Notionは先頭にも文章を入れられます|ただし、あとから順番は変えられません
外から文章を足すと一番下に付きますが、入れる位置は先頭・末尾・指定したブロックの後ろの3通りから選べました。ただし、すでにあるブロックを動かす手段はありません。並べ替えの代償を実測でまとめました。
Notionを使い始めたときにつまずく基本操作をまとめています。同期ブロックを消したときの挙動、削除したページがどこまで戻るか、入力できる文字数や項目数の上限まで、実際に試して確かめました。
外から文章を足すと一番下に付きますが、入れる位置は先頭・末尾・指定したブロックの後ろの3通りから選べました。ただし、すでにあるブロックを動かす手段はありません。並べ替えの代償を実測でまとめました。
アイコンとカバーは、ページにもデータベースにも行にも付けられました。使える絵文字は3,667種類。画像は外部のアドレスとNotionに入れる方式の2種類があり、あとで読み返したときの扱いが違います。
空欄は昇順でも降順でも最後に来ます。文字の列でも「2→10→100」と数値順に並び、大文字と小文字は区別されません。セレクトは五十音順ではなく、選択肢を作った順でした。実測した規則と使い方をまとめます。
元のページをゴミ箱に入れると、参照側の同期ブロックは中身が空になります。エラーも表示も出ません。一方リンクは残ります。名前を変えたときの追従も方法によって違いました。実測した結果と使い分けをまとめます。
親のページを消すと子も一緒にゴミ箱へ入り、親を戻せば子も戻ります。ところが先に個別で消していたページは、親を戻しても戻りませんでした。消す順番で結果が変わる挙動と、消す前・戻したあとの確認手順をまとめます。
Notionで長い文章が切れる、画像が上げられない、選択肢が増やせない。どこが境目なのかをAPIで1つずつ試して測りました。覚えるのは2,000字・100個・5MBの3つだけです。