Notionの型を外から配ると、画像だけ中身が消えます|23種類で試した結果
外からは「複製」ができないので、読んで作り直すことになります。23種類のブロックで試したところ、20種類はそのまま運べました。ただし読んだままでは書き戻せず、画像は成功の返事が返るのに中身が空になります。
Notionのテンプレートと、業務別の型の作り方をまとめています。列の型を変えても戻せるもの、セレクトのように戻せないもの、テンプレートで持ち出せる範囲と運べない部分を整理しました。
外からは「複製」ができないので、読んで作り直すことになります。23種類のブロックで試したところ、20種類はそのまま運べました。ただし読んだままでは書き戻せず、画像は成功の返事が返るのに中身が空になります。
「名前」の列は消せず、型も変えられず、別の列と入れ替えることもできませんでした。変えられるのは見出しだけです。あとから直せるものと直せないものを整理して、作る前に決めることをまとめます。
数値も日付もチェックボックスも、別の型に変えて戻せば値が復活しました。セレクトだけは戻りません。行の値も選択肢の一覧も、変えた瞬間に空になります。前の記事の補足として、実測と手順をまとめます。
データベースの列の定義は外から丸ごと取れて作り直せます。ところがビューの絞り込みも並べ替えも列の並び順も、情報として存在していませんでした。型を配る・移すときに何が手作業になるのかを整理します。
Notionのプロパティの型を変えるとデータが消える、と言われますが、元の型に戻すと値は返ってきます。実際に変えて戻して測った結果と、型変更より危ない「削除」で数式とロールアップがどう壊れるかを整理します。