
Bufferでチャンネルがロックされると、接続は残ったまま使えなくなります。投稿も公開されません。
これを解く方法は3つあります。公式が並べて説明しているのですが、そのうち1つだけは、取り消しができません。
そして、多くの人が気にする「キューに残っていた予約投稿はどうなるのか」についても、公式がFAQで答えています。結論から言うと、消えません。
この記事では、Buffer公式ヘルプセンターの記載をもとに、ロックの解き方3通りと、それぞれを選ぶ基準を整理します。
※ 本記事の内容は2026年9月時点でBuffer公式ヘルプセンターに記載されている内容を確認して書いています。
結論:ロックは3通りで解ける。ただし1つだけ取り返しがつかない
まず、なぜロックされるのかです。公式の記載です。
「無料プランにダウングレードすると、無料プランの上限を超えるチャンネルはロックされます」
どれを選ぶかで、失うものが変わります。まず全体像から見ていきます。
解き方は3つ並んでいる
公式は、アンロックの方法を3つの見出しに分けて説明しています。
ロックを解く3つの方法
1だけが不可逆。迷っているなら2から試す
3つは並列の選択肢ではありません。1番は枠を空ける代わりにデータを失い、2番は何も失わずに使う対象を入れ替え、3番は費用をかけて全部を戻します。失うものが「データ」「なし」「お金」で、それぞれ違うということです。自分がどれを差し出せるかで決まります。
順番として、2から試すのが安全
3つのうち、2番は何も失いません。アクティブにするチャンネルを入れ替えるだけです。
1番は削除なので、データが消えます。3番は費用が増えます。2番だけが、あとから何度でもやり直せる方法です。
「どれを残すか決めきれていない」という段階なら、まず2番で運用してみてください。使ってみて不要だと分かってから削除しても遅くありません。
考え方としては、取り返しのつく操作から先に試し、取り返しのつかない操作を最後に回すだけです。2番で運用してみて、1か月使わなかったチャンネルが出てきたら、そのときに削除を検討すればいい。この順番なら、判断を間違えても戻せます。
ロック中の予約投稿は、消えずに待っている
ロックされて最初に心配になるのが、キューに積んであった予約投稿です。公式がFAQで明確に答えています。
「ソーシャルチャンネルがロックされ、そのキューにまだ予約投稿が残っている場合、それらの投稿はキューに残りますが、チャンネルがアンロックされるまで公開されません。アンロックしたあとは、投稿時刻を過ぎているものについて、再スケジュールが必要になるかもしれません」
「残るが出ない」という状態
ここは2段階で理解してください。
まず、予約投稿は消えません。キューにそのまま残ります。ロックを解けば、また見えます。
ただし、ロックされている間は公開されません。キューにあるのに出ない、という状態が続きます。
つまり、ロックに気づかないまま放置すると、投稿が止まったまま時間だけが過ぎます。予定していた告知が出ていない、という事態になります。
ロックされても、予約した投稿は消えません。解除すれば、そのまま動き出します。
アンロック後に、時刻を過ぎた分の手当てが要る
公式が付け加えている一文が実務的です。「投稿時刻を過ぎているものについて、再スケジュールが必要になるかもしれません」
1週間ロックされていたなら、その1週間分の予約は、すべて過去の時刻になっています。アンロックしても、過ぎた時刻の投稿は自動では出ません。
したがって、アンロックしたら、キューを開いて過去の日時になっているものを確認するという作業が必要です。ロックを解いて終わりではありません。
過ぎた分は自動では出ません。放っておくと、キューに古い日時の投稿が残り続けます。実務としては、今から出していい内容かを1件ずつ見て、出すものは日時を入れ直し、時期を過ぎて意味がなくなったものは消す、という仕分けになります。ロックが長引いたときほど、ここの作業量が増えます。
削除との違いがここに出る
この挙動は、チャンネルを削除した場合とはっきり違います。削除ではキューの投稿が消えます。ロックでは残ります。
言い換えると、ロックは一時停止、削除は消去です。同じ「使えない」でも、戻せるかどうかが違います。
チャンネルが使えない状態になったとき、まずロックなのか別の理由なのかを確かめてください。別のBuffer組織につながっている場合の対処はBufferでチャンネルが「Unavailable」になる理由で整理しています。
方法1:いらないチャンネルを削除する
ひとつ目の方法です。公式の記載です。
「特定のソーシャルチャンネルがもう必要ない場合、そのチャンネルをBufferから削除できます。そうすれば、残したいチャンネルのロックが解除されます」
いちばん手早く解ける方法です。枠が空くので、残したいチャンネルはすぐ動き出します。ただし、3つの方法のなかでこれだけが取り返しのつかない操作です。何が消えるのかを知ったうえで選ぶ必要があるので、先にそこから見ていきます。
消えるのは3つ。しかも取り消せない
公式は、注意をはっきり書いています。
「注意:チャンネルを削除すると、キューに入っている投稿、分析、そして投稿履歴も永久に削除されます。これは取り消せません」
消えるものが3つ挙がっています。キューの予約投稿、分析データ、そして投稿履歴。
3つ目の投稿履歴は、見落としやすい項目です。過去に何をいつ出したかの記録が消えます。同じ内容を繰り返していないかの確認や、振り返りの材料が無くなります。
削除する前に、そのチャンネルの数字を使う予定がないかを確かめてください。月次の報告に前年同月の数字を載せているなら、削除した時点でその比較ができなくなります。必要な数字は、削除する前に書き出しておく以外に残す手段はありません。
「永久に」「取り消せない」という書き方
公式のヘルプで、ここまで強い表現が並ぶ箇所は多くありません。permanently(永久に)とcannot be undone(取り消せない)が同じ一文に入っています。
裏を返せば、問い合わせても戻せないということです。サポートに連絡すれば何とかなる、という期待は持たないほうがいいでしょう。
削除の前に、必要なものを手元に出しておいてください。分析の書き出しと、予約投稿の内容と日時の控え。この2つがあれば、作り直しはできます。
それでも削除を選ぶ場面
とはいえ、削除が正解の場面もあります。そのアカウント自体を使わなくなった場合です。
運用をやめたSNS、統合して使わなくなったサブアカウント。こうしたものを残しておくと、枠を占有し続けます。
また、無料プランには「これまでに接続した通算の上限」もあります。プランごとの上限はBufferの料金プラン徹底解説で整理しています。
判断の目安は、そのアカウントで今後も投稿するかどうかの一点です。運用をやめて半年以上経っているなら、キューにも分析にも使う予定はありません。その枠を空けて、いま動かしているチャンネルに回すほうが、費用の面でも理にかなっています。
方法2:どれをアクティブにするか選び直す
ふたつ目が、もっとも安全な方法です。公式の説明です。
「どのチャンネルも削除したくない場合(たとえば、将来また契約を上げるかもしれないので接続したままにしておきたい、あるいは投稿履歴を残しておきたい場合)、以下の手順でどのチャンネルをアンロックするか選べます」
手順は3つ
公式が示している手順です。
- ダッシュボードのプロフィールのアバターをクリックし、ドロップダウンから Channels を選ぶ
- アンロックしたいチャンネルを見つけて、その隣の Unlock をクリックする
- すべてのチャンネルが並んだウィンドウが開くので、アクティブにしたいチャンネルの左のチェックボックスにチェックを入れる
公式は続けて、「チェックを入れなかったチャンネルは、ロックされたまま、あるいはロックされた状態になります」としています。
上限を超えて選ぼうとするとエラーが出る
公式が書いている挙動です。「プランの上限が許す数より多くのチャンネルをアクティブに保とうとすると、エラーメッセージが表示されます」
つまり、入れ替えはできても、増やすことはできません。1つアクティブにしたければ、別の1つを外すことになります。
これは当然の仕様ですが、操作している最中は忘れがちです。チェックを足していって、最後にエラーで止まる。この順番になるので、先に外してから足すほうがスムーズです。
何も失わずに入れ替えられる
この方法の利点は、ロックされる側のデータも残ることです。
削除ではないので、投稿履歴も分析も、そのチャンネルに紐づいたまま保持されます。あとで戻せば、また見えます。
公式が例として挙げているのも「将来また契約を上げるかもしれない」「投稿履歴を残しておきたい」という状況です。判断を先送りしたいときの選択肢として用意されています。
季節によって力を入れるSNSが変わる、といった運用なら、この入れ替えだけで回せます。
方法3:プランを上げる、またはチャンネル枠を足す
3つ目は、契約側を変える方法です。公式の記載です。
「契約が許す数より多くのチャンネルを接続している場合、超過したチャンネルはロックされます。接続しているチャンネルをすべてアンロックしたい場合は、契約を調整する必要があります」
公式が挙げている例
具体例が2つ示されています。ひとつ目です。
「トライアル中に4チャンネルを接続し、そのあと無料プランにダウングレードした場合、4つ目のチャンネルがロックされます。4つすべてをまた使うには、アカウントのBillingページから有料プランのいずれかにアップグレードする必要があります」
トライアル中に増やしたチャンネルが、トライアル終了後にロックされる。これはよくあるパターンです。
この例で押さえておきたいのは、ロックされたのが「4つ目に接続したチャンネル」だという点です。つないだ順番で決まるため、いちばん大事なアカウントが最後に残るとは限りません。自分で選ばなければ、Bufferの側で決まってしまいます。
トライアル中の接続は、あとで効いてくる
トライアル期間は、上限が緩いことが多いため、試しにいくつもつなぎたくなります。
しかし、その数のまま運用を組んでしまうと、トライアル終了時に一部が止まります。しかも止まるのは、自分が選ばなければBufferが自動で決めます。
トライアル中に接続するときは、本契約でいくつ使うつもりかを先に決めておくほうが安全です。試すこと自体は問題ありませんが、その数を前提に運用設計をしないことです。
現実には、試しにつないだまま忘れているチャンネルが残っていることがほとんどです。トライアルが終わる前に一度Channelsページを開き、本契約でも使うものと、試しただけのものを分けておく。これだけで、ロックが起きたときに何を外せばいいかが即決できます。
Billingページから操作する
アップグレードの場所も公式が示しています。アカウントのBillingページです。
ここで有料プランに上げれば、ロックされていたチャンネルが使えるようになります。公式は「将来、それらのための空きがある有料プランにアップグレードすると、自動的にロックが解除されます」としており、空きが足りていれば手動の復旧作業は不要です。
無料プランに戻した場合に何が起きるかはBufferを無料プランに戻したら何が起きるかで詳しく整理しています。
有料プランでもロックは起きる
ここは見落としやすい点です。ロックは無料プランだけの話ではありません。
公式の2つ目の例です。「有料プランでも、現在の契約に含まれる数より多くのチャンネルがある場合(たとえば、3チャンネルを接続しているのに、支払っているのは2チャンネル分)、超過したチャンネルはロックされます。より多くのチャンネルを使えるようにするには、契約のチャンネル枠の数を増やす必要があります」
Bufferの料金はチャンネル単位
この挙動は、Bufferの料金体系から来ています。有料プランでも、支払っている枠の数がそのまま上限です。
「有料プランに入っているから無制限」ではありません。2チャンネル分を払っていれば、使えるのは2つです。
したがって、新しいSNSを始めるときは、枠を1つ増やす手続きとセットになります。つないだだけでは、既存のどれかがロックされる形になります。
つないだ数で決まります。使っていないチャンネルを外すだけで下がることもあります。
枠は「増やす」操作で足せる
公式は、プラン全体を上げる以外に「契約のチャンネル枠の数を増やす」という選択肢を示しています。
つまり、プランの種類を変えなくても、枠だけ足せるということです。機能は今のままでいいが、アカウントを1つ増やしたい。そういう場合に合う方法です。
費用はチャンネル数に比例するため、使っていないチャンネルを外せば減らせます。この観点での整理はBufferのチャンネルを外す方法で扱っています。
判断としては、機能が足りないならプランを上げる、数が足りないだけなら枠を足すという分け方になります。分析の期間や承認の機能を使う予定がないのに上位プランへ移ると、使わない機能の分まで払うことになります。ロックの解除だけが目的なら、枠を足すほうが安く済みます。
解約の途中なら、その場で選べる
これから無料プランに落とす予定なら、知っておくと手間が減る情報があります。
公式が冒頭に置いている注記です。「いま解約フローを進めているところですか。無料プランでアクティブに保つチャンネルを、解約のモーダルの中で直接選べます。あとからアンロックする必要はありません」
あとから直すより、その場で決める
公式は続けて「以下の手順は、すでにダウングレードしたあとで、どのチャンネルがロックされているかを調整するためのものです」と書いています。
つまり、この記事で扱っている3つの方法は、すでにロックされてしまった人のための手順だということです。
これからダウングレードするなら、その画面で選んでしまうのが早い。選ばずに進むと、Bufferが自動で決めます。
ダウングレードの画面で選んでおけば、この記事の手順は要りません。逆に、その場で選ばずに進んだ人だけが、あとから調整する作業を背負うことになります。解約やプラン変更を急いでいるときほど、ここを飛ばしがちです。
自動で決まると、意図と合わないことがある
自動で選ばれた結果、メインで使っているアカウントがロックされる可能性があります。
解約フローは、早く終わらせたい作業です。途中で選択を求められると、深く考えずに進めてしまいがちです。しかしここは、あとで直すより、その場で決めたほうが確実です。
直す場合は、この記事の方法2を使うことになります。作業自体は難しくありませんが、その間は投稿が止まります。
その場で選べば、どれを残すかを自分で決められます。残すべきは、投稿頻度が高いアカウントと、予約が先まで詰まっているアカウントです。止まったときの影響がいちばん大きいのがこの2つだからです。
メニューの場所が、公式内で食い違っている
操作するときに戸惑う点があるので、先に書いておきます。
Channelsの開き方について、公式ページによって記載が違います。
同じ操作の、2つの案内
同じメニューについて、右上と左下という異なる記載がある
どちらが現状かは判断できない
同じ「プロフィールのアバター」から同じ「Channels」を開く操作について、一方は右上、もう一方は左下と書かれています。
どちらが現在の画面に合っているかは、この2つの記載からは決められません。片方が画面の変更に追いついていない、という可能性が高そうですが、公式がそう説明しているわけではありません。
実用上は、右上と左下の両方を見るのが確実です。どちらかにプロフィールのアイコンがあり、そこからChannelsに入れます。公式ヘルプの記載が食い違っている箇所は他にもあるので、手順のとおりにボタンが見つからないときは、自分の操作を疑う前に画面全体を探すほうが早く済みます。
実務上は困らない
ただし、作業する側としては大きな問題ではありません。探すのはアバターの画像で、メニュー名はどちらもChannelsだからです。
書かれている位置に無かったら、もう一方を見る。それだけで済みます。
この手の食い違いはBufferのヘルプでときどき見つかります。手順の記載が実際の画面と合わないときは、その1点にこだわらず、目印になる言葉のほうを探すと早いです。公式内の食い違いはBufferが対応しているSNS一覧でも扱っています。
3つのうち、どれを選ぶか
最後に、判断の基準を整理します。
判断の基準は3つあります。そのアカウントを今後も使うか、止まっている期間のコスト、そして解除後の作業量です。
3つの基準は、順番に当てはめていく形で使えます。まず使うか使わないかで削除の可否が決まり、次に止まっている損失と費用を比べて方法3の要否が決まり、最後にどの方法でも共通して残る作業を確認する。この順で考えれば、迷う場面はほとんどありません。
そのアカウントを今後も使うか
いちばん大きな分かれ目はここです。今後も使う可能性があるなら、削除しない。
方法2の入れ替えなら、データを保ったまま止めておけます。公式も「将来また契約を上げるかもしれない」「投稿履歴を残しておきたい」を理由として挙げています。
迷っている時点では、判断を保留できる方法を選ぶのが合理的です。削除はいつでもできますが、元に戻すことはできません。
逆に、アカウント自体を閉じた、あるいは運用をやめたと決まっているなら、削除で構いません。この場合に残しておく理由は、枠を1つ占有し続けることだけです。決まっていないうちは保留、決まったら削除。この線引きで十分です。
止まっている期間のコストを見る
方法3、つまり費用をかけて全部アンロックするかどうかは、止まっていることの損失と比べて決めます。
ロックされたチャンネルは投稿が出ません。そのアカウントで見込んでいた反応が、まるごと失われます。
月あたりの費用と、そのアカウントから得ていたものを並べてみてください。枠を1つ足すだけで済むなら、プラン全体を上げる必要はありません。
見落としやすいのは、止まっている期間そのものにも値段がついていることです。1か月分の投稿が出ないまま迷い続けるくらいなら、枠を足して動かし、落ち着いてから整理するほうが結果的に安くつく場合があります。判断を先延ばしにすること自体が、いちばん高くつく選択肢になり得ます。
アンロックしたあとの作業を忘れない
どの方法で解いた場合でも、最後にやることがあります。キューの確認です。
公式が書いているとおり、ロック中の予約投稿は残りますが公開されません。解除した時点で、投稿時刻を過ぎているものが溜まっています。
アンロックの操作が終わったら、そのままキューを開いて、過去の日時になっている投稿を処理してください。ここまでやって、はじめて元の状態に戻ります。
作業としては、キューを開いて日時が過去になっているものを拾い、出すものは日時を入れ直し、時期を過ぎたものは削除する。これだけです。ロックされていた期間が長いほど件数が増えるので、解除の直後にまとめて片付けてしまうほうが楽に終わります。
まとめ
ロックされたチャンネルについての要点です。
- ロックは無料プランの上限を超えたチャンネルに起きる。接続は残るが使えない
- 解き方は3つ。削除する/選び直す/プランや枠を増やす
- 🔴 削除は取り消せない。キューの投稿・分析・投稿履歴が永久に削除される
- 選び直しは何も失わない。迷っているならこれを選ぶ
- 入れ替えはできるが、上限を超えて増やそうとするとエラーになる
- ロック中の予約投稿は、キューに残るが公開されない
- アンロック後、投稿時刻を過ぎたものは再スケジュールが必要になることがある
- 有料プランでもロックは起きる。支払っている枠の数が上限
- プランを上げなくても、チャンネル枠だけ増やすこともできる
- これからダウングレードするなら、解約フローの中で残すチャンネルを選べる
ロックは、削除と違って戻せる状態です。だからこそ、慌てて削除を選ばないことが大事になります。まず入れ替えで運用してみて、本当に不要だと分かってから消す。この順番なら、取り返しのつかない操作を避けられます。
よくある質問(FAQ)
ロックされたチャンネルの予約投稿はどうなりますか
消えません。公式には「それらの投稿はキューに残りますが、チャンネルがアンロックされるまで公開されません」と記載があります。ただしアンロック後、投稿時刻を過ぎているものは再スケジュールが必要になることがあります。
ロックを解く方法はいくつありますか
公式は3つ挙げています。不要なチャンネルを削除する方法、どのチャンネルをアクティブにするか選び直す方法、そしてプランのアップグレードやチャンネル枠の追加です。
チャンネルを削除すると何が消えますか
3つ消えます。公式には「チャンネルを削除すると、キューに入っている投稿、分析、そして投稿履歴も永久に削除されます。これは取り消せません」と記載があります。削除の前に必要なものを保存してください。
削除したチャンネルのデータは戻せますか
戻せません。公式が「permanently(永久に)」「cannot be undone(取り消せない)」という表現を使っています。問い合わせで復旧する前提では考えないほうが安全です。
何も削除せずにロックを解けますか
解けます。公式は「どのチャンネルも削除したくない場合」の手順として、アクティブにするチャンネルを選び直す方法を案内しています。ロックされる側のデータも残ります。
アクティブなチャンネルを増やせますか
プランの上限までです。公式には「プランの上限が許す数より多くのチャンネルをアクティブに保とうとすると、エラーメッセージが表示されます」と記載があります。入れ替えはできますが、増やすには契約の変更が必要です。
有料プランでもロックされますか
されます。公式には「有料プランでも、現在の契約に含まれる数より多くのチャンネルがある場合、超過したチャンネルはロックされます」と記載があります。例として、3チャンネル接続で2チャンネル分の支払い、という状況が挙げられています。
プランを変えずにチャンネルだけ増やせますか
できます。公式は「契約のチャンネル枠の数を増やす」という方法を示しています。プランの種類はそのままで、使えるチャンネル数だけを足す形です。
トライアル中につないだチャンネルはどうなりますか
上限を超えた分がロックされます。公式の例では「トライアル中に4チャンネルを接続し、そのあと無料プランにダウングレードした場合、4つ目のチャンネルがロックされます」と説明されています。
これからダウングレードします。先にやることはありますか
解約フローの中で選べます。公式には「無料プランでアクティブに保つチャンネルを、解約のモーダルの中で直接選べます。あとからアンロックする必要はありません」と記載があります。選ばずに進むとBufferが自動で決めます。