Notionのページロックは、外からの削除まで通します|守れるのは渡す権限だけ
ロックをかけた状態で、外からタイトルの変更も本文の追加も削除も通りました。Web公開は逆で、読めるのに切り替えられません。画面の設定と外からの操作は別物でした。
Notionをチームで使うときの運用とプラン選びをまとめています。ゲストとメンバーの分け方で年10万円単位の差が出る試算や、更新履歴で追える範囲、連携に渡している権限の広さを扱っています。
ロックをかけた状態で、外からタイトルの変更も本文の追加も削除も通りました。Web公開は逆で、読めるのに切り替えられません。画面の設定と外からの操作は別物でした。
16の操作を投げて、止まったのはコメントの読み書きだけでした。403・404・400で直す場所が変わります。権限が3つのグループに分かれていることと、エラーの切り分け方を実測でまとめました。
担当者の欄に連携ツールを指定すると、エラーにならず登録されます。4行を集計したら「値が入っている件数」と「空でない件数」で答えが変わり、どちらにもツールの行が含まれていました。実測と運用の決め事をまとめます。
25秒ごとに5回書き換えたところ、記録された更新日時は3つだけで、秒はすべて00でした。最終更新者も1人しか残りません。版の履歴は外から取れず、残る日数はプランで決まります。追えるようにしておく作り方をまとめます。
課金されるのはメンバーだけで、ゲストは人数の上限として扱われます。10人・30人で試算すると、分け方だけで年6万円から38万円の差になりました。ゲストにできないことと、外からは見分けられないという実測もあわせて整理します。
Notionを外部ツールとつなぐとき、渡しているのは共有したページだけではありません。実際にAPIを叩いたところ、メンバーの名前とメールアドレス、他のインテグレーションの名前まで取得できました。渡る範囲と、絞り方を整理します。