GA4のエンゲージメント率は、Googleが3つの条件を明記しています。「10 秒以上継続する」「キーイベントが発生する」「ページビューまたはスクリーン ビューが 2 回以上発生する」のいずれかを満たせば、エンゲージメントのあったセッションです。そして直帰率は「その反対」。ここで注意が要ります。旧バージョンのアナリティクスでは、直帰率は「1 ページのみ表示し、アナリティクス サーバーへのリクエストを 1 つだけトリガーしたセッションの割合」でした。つまり、数分読んでも1ページなら直帰。いまは10秒を超えれば直帰ではありません。同じ名前で中身が違う指標を、昔の感覚で見ると判断を誤ります。この記事では、定義を確認したうえで、経営者が月1回だけ見る数字を絞り込みます。
この記事でわかること
結論。月1回見るのは5つだけ
先に結論を置きます。出典はGoogleアナリティクス ヘルプです。
| 見る数字 | 何が分かるか | 判断に使う場面 |
|---|---|---|
| ① セッション数 | 来ている人の量 | 前月・前年と比べて増えているか |
| ② キーイベント数 | 問い合わせ・予約などの件数 | 成果そのもの |
| ③ ランディングページ別のセッション数 | どのページが入口か | どこに導線を置くかの判断 |
| ④ エンゲージメント率 | すぐ帰らなかった割合 | ページ別に比べて、極端に低いページを探す |
| ⑤ 参照元/メディア | どこから来たか | 検索・SNS・直接の内訳 |
この5つに絞る理由は、月1回の判断に必要なのがここまでだからです。GA4には何十もの指標がありますが、増やすほど見なくなります。
そして、②のキーイベントを設定していないと、④のエンゲージメント率まで歪みます。理由は後述します。
エンゲージメント率の定義
Googleの記述です。
エンゲージメント セッションとは、次のいずれかの条件を満たすセッションを指します。10 秒以上継続する キーイベントが発生する ページビューまたはスクリーン ビューが 2 回以上発生する
エンゲージメント率は、ウェブサイトまたはモバイルアプリにおけるエンゲージメント セッションの割合です。その反対が直帰率で、エンゲージメントが発生しなかったセッションの割合です。
条件は3つで、「いずれか」を満たせば成立します。ここが重要です。
| 条件 | 成立する例 |
|---|---|
| 10 秒以上継続する | 記事を10秒読んで、そのまま閉じた |
| キーイベントが発生する | 問い合わせを送信した。ただし設定していなければ発生しない |
| ページビューまたはスクリーン ビューが 2 回以上発生する | 記事を読んで、料金ページも見た |
Googleはこの指標の意味も説明しています。
つまりエンゲージメント率を使用すると、ウェブサイトまたはアプリへのアクセスのうち、なんらかの形で有意義なエンゲージメントに結び付いたものの割合を測定できます。
直帰率は「その反対」
GA4の直帰率は、エンゲージメント率から計算されます。
Google アナリティクス における直帰率は、エンゲージメント セッションでなかったセッションの割合です。つまり、直帰率はエンゲージメント率の逆数です。
つまり、次の関係になります。
| 式 | 意味 |
|---|---|
| エンゲージメント率 + 直帰率 = 100% | 片方が分かれば、もう片方も分かる |
| 直帰率が高い | 10秒未満で、1ページだけ見て、キーイベントも起きずに帰った人が多い |
2つの指標を並べて見る意味はありません。どちらか片方で足ります。レポートに両方載せている場合は、片方を外してください。
旧バージョンの直帰率とは別物
ここが、この記事でいちばん伝えたいところです。同じ「直帰率」という名前ですが、旧バージョンのアナリティクスとは定義が違います。
Googleの比較ドキュメントに、旧バージョンの定義が書かれています。
ユニバーサル アナリティクスでは、直帰率は、サイト内のすべてのセッションのうち、ユーザーが 1 ページのみ表示し、アナリティクス サーバーへのリクエストを 1 つだけトリガーしたセッションの割合です。
そして、具体例まで挙げられています。
ユーザーがウェブサイトにアクセスして、ホームページでコンテンツを数分間閲覧したものの、リンクをクリックしたり、インタラクション イベントとして記録されているイベントをトリガーしたりせずにウェブサイトを離れた場合、そのセッションは直帰として集計されます。
数分間読んでいても、1ページなら直帰。これが旧バージョンでした。同じページに、新しい定義での例も並べて書かれています。
エンゲージメントのなかったセッションの割合。たとえば、ユーザーがウェブサイトにアクセスしてホームページのコンテンツを確認した時間が 10 秒以内で、その後イベントをトリガーしたり他のページや画面を表示したりしないままサイトを離れた場合、そのセッションは直帰として集計されます。
2つを並べます。
| ユーザーの行動 | 旧バージョン | いまのGA4 |
|---|---|---|
| 記事を3分読んで、1ページだけ見て帰った | 直帰 | 直帰ではない(10秒以上) |
| 5秒で閉じた | 直帰 | 直帰 |
| 2ページ見て、合計8秒で帰った | 直帰ではない | 直帰ではない(2ページ以上) |
1行目が、判断を変えます。旧バージョンの数字を覚えている人は、いまの直帰率を見ると「改善した」と誤解します。改善したのではなく、定義が変わっただけです。
Googleは、旧バージョンの直帰率の限界についても書いています。
直帰率: ユニバーサル アナリティクスで計算されるとおり、サイト エンゲージメントの測定には妥当な指標ですが、ウェブサイトやアプリの変化に照らして効果が低下しています。たとえば、ユーザーが単一ページのアプリを表示して、イベントを発生させることなくアプリを終了することも可能であり、その場合は直帰とみなされます。
Googleが挙げている具体例
ヘルプに、計算の例がそのまま書かれています。
たとえば、ユーザーがウェブサイトにアクセスして、コンテンツを 10 秒未満閲覧してからウェブサイトを離れたとします。ウェブサイトを閲覧している間、イベントがトリガーされたり、ユーザーが他のページにアクセスしたりすることはありませんでした。
この例では、ユーザーがエンゲージメント セッションのいずれの条件にも一致しない(セッションが 10 秒未満で、キーイベントが発生しておらず、2 回以上のページビューまたはスクリーン ビューも発生しなかった)ため、エンゲージメント セッションとしてはカウントされません。これがウェブサイトで唯一のセッションだった場合、エンゲージメント率は 0%、直帰率は 100% となります。
3つの条件をすべて外して初めて、エンゲージメントなしになる。この例が、それを示しています。
10秒という条件が意味すること
実務上、いちばん効いているのは10秒の条件です。
記事を読みに来た人は、たいてい10秒は滞在します。つまりコンテンツメディアのエンゲージメント率は、構造的に高く出ます。60%や70%になることは珍しくありません。
ここで注意すべきことが2つあります。
| 注意点 | なぜ |
|---|---|
| 業界平均と比べても意味が薄い | サイトの種類で構造的に差が出る。ECと記事メディアでは前提が違う |
| 高いこと自体は成果ではない | 10秒滞在しただけでカウントされる。問い合わせとは別の話 |
Googleは目安の数値を公開していません。「エンゲージメント率は何%あればよい」という基準は、公式には見当たりませんでした。他社の記事に出てくる数値は、各社が集計した参考値です。
使い方としては、他社と比べるのではなく、自社のページ同士で比べるのが妥当だと考えています。同じサイト内なら前提が揃うからです。
キーイベントを設定していないと、指標が歪む
エンゲージメントの3条件のうち、2つ目は「キーイベントが発生する」です。Googleの定義です。
キーイベントとは、ビジネスの成果にとって特に重要なアクションを測定するイベントのことです。ユーザーがアクションを実施してイベントをトリガーすると、そのアクションはキーイベントとして Google アナリティクスに記録され、Google アナリティクスのレポートに表示されます。
設定の仕方も書かれています。
収集したどのイベントでもキーイベントにできます。キーイベントを測定するには、アクションを測定するイベントを作成または特定して、そのイベントにキーイベントとしてマークを付けます。
ここで問題が起きます。キーイベントを設定していないと、2つ目の条件が一度も成立しません。
| 状況 | エンゲージメント率への影響 |
|---|---|
| キーイベントを設定している | 3つの条件すべてが有効に働く |
| 設定していない | 実質2つの条件(10秒、2ページ)だけで判定される |
影響が大きいのは、1ページで完結する問い合わせフォームです。ページを開いて、10秒未満で送信して閉じた人。キーイベントを設定していれば成立しますが、設定していなければ直帰になります。
最優先で設定すべきキーイベントを挙げます。
| 業種 | 設定するもの |
|---|---|
| BtoB・士業 | 問い合わせ送信、資料請求、電話番号のタップ |
| 店舗・クリニック | 予約ページへの遷移、電話番号のタップ、地図のクリック |
| EC | カート追加、購入完了 |
| メディア | メルマガ登録、資料ダウンロード |
電話番号のタップは、店舗業種で見落とされやすいところです。スマートフォンで電話をかけた人は、フォームを通っていないので、設定しないと数えられません。
平均エンゲージメント時間の見方
もうひとつよく見る指標が「平均エンゲージメント時間」です。これは滞在時間とは別のものです。
旧バージョンの「平均セッション時間」は、タブを開いたまま放置していた時間も含まれていました。いまの平均エンゲージメント時間は、画面が前面にある時間を測ります。
実務での使い方を整理します。
| 使い方 | 妥当か |
|---|---|
| ページ別に比べて、極端に短いページを探す | 妥当 |
| 前月と比べて、サイト全体の傾向を見る | 参考程度。記事構成が変われば動く |
| 他社の数値と比べる | 意味が薄い。コンテンツの長さで変わる |
| 成果の指標にする | 向かない。長く読まれても問い合わせが来るとは限らない |
月1回の判断には要らない、というのが筆者の整理です。記事を改善するときに、ページ別に見る。この使い方に限定してください。
経営者が月1回見る5つの数字
冒頭の5つを、見る場所とあわせて整理します。
| 数字 | GA4のどこで | 読み方 |
|---|---|---|
| セッション数 | レポート → ライフサイクル → 集客 | 前月・前年同月と比べる。季節性があるので前年も見る |
| キーイベント数 | レポート → エンゲージメント | 成果そのもの。ここが動かなければ、他が増えても意味が薄い |
| ランディングページ別セッション | レポート → エンゲージメント → ランディングページ | 上位5件を見る。入口が変わっていないか |
| エンゲージメント率 | 同上(ページ別に表示できる) | 他ページと比べて極端に低いページを探す |
| 参照元/メディア | レポート → 集客 → トラフィック獲得 | 検索・SNS・直接の内訳。1つに偏っていないか |
この5つを、毎月同じスプレッドシートに書き写してください。画面で見るだけだと、前月と比べられません。
列は、年月/セッション/キーイベント/入口の1位/その月にやったこと。最後の列がいちばん大事です。数字が動いた理由を、あとから説明できます。
見なくてよい数字
絞ることが目的なので、外すものも明記します。
| 指標 | 外す理由 |
|---|---|
| 直帰率 | エンゲージメント率の逆数。両方見ても情報が増えない |
| 平均エンゲージメント時間(サイト全体) | 記事構成で動く。月次の判断に使いにくい |
| ユーザー数とセッション数の両方 | 月次の傾向を見るなら片方でよい |
| リアルタイム | 見ていて面白いが、判断には使わない |
| デバイス別・地域別 | 施策を打つときに見る。月次では不要 |
1行目を補足します。エンゲージメント率と直帰率を並べたレポートをよく見ますが、足して100%になる数字です。報告書の行が1つ減らせます。
Search Consoleとの使い分け
GA4だけでは足りない部分があります。役割で分けます。
| 知りたいこと | どちらで見るか |
|---|---|
| 検索結果に何回出たか | Search Console。GA4には表示回数の概念がない |
| どんな検索語で来たか | Search Console。GA4では検索語が分からない |
| サイトに来てから何をしたか | GA4 |
| 問い合わせに至った割合 | GA4 |
| どのページが入口か | 両方で見られる。数字は一致しない |
最後の行について。Search Consoleのクリック数とGA4のセッション数は一致しません。計測の仕組みが違うからです。この差の理由はSearch ConsoleとGA4で数字が合わない理由で整理しました。
問い合わせを増やす文脈での使い分けは、問い合わせを増やす施策で4つの工程に分けました。表示回数とクリック率はSearch Console、到達率とフォーム通過率はGA4です。
エンゲージメント率が低いときの読み方
特定のページだけエンゲージメント率が低い。このとき考えられる原因を並べます。
| 原因 | 確認の仕方 |
|---|---|
| 検索意図とページの内容が合っていない | Search Consoleで、そのページに来ている検索語を見る |
| ページが極端に短い | 10秒かからずに読み終わる分量になっていないか |
| 表示が遅い | スマートフォンで実際に開いてみる |
| 広告やポップアップが先に出る | 同上。開いた瞬間に何が出るか |
| キーイベントを設定していない | そのページの目的が1ページ内で完結していないか |
1行目がいちばん多い原因です。検索語とページの中身がずれていると、開いてすぐ帰ります。タイトルで期待させた内容が本文にない、という形でも起きます。
逆に、エンゲージメント率が低くても問題ないページもあります。電話番号だけ確認しに来るページ、営業時間を見に来るページ。用が済んだら帰るのが正しい動きです。
この判断のために、ページの目的を先に決めておいてください。目的が「電話をかけてもらう」なら、キーイベントで測ります。エンゲージメント率ではありません。
月1回、15分の手順
| 手順 | やること | 時間 |
|---|---|---|
| 1 | セッション数とキーイベント数を、前月・前年同月と比べる | 5分 |
| 2 | ランディングページの上位5件を見て、入れ替わりを確認する | 3分 |
| 3 | その5件のエンゲージメント率を見て、極端に低いものがないか | 3分 |
| 4 | 参照元/メディアの内訳を見る | 2分 |
| 5 | スプレッドシートに書き写し、その月にやったことを記録する | 2分 |
これで足ります。15分を超える運用は続きません。詳しく見るのは、何か決める必要が出たときだけです。
経営者が判断してよいこと・いけないこと
| 判断 | GA4で足りるか | 理由 |
|---|---|---|
| 問い合わせが増えているか | 足りる | キーイベントを設定していれば測れる |
| どのページが入口か | 足りる | ランディングページのレポート |
| 改善すべきページを見つける | 足りる | ページ別のエンゲージメント率で当たりをつける |
| 検索での見え方 | 足りない | 表示回数も検索語もGA4にはない |
| エンゲージメント率が業界平均より高いか | 比較しない | Googleは目安の数値を公開していない。サイトの種類で構造的に差が出る |
| 旧バージョンの数字と比べる | 比べない | 直帰率の定義が違う。同じ名前でも中身が別 |
最後の行が、この記事の要点です。「直帰率が下がった」という報告を受けたら、旧バージョンとの比較ではないかを確認してください。定義が変わっただけなら、改善ではありません。
まとめ
- エンゲージメントの条件は3つ。「10 秒以上継続する」「キーイベントが発生する」「ページビューまたはスクリーン ビューが 2 回以上発生する」のいずれか
- 直帰率は「その反対」。足して100%になるので、両方見る必要はない
- 旧バージョンの直帰率は「1 ページのみ表示し、(中略)リクエストを 1 つだけトリガーしたセッションの割合」。数分読んでも直帰だった
- 同じ行動でも、旧バージョンとGA4で逆の判定になる。比べない
- キーイベントを設定していないと、3つの条件のうち1つが死ぬ
- エンゲージメント率の目安は、Googleが公開していない。自社のページ同士で比べる
- 月1回見るのは5つ。セッション、キーイベント、入口ページ、エンゲージメント率、参照元
- 検索での見え方はGA4では分からない。Search Consoleと役割で分ける
GA4は指標が多すぎて、何を見ればいいか分からなくなります。5つに絞って、毎月同じ場所に書き写す。これだけで、判断に必要な材料は揃います。
よくある質問
エンゲージメント率とは何ですか
Googleは「エンゲージメント率は、ウェブサイトまたはモバイルアプリにおけるエンゲージメント セッションの割合です」としています。エンゲージメント セッションの条件は「10 秒以上継続する」「キーイベントが発生する」「ページビューまたはスクリーン ビューが 2 回以上発生する」のいずれかです。
直帰率とどう違いますか
Googleは「その反対が直帰率で、エンゲージメントが発生しなかったセッションの割合です」「直帰率はエンゲージメント率の逆数です」としています。足して100%になるので、両方を並べる意味はありません。
昔より直帰率が下がったのですが
定義が変わっている可能性があります。旧バージョンでは「1 ページのみ表示し、アナリティクス サーバーへのリクエストを 1 つだけトリガーしたセッションの割合」でした。数分読んでも1ページなら直帰です。いまは10秒を超えれば直帰になりません。改善ではなく、定義の違いかもしれません。
エンゲージメント率は何%あればいいですか
Googleが目安の数値を公開しているのは確認できませんでした。サイトの種類によって構造的に差が出るので、他社と比べるより、自社のページ同士で比べるほうが判断に使えます。
10秒以上いれば、何もしなくてもカウントされますか
されます。条件は「いずれか」を満たせば成立するので、10秒以上の滞在だけでエンゲージメント セッションになります。だから、高いこと自体が成果を意味するわけではありません。
キーイベントを設定していないとどうなりますか
3つの条件のうち「キーイベントが発生する」が一度も成立しなくなります。とくに、1ページで完結する問い合わせフォームで10秒未満に送信した人が、直帰として数えられます。
何をキーイベントにすべきですか
Googleは「キーイベントとは、ビジネスの成果にとって特に重要なアクションを測定するイベントのことです」「収集したどのイベントでもキーイベントにできます」としています。問い合わせ送信、資料請求、電話番号のタップ、予約ページへの遷移などが候補です。
平均エンゲージメント時間は見るべきですか
月1回の判断には要らないと考えています。記事を改善するときに、ページ別に見て極端に短いものを探す。この使い方に限定するのが妥当です。
Search Consoleとどちらを見ればいいですか
役割が違います。検索結果に何回出たか、どんな検索語で来たかはSearch Console。サイトに来てから何をしたかはGA4です。両方必要で、数字は一致しません。
あるページだけエンゲージメント率が低いです
まず、そのページに来ている検索語をSearch Consoleで確認してください。検索意図とページの内容がずれていると、開いてすぐ帰ります。ほかに、ページが極端に短い、表示が遅い、ポップアップが先に出る、といった原因があります。
エンゲージメント率が低くてもよいページはありますか
あります。電話番号だけ確認しに来るページ、営業時間を見に来るページは、用が済んだら帰るのが正しい動きです。ページの目的を先に決めて、目的に合った指標で測ってください。
月にどのくらい時間をかければいいですか
15分で足ります。セッション数とキーイベント数を前月・前年と比べる、入口ページの上位5件を見る、そのエンゲージメント率を確認する、参照元の内訳を見る、スプレッドシートに書き写す。これ以上増やすと続きません。