
UTAGEでStripe決済を使うとき、設定そのものは画面の指示どおりに進められます。難しいのは手順ではなく、本番モードとテストモードで取得するキーが違う、という前提を知っているかどうかです。
ここを取り違えると、エラーは出ないまま売上データが2件作成されたり、領収書メールが2通届いたりします。分割決済なら、設定した回数に達する前に支払いが完了してしまいます。
この記事では、公式マニュアルにもとづいて連携設定から商品登録、テスト決済までを順に解説します。キーのコピー方法にも落とし穴があるので、そこも扱います。
最初に:モードが2つ、キーも2組ある
ファネルには本番モードとテストモードがある
決済ページを作成するファネルには、【本番モード】と【テストモード】の2つの決済モードがあります。本番運用の前にテスト決済で動作確認をするための仕組みです。
ということは、Stripeの連携設定も両方ぶん必要になります。公式の表現をそのまま引きます。
本番運用前に、ファネルの決済モードを切り替えてテスト決済を行い動作確認をするためにも、Stripeの連携設定は【本番モード】と【テストモード】両方の設定を完了させておく必要があります
両方に同じ値を入れると何が起きるか
そして【本番モード】と【テストモード】では、Stripeから取得するキーの値が異なります。ここが今回の記事でいちばん重要な点です。
もし両方に同じ値を設定してしまうと、課金決済時に次の事象が発生します。
- 売上データが2件作成される
- 領収書メールが2通送信される
- 分割決済において、設定回数に達する前に支払い完了となる
売上が実際より多く見えるので、集計を信じて判断すると数字を読み違えます。領収書が2通届くのは購入者から見ても不安になる挙動ですし、分割が途中で完了してしまえば、受け取れるはずだった金額が入りません。
公式は「【テストモード】から順番にご設定ください」と指定しています。この順番には意味があるので、次章からその順で進めます。
Stripeを選ぶかどうかの判断
設定に入る前に、そもそもStripeを使うべきかを整理しておきます。公式が挙げているメリットとデメリットは次のとおりです。
メリット:初期費用・月額費用がなく、審査もない
公式が挙げているのは3点です。
- 初期費用や月額費用の負担がない
- 審査が設けられていないため、短時間で利用を開始できる
- 入金スケジュールを「毎月」「毎週」のように自分で設定できる
とくに審査がないという点は、事業を始めたばかりの段階では大きいです。決済代行会社の審査待ちで販売開始が遅れる、ということがありません。
デメリット:手数料が返らず、業種制限と凍結のリスクがある
一方で、公式は次の3点を挙げています。
- 決済手数料の返金がない
- 禁止・制限付きの業種が規定されており、該当する場合はアカウント作成ができない
- 最近ではアカウントが凍結されることも稀にある
手数料が返らない点は、返品や返金が発生しやすい商材だと効いてきます。返金するたびに手数料ぶんが持ち出しになるためです。
公式が挙げている「使うべきケース」
公式は次のようなケースでStripeを推奨しています。
- 決済代行サービスの審査が不要で、初期費用や月額費用などのランニングコストを抑えながら運用したい場合
- リスクヘッジとして複数の決済代行サービスを契約しておきたいケース
2つ目は見落とされがちですが重要です。決済が止まると売上が完全に止まるので、もう1社を用意しておくこと自体に価値があります。アカウント凍結が稀にあるとされている以上、これは現実的なリスクです。
なお、Stripeを利用するにはStripe側でアカウントを作成する必要があります。すでにお持ちの場合は作成不要です。
テストモードの連携設定
ここから実際の手順です。必ずテストモードから設定します。
Step1:UTAGE側の設定画面を開いておく
ファネル > 左側メニュー「決済連携設定」を開くと「Stripe連携設定」画面になります。
公式は「この画面を開いた状態で、次のステップ2から順番に設定を初めてください」としています。UTAGEとStripeを行き来するので、ブラウザのタブを2つ用意して並べておくと作業が早くなります。
Step2:Stripeでサンドボックスを作る
UTAGE管理画面を開いているタブとは別タブでStripe管理画面へログインし、次の順に進みます。
- Stripe画面左上メニュー > 「サンドボックスに切り替える」 > 「サンドボックスを作成する」を押下
- 「新しいサンドボックスを作成」画面で、任意の【名前】と【アカウントを作成】を選択し、【サンドボックスを作成する】を押下
- サンドボックスが作成され、画面上部に紺色の帯が表示されることを確認
この紺色の帯が「今テスト環境にいる」という目印です。以降の作業で自分がどちらの環境にいるか分からなくなったら、この帯の有無で判断してください。
Step3:公開可能キーを取得する
画面左下の「開発者」 > 「APIキー」をクリックします。開発者画面の標準キー > 【公開可能キー】のトークンを取得します。
ここにこの記事で2番目に重要な注意点があります。
画面上の文字列を選択してコピーすると正しい値が取得できません。必ず【クリックしてコピー】をしてください
マウスでドラッグして選択してコピーする、という普通のやり方だと正しい値になりません。Stripeの画面に用意されている【クリックしてコピー】のボタンを使ってください。これは公開可能キーだけでなく、この後のシークレットキーでも同じです。
取得したら、UTAGEの管理画面タブに戻り、テストモードの【公開可能キー】欄へ貼り付けます。この時点では保存する必要はありません。
貼り付けた値が『pk_test_』で始まっているかを確認してください。テストモードの公開可能キーは必ずこの形式です。ここが `pk_live_` になっていたら、環境を間違えています。
Step4:制限付きキー(シークレットキー)を作る
次にシークレットキーです。既存のキーを使うのではなく、UTAGE専用の制限付きキーを新しく作ります。
- 開発者画面より【+制限付きのキーを作成】を押下
- 「restricted キーを作成」の画面で【このキーをサードパーティーのアプリケーションに提供する】を選択し【続ける】を押下
- 「ウェブサイトの詳細を入力」の画面で、次を入力して【制限付きのキーを作成する】を押下
| 項目 | 入力する値 |
|---|---|
| 名前 | UTAGE |
| URL | https://utage-system.com/ |
ここでもう1つ、公式が警告している箇所があります。
「このキーに対する権限をカスタマイズする」にはチェックを入れないでください。UTAGEのStripe決済連携が正常動作しなくなる恐れがあります
権限を絞りたくなる気持ちが出る画面ですが、触らないでください。UTAGE側が必要とする権限が足りなくなり、連携が動かなくなります。
制限付きのキーが作成されたら、【クリックしてコピー】でトークンを取得し、UTAGEのテストモードの【シークレットキー】欄へ貼り付けます。
ここまで終わったら「保存」ボタンを押して、いったんテストモードを保存します。
本番モードの連携設定
テストモードが終わったら本番モードです。手順はほぼ同じですが、1点だけ取り返しのつかない違いがあります。
Step1:サンドボックスを抜ける
- Stripe画面左上メニュー > 「サンドボックスを終了する」を押下
- 画面上部に紺色の帯が表示されないことを確認(これが本番環境)
帯が消えていれば本番環境です。ここを確認せずに進めると、テストモードのキーを本番モード欄に入れることになります。冒頭で触れた「両方に同じ値」の事故は、多くの場合この確認漏れから起きます。
Step2:公開可能キーを取得する
テストモードと同じく、「開発者」 > 「APIキー」から標準キー > 【公開可能キー】を【クリックしてコピー】します。
UTAGEの本番モードの【公開可能キー】欄へ貼り付けます。ここでも保存は不要です。
貼り付けた値が『pk_live_』で始まっているかを確認してください。本番モードの公開可能キーは必ずこの形式です。
Step3:シークレットキーは一度しか取得できない
制限付きキーの作り方はテストモードと同じです。【+制限付きのキーを作成】から、名前に「UTAGE」、URLに「https://utage-system.com/」を入力し、権限のカスタマイズにはチェックを入れずに作成します。
ここが本番モード特有の注意点です。
本番モードのシークレットキーは、一度しか取得できません。コピーをし忘れて閉じてしまった、控えていないという場合には、再度手順6から新しいキーを作成してください
新しいAPIキーの画面が表示されたら、その場で【クリックしてコピー】してください。画面を閉じると二度と見られません。控え忘れた場合の対処は「新しいキーを作り直す」だけです。
もう1点、失敗しやすいのがマスク化された状態での貼り付けです。公式はこう書いています。
『rk_live_⋯』のマスク化された状態(⋯を含む適切でない形式)で入力するとエラーとなります
Stripeの画面では、キーの一部が伏せ字で表示されることがあります。その伏せ字ごとコピーしてしまうとエラーになります。ここでも【クリックしてコピー】を使えば防げます。
Step4:2つの形式を見比べてから保存する
最後に確認です。保存する前に、本番モードの公開可能キーが『pk_live_』、テストモードの公開可能キーが『pk_test_』になっていることを見比べてください。
この2つが同じ形式で始まっていたら、どちらかが間違っています。保存前のこの一手間が、売上が2件作成される事故を防ぎます。確認できたら「保存」ボタンを押して設定完了です。
商品を登録する(一回払い・継続課金・分割払い)
決済連携が終わったら商品を作ります。支払回数によって手順が大きく変わるので、順に見ていきます。
一回払い:UTAGE側だけで完結する
一括払いの商品はStripe管理画面側での商品作成が不要です。UTAGE側だけで設定します。
- ファネル > 商品管理 > +商品追加ボタンより商品を追加
- 追加した商品をクリック > +追加ボタンより商品詳細を追加
- 商品詳細管理の画面で、決済種別に『Stripe』、支払回数に『一回払い』を選択
なお、UTAGEではStripeの「一括入金型分割決済」には対応していません。分割にしたい場合は、次に説明する方法を使います。
継続課金:先にStripe側で商品を作る(本番とテストの両方)
継続課金は先にStripe管理画面上で商品を作成する必要があります。しかも本番環境とサンドボックスの両方に作ります。ここが一回払いとの大きな違いです。
まずStripe側の作業です。
- Stripe管理画面を【本番環境】に切り替える
- 商品カタログ > 【+商品を作成】をクリック
- 商品情報を設定して【商品を追加】をクリック
設定する内容は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 商品名称。UTAGE側では「Stripeプラン名」として表示される |
| 継続・1回限り | 【継続】を選択する |
| 金額 | 継続課金1回あたりの決済金額 |
| 請求期間 | 毎日・毎週・毎月・毎年・3カ月ごと・6カ月ごと・カスタムから選択 |
本番環境で作り終えたら、Stripe管理画面を【サンドボックス】に切り替えて、同じ手順でテスト用の商品も追加します。これでStripe側の操作は完了です。
次にUTAGE側です。ファネル > 商品管理 > +商品追加から商品を追加し、商品詳細管理の画面で次を設定します。
- 支払方法:「クレジットカード払い」
- 決済代行会社:「Stripe」
- 決済連携設定:決済多重化設定を行っている場合のみ表示。任意の設定名を選択
- 支払回数:「継続課金」
- Stripeプラン:Stripe側の本番環境で作成した商品名を選択
- Stripeプラン(テストモード):Stripe側のテスト環境で作成した商品名を選択
- 金額:Stripe側の商品データを参照して表示される。間違いがないか確認する
- 無料お試し日数:無料期間がある場合に設定
「Stripeプラン」と「Stripeプラン(テストモード)」を別々に指定する欄があるのが、両環境に商品を作っておく理由です。片方しか作っていないと、ここで選択できません。
複数回払い・分割払い:継続課金と同じ作り方をする
分割払いも、Stripe側では【継続】で商品を作ります。「分割」という選択肢があるわけではありません。
手順は継続課金と同じで、Stripe側の本番環境とサンドボックスの両方に商品を作成します。毎月分割決済を行う場合は、請求期間で「毎月」を選択してください。
UTAGE側の設定も継続課金とほぼ同じですが、2点だけ違います。
- 支払回数:「複数回払い・分割払い」を選択
- 支払回数・分割回数:回数を設定
この回数設定について、公式に安心できる記載があります。
Stripe側で継続課金商品の継続課金を「支払い回数・分割回数」で設定した回数分、決済成功すると自動的にStripe側の継続課金が自動停止します
Stripe管理画面での手動停止操作は不要ということです。分割の裏側が継続課金なので止め忘れが心配になりますが、UTAGE側で回数を設定していれば自動で止まります。
テスト決済で動作確認する
連携設定と商品作成が完了したら、テスト決済を行います。実際にカードを切らずに、挙動や導線を確認できます。
テスト決済で確認できること
公式が挙げているのは「挙動や導線(シナリオ登録や会員サイトの自動発行)」の確認です。決済が通るかどうかだけでなく、決済後に動くはずの仕組みが全部動くかを見るのが目的になります。
購入者へのログイン情報の自動発行がうまくいかない場合は、UTAGEの会員サイトでログイン情報を自動発行する方法もあわせて確認してください。設定場所が購入者と無料登録者で違うため、そこで詰まることがあります。
手順:ファネルをテストモードに切り替える
- 決済ページのあるファネル > 【共通設定】を開く
- 決済モードを【テストモード】に設定して保存
- ファネル一覧で【テスト決済モード】と赤く表示されたことを確認
- 決済ページのURLをコピーしてブラウザで開く
ファネル一覧の赤い表示が、今テストモードであることの目印です。この後の切り戻しでも使います。
使うテストカード番号は決まっている
ダミーのカード番号でテスト決済をします。有効期限とセキュリティコードは任意の日付・数字で構いません。
| 用途 | カード番号 |
|---|---|
| 通常のテスト決済 | 4242 4242 4242 4242 |
| 3Dセキュア認証のテスト | 4000 0025 0000 3155 |
3Dセキュア認証をテストする場合は、必ず上記の番号を使ってください。公式は「上記以外の3Dセキュア認証テストカード番号には対応しておりません」としています。
決済後に確認すること
テスト決済が完了するとポップアップが表示されます。そのうえで、次を確認してください。
- Stripeの管理画面、およびUTAGEの売上一覧から決済履歴が残っているか(売上一覧の数字の読み方はUTAGEのファネル分析で数字が合わない理由で解説しています)
- 商品と連携したシナリオへ登録されているか
- メールが届くか
- バンドルコースが開放されているか
決済が通ったことだけを見て終わりにしないでください。実際に売上を落とすのは、決済の後ろで動くはずの処理が動いていないケースです。
最後に本番モードへ戻す(ここが最大の事故ポイント)
テスト決済と動作確認が完了したら、ファネルの【共通設定】から決済モードを【本番モード】に切り替えます。
公式も「テストモードのままでは決済が完了しませんので、販売時には切り替えを忘れないようにご注意ください」と注意しています。
これは公式のNG操作一覧でも筆頭に挙げられている事故です。テストモードのまま本番カードで決済されると、「実際の売上が発生しない状態で商品が提供される」ことになります。購入者は正常に決済できたと認識しているので、後から請求するのも簡単ではありません。ローンチ直前にテストして戻し忘れる、というのが典型的な流れです。
同種の「順番や戻し忘れで損失が出る操作」はUTAGEでやってはいけない操作38個にまとめてあります。
本番モードでテストしたい場合
公式は、実利用とまったく同じ条件でテストするには本番モードでのテストが必要だとしています。ただし条件があります。
- 課金されたらStripeのダッシュボードから課金をキャンセルする必要がある
- 課金キャンセルをしても、決済手数料はStripe側から徴収される
手数料は戻りません。前半で触れた「決済手数料の返金がない」というデメリットが、ここで効いてきます。本番テストは必要なときだけに絞るのが現実的です。
つまずきやすい箇所
キーを選択してコピーしてしまう
繰り返しになりますが、これがいちばん多いはずです。画面上の文字列をドラッグで選択してコピーすると、正しい値が取得できません。必ず【クリックしてコピー】を使ってください。
公開可能キー、制限付きキー、テストモード、本番モード。すべての場面で同じ注意書きが付いています。公式がこれだけ繰り返しているということは、それだけ事故が多い箇所だと考えられます。
キーの形式が合っているか確認していない
貼り付けたキーの先頭を見るだけで、環境の取り違えは防げます。
| 欄 | 正しい形式 |
|---|---|
| テストモードの公開可能キー | pk_test_ で始まる |
| 本番モードの公開可能キー | pk_live_ で始まる |
保存前に必ず見比べてください。両方が同じ形式なら、確実にどちらかが間違っています。
「決済連携設定」の欄が表示されない
商品詳細の画面に「決済連携設定」という項目が出てこない、というケースがあります。これは不具合ではありません。
公式によれば、決済連携設定 > 決済アカウント多重化設定が「利用しない」になっている場合、「決済連携設定」の項目は表示されません。Stripe連携自体には問題がないとされています。
1つの商品に複数の決済代行会社を混ぜる
公式のNG操作一覧に挙げられている項目です。1つの商品内に、異なる決済代行会社を連携した価格ラインナップを作ると決済エラーになります。
複数の決済代行会社を併用する場合は、商品を分けてください。リスクヘッジで複数社を契約するのは推奨されていますが、1商品の中に混ぜてはいけない、ということです。
課金が発生した商品を削除する
これも同じくNG操作です。課金発生後の商品管理データを削除すると、決済済み売上データが消去され、発行済みの領収書URLにアクセスすると404エラーになります。
販売を終了した商品を整理したくなっても、課金実績のあるものは削除しないでください。
まとめ
Stripe連携でつまずくポイントは、手順そのものより「前提の理解」に集中しています。
- モードは2つ、キーも2組。本番とテストで値が違う
- 両方に同じ値を入れると、売上が2件・領収書が2通・分割が途中で完了する。エラーは出ない
- 設定はテストモードから順番に。サンドボックスの紺色の帯が目印
- キーは必ず【クリックしてコピー】。選択してコピーすると正しい値にならない
- 本番のシークレットキーは一度しか取得できない。閉じたら作り直し
- 「権限をカスタマイズする」にチェックを入れない
- 継続課金と分割は、Stripe側の本番とサンドボックス両方に商品を作る
- テスト後は本番モードに戻す。戻し忘れると商品だけ渡って売上が立たない
保存前に「pk_test_ と pk_live_ が並んでいるか」を見比べる。この一手間だけで、この記事で挙げた事故の大半は防げます。
なお、ここで扱った決済連携やテスト決済を含め、UTAGEの機能は14日間の無料お試し期間中に実際の管理画面で確認できます。
よくある質問(FAQ)
本番モードとテストモードに同じキーを入れてはいけないのはなぜですか?
課金決済時に、売上データが2件作成される、領収書メールが2通送信される、分割決済において設定回数に達する前に支払い完了となる、といった事象が発生するためです。エラーが出ないので気づきにくく、売上一覧の数字も実際より多く見えます。
キーをコピーしたのにエラーになります。
画面上の文字列を選択してコピーすると正しい値が取得できません。Stripeの【クリックしてコピー】を使ってください。また、本番モードのシークレットキーが『rk_live_⋯』のようにマスク化された状態で入力されているとエラーになります。
本番モードのシークレットキーを控え忘れました。
本番モードのシークレットキーは一度しか取得できません。控えていない場合は、【+制限付きのキーを作成】から新しいキーを作り直してください。
「このキーに対する権限をカスタマイズする」にチェックを入れてもいいですか?
入れないでください。公式は、UTAGEのStripe決済連携が正常動作しなくなる恐れがある、としています。
継続課金の商品は、Stripe側でも作る必要がありますか?
必要です。しかも本番環境とサンドボックスの両方に作ります。UTAGE側の商品詳細で「Stripeプラン」と「Stripeプラン(テストモード)」をそれぞれ選択する必要があるためです。一回払いの場合はStripe側での商品作成は不要です。
分割払いの回数分の決済が終わったら、Stripe側で手動停止が必要ですか?
不要です。UTAGE側で設定した「支払回数・分割回数」の回数分、決済が成功すると自動的にStripe側の継続課金が停止します。
商品詳細に「決済連携設定」の欄が表示されません。
決済連携設定の「決済アカウント多重化設定」が「利用しない」になっている場合、この項目は表示されません。Stripe連携自体に問題はありません。
テスト決済で使うカード番号を教えてください。
通常のテスト決済は「4242 4242 4242 4242」です。3Dセキュア認証のテストを行う場合は必ず「4000 0025 0000 3155」を使ってください。それ以外の3Dセキュア認証テストカード番号には対応していません。有効期限とセキュリティコードは任意の日付・数字で構いません。
UTAGEは14日間、無料で試せます
LP・メール配信・LINE・決済・会員サイト・ウェビナーを1つに統合したオールインワン・マーケティングシステムです。初期費用は無料、月額21,670円(税込)。決済連携やテスト決済も、14日間の無料お試し期間中に実際の管理画面で試せます。