが出ない点、API経由でも承認が必ず通る点まで整理します。

格子状のホワイトボードに付箋を貼る手。Bufferのカレンダーで投稿を別の枠へ動かすことのイメージ

Bufferのカレンダーの使い方|ドラッグで日時を動かせます。ただしフィルタ中のチャンネルが勝手に選ばれます【2026年版】

Bufferのカレンダーは見るだけの画面ではなく、投稿の作成・編集・削除ができます。とくにドラッグ&ドロップで日時を動かせるのが大きい。一方、フィルタで表示しているチャンネルが新規作成時に事前選択されるため、公式が「必ず選択を解除してください」と注意しています。3つ以下のチャンネルに出るおすすめ枠、タイムゾーンの見え方、共有やエクスポートができない点まで整理します。

1本の柱から多方向へ伸びる、行き先を示した案内標識。Start Pageで複数のリンクを1か所にまとめることのイメージ

BufferのStart Page(リンクまとめ)の作り方|1チャンネル分の料金がかかります。分析はなく、公開後の投稿は編集できません【2026年版】

BufferのStart Pageは、プロフィールに貼るリンクまとめを作れる機能です。ただし1チャンネルとして数えられるため、有料プランでは追加料金、無料プランでは3枠のうち1つを使います。さらに分析は非対応で、公開した投稿は編集できません。作り方と3つのエディタタブ、投稿が直近5件しか出ない仕様、独自ドメインのSEOへの影響、削除しても課金が止まらない点まで整理します。

4つに仕切られた小物入れに、種類ごとに分けて収められたネジやナット。Bufferでチャンネルをグループに分けて扱うことのイメージ

Bufferのチャンネルグループと全チャンネル表示|グループはチームと共有できません。一覧の時刻はパソコンのタイムゾーンで出ます【2026年版】

扱うチャンネルが増えると、投稿先の選択と進捗の把握が重くなります。Bufferのチャンネルグループは前者、All Channelsビューは後者に効く機能です。ただしグループは有料プランで、しかもチームと共有できません。またAll Channelsビューの時刻は、チャンネルごとの設定を無視してパソコンのタイムゾーンで表示されます。グループが空になる3つの原因、タブの例外的な挙動まで整理します。

鎖と南京錠で閉ざされた金網フェンスのゲート。Bufferでロックされたチャンネルを解除することのイメージ

Bufferでロックされたチャンネルを解除する方法|予約投稿は消えずに残ります。ただし削除だけは取り消せません【2026年版】

Bufferでチャンネルがロックされると、接続は残ったまま使えなくなります。解除の方法は3つありますが、そのうち削除だけは取り消せず、キューの投稿・分析・投稿履歴が永久に消えます。一方、ロック中の予約投稿はキューに残り、アンロックすればまた使えます。3つの方法の手順と選び方、有料プランでもロックが起きる理由、解約フローの中で先に選ぶ方法まで整理します。

長い橋のワイヤーを点検する作業員。Bufferの接続を切らさないための定期的な確認のイメージ

Bufferの接続が切れるのを減らす方法|切れるのは正常です。LinkedInは60日ごと、Facebookは「約60日」で公式も見積もれません【2026年版】

Bufferでチャンネルの接続が切れるのは不具合ではなく、アクセストークンの期限切れという正常な動作です。ただし公式は、SNSごとの寿命と、自分の運用が招いている失効理由まで書いています。LinkedInは60日ごとに必ず、Facebookは通常約60日、XとPinterestには寿命がありません。失敗通知の設定、パスワード変更時の落とし穴、完全同時刻の同時投稿が失効を招く点まで整理します。

テーブルに置かれた木製のReservedの札。チャンネルがすでに別のBuffer組織に押さえられている状態のイメージ

Bufferでチャンネルが「Unavailable」になる理由|別のBuffer組織につながっています。外すと予約投稿と分析は消えます【2026年版】

Bufferの接続画面でチャンネルが「Unavailable」と表示されるのは、権限の問題ではありません。そのチャンネルがすでに別のBuffer組織につながっている、という意味です。1チャンネルは同時に1組織にしか入れないため、先に外すしかありません。ただし外すとキューの予約投稿と分析データが消えます。心当たりの探し方、Bufferへの問い合わせに必要な2点、似ているが別物のRefreshやLockedとの見分け方まで整理します。

上部へスクロール