
自動ウェビナーは、録画した動画をリアルタイムで放送しているように見せる手法です。UTAGEでは、ファネルのページに要素を置くだけで作れます。
ただ、「設定はできたのに、うまく動かない」という詰まり方をしやすい機能でもあります。登録は成功しているのに視聴URLが発行されない、視聴ページを開くと「終了しました」と出る、動画を最後まで見せたのにアクションが実行されない。どれも設定画面を見返しても原因が分かりません。
この記事では、公式マニュアルにもとづいて構築手順を整理したうえで、これらの「動かない」の原因を扱います。
全体像:要素を置くと設定タブが出てくる
自動ウェビナーでできること
公式の定義は「録画した動画をリアルタイムで放送しているように見せる手法」です。何度も同じ内容を話していたセミナーを録画しておけば、決めたスケジュールで自動的に何度でも開催できます。
公式が挙げている開催パターンの例は次のようなものです。
- 毎日12時〜14時と20時〜22時の2回開催
- 申込者の都合の良い日時で視聴開始
- 10分毎に開催
3つ目のような設定ができるのがこの機能の特徴です。申し込んだ人が最大でも10分待てばセミナーが始まる、という状態を作れます。
作る順番:まず要素を置く
ここが最初につまずきやすい点です。自動ウェビナーの設定タブは、最初から表示されていません。
手順は次のとおりです。
- ファネル > 該当ファネル > 該当ページ【編集】から、要素を挿入したいページを開く
- ページ編集画面で、要素を追加したい場所の【+】をクリック
- 「自動ウェビナー」セクションから追加したい要素をクリック
- 編集画面に要素が表示されたら追加完了
ページに【自動ウェビナー】要素が追加されると、そのファネルに【自動ウェビナー設定】というタブが表示されます。開催周期やスケジュールはここで設定します。
公式も「ページ内に【自動ウェビナー】要素が設置されていないと表示されません」と明記しています。設定タブが見当たらない場合は、まだどのページにも要素を置いていない、ということです。
5つの要素で何ができるか
自動ウェビナー要素には5種類あります。全部を使う必要はなく、ページの役割に応じて置き分けます。
| 要素 | 役割 |
|---|---|
| 登録フォーム | ウェビナーへの申し込みを受け付ける |
| 次回開催日時 | 開催周期と連動して次回の日時を表示する |
| カウントダウン | 開催日時または予約日時までの残り時間を表示する |
| 予約日時 | 申込者が予約した日程を表示する |
| 動画 | ウェビナー本体の動画を再生する |
登録フォーム:動作の選択でフォームの見た目が変わる
ウェビナーへの申し込みを受け付ける要素です。設定項目が多いので、押さえるべきところだけ挙げます。
■連携シナリオ
視聴ページなどの案内配信を設定したシナリオを連携します。ここを設定しないと、申し込んだ人に視聴ページを届けられません。
■動作
「メールアドレスを登録」「LINE友だちを登録」から選びます。
- メールアドレスを登録:フォームにメールアドレス入力欄が表示される
- LINE友だちを登録:フォームには申し込みボタンのみが表示される
LINE友だち登録を選ぶと入力欄が消えるので、申し込みの心理的ハードルは下がります。ただし「登録後のリダイレクト先」は設定できません。LINE登録が完了するとLINEブラウザが開くためです。サンクスページへ誘導する設計にはできない、ということです。
■表示項目
フォームに出す項目を選びます。選択肢は開催周期によって変わります。たとえば「指定した曜日・時刻に開催」かつ「メールアドレスを登録」の場合、お名前・メールアドレス・携帯番号・参加日の組み合わせから9通りを選べます。
一方で「指定した時刻に開催」では「デフォルト」「お名前を利用」の2つだけになります。取りたい項目が決まっているなら、開催周期のほうを先に決める必要がある、ということです。
なお携帯番号を取得すると、SMSでのリマインダ配信も可能になります。ウェビナーは申し込みから開催まで時間が空くほど参加率が落ちるので、連絡手段を増やす意味はあります。
■重複登録
4つから選べます。同じ人が何度も申し込んだときの扱いです。
- 禁止する
- 禁止する(ABテスト別ページ経由かつ解除済みの場合でも再登録しない)
- 禁止する(解除済みの場合は再登録する)
- 許可する
リプレイを何度も見てほしい設計なら「許可する」、1人1回に絞りたいなら「禁止する」を選びます。選択肢に出てくるA/Bテストの扱いについては、UTAGEのファネル分析で数字が合わない理由もあわせて確認してください。
カウントダウン:基準日時の選択で意味が変わる
カウントダウンには「次回開催日時」と「予約日時」の2つの基準があります。ここを取り違えると、意図と違う数字が出ます。
| 基準 | 何をカウントするか |
|---|---|
| 次回開催日時 | 直近で開催される回まで。申込ページ向け |
| 予約日時 | その申込者が予約した日程まで。視聴ページ向け |
公式も「予約日時」について「主に視聴ページにて使用するイメージの機能です」としています。申込ページには「次回開催日時」、申し込み後のページには「予約日時」と覚えておくと迷いません。
カウントダウンが0になった後の動作も選べます。「何もしない」「指定ページへリダイレクト」「要素を表示・非表示」の3つです。
6つの開催周期の選び方
【自動ウェビナー設定】タブで選ぶ開催周期は6種類あります。選んだものによって設定項目そのものが変わるので、先に全体像を押さえます。
| 開催周期 | 特徴 |
|---|---|
| 指定した時刻に開催 | 期間内の日付から選ばせる。1日1〜2回 |
| 毎時開催 | 毎時0分開始。16:20に申し込むと次回は17:00 |
| 数分おきに開催 | 10・15・20・30分毎から選択。待ち時間が最短 |
| 毎日同時刻に開催 | 登録フォーム不要。メール・LINE登録なしで視聴可 |
| 指定した曜日・時刻に開催 | 曜日と時刻を指定。事前登録の要否を選べる |
| 指定した日時に開催 | 日時を個別指定。事前登録の要否を選べる |
登録を取るか、すぐ見せるか
選び方の分かれ目はここです。「毎日同時刻に開催」では登録フォーム要素の利用が不要で、メールアドレスやLINEの登録がなくても視聴できます。
「指定した曜日・時刻に開催」と「指定した日時に開催」でも、「開催前の事前登録」を「不要(β版機能)」にすると同じ状態になります。開催スケジュールの日程に視聴ページへアクセスすれば、誰でも見られます。
登録を挟まないぶん視聴のハードルは下がりますが、連絡先が残らないので追客ができません。ウェビナーを見た人にオファーを届ける設計なら「必須」を選ぶことになります。
待ち時間を短くしたいなら「数分おきに開催」
申し込みから視聴までの間隔が空くほど離脱します。それを最小化するのが「数分おきに開催」です。周期は10分毎・15分毎・20分毎・30分毎から選べます。
ここで公式が明記している仕様があります。開催周期は「ウェビナー動画の長さ」を超える時間帯設定でも正常に動作します。
公式の例をそのまま引くと、動画20分・開催周期10分毎の場合は次のようになります。
- 0分開始 〜 20分終了
- 10分開始 〜 30分終了
- 20分開始 〜 40分終了
つまり複数の回が重なって走ります。動画より短い周期を設定しても問題ない、ということです。
開始前から動画を流せる
どの開催周期にも「動画を開始するタイミング」という設定があります。ウェビナーの開始時刻より前から動画を流せる機能です。
「10」と入れれば開始時刻の10分前から再生され、空欄または0なら開始時刻ちょうどから再生されます。待っている人に「まもなく始まります」といった映像を見せられるので、リアルタイム感が出ます。
ただし注意があります。公式の記載どおり、本編が1時間のウェビナーで10分前から流したい場合は、待機中の10分+本編1時間で、計1時間10分の動画を用意する必要があります。設定だけで待機映像が生成されるわけではありません。
動画の設定(UTAGEとVimeoで挙動が違う)
動画要素は自動ウェビナーの中心です。ここに体験を左右する選択があります。
UTAGEなら自動再生、Vimeoなら再生ボタンが必要
動画タイプは『UTAGE』または『Vimeo』から選べます。公式の説明は次のとおりです。
| 動画タイプ | 開催時刻になると |
|---|---|
| UTAGE | ウェビナー動画が自動再生される |
| Vimeo | 動画が表示され、再生ボタンを押すと再生される |
この差は小さく見えて大きいです。自動ウェビナーの狙いは「リアルタイムで放送されている感」を出すことなので、再生ボタンを押させた時点でそれが崩れます。
さらにチャット機能はUTAGEタイプでのみ利用可能で、Vimeoでは使えません。チャット欄を出して参加型にしたいなら、動画タイプはUTAGE一択です。
「動画管理」であって「メディア管理」ではない
これは間違えると再生できません。UTAGEタイプを選ぶ場合、アカウントメニューの「動画管理」にアップロードした動画の「埋め込み用URL」を使います。
公式はこう明記しています。
「メディア管理」にアップロードした動画URLでは正常動作いたしません
UTAGEには動画を置ける場所が2つあり、名前が似ているうえ、どちらもアップロード自体は成功します。そのため気づきにくく、公式のNG操作一覧にも「動画ファイルを『動画管理』ではなく『メディア管理』にアップロードする → 動画要素での再生ができない」として挙げられています。この種の操作はUTAGEでやってはいけない操作38個にまとめてあります。
なお動画URL欄のボタンからメディアライブラリを開けば、アップロード済みの動画を選択できます。URLを手で貼るより、この選択方式のほうが取り違えが起きません。
開催前に何を見せるか
「開催前の表示」では、開催時刻までの見せ方を選びます。
- 開始までのカウントダウンを表示:開催時刻までの残り時間が表示される
- サムネイルを表示:動画管理で設定したサムネイルが表示される
カウントダウンを選んだ場合、何を基準にするかは「開催前の事前登録」の設定で変わります。「必須」なら申込日時に基づく開催時刻まで、「不要(β版機能)」なら直近で開催される回までのカウントダウンになります。
視聴状況に応じて仕掛けを動かす
ここが自動ウェビナーの本領です。視聴の進み具合に応じて、画面を変えたりアクションを実行したりできます。似た名前の機能が2つあるので、区別して押さえます。
ウェビナー動画連動:画面に要素を出す
動画の進行に合わせて、他の要素を表示する機能です。公式が挙げている例が分かりやすいので引きます。
「動画が始まって45分後に、購入ボタンを画面に表示させる」のように販売を自動化するための仕掛けも可能です
設定手順は次のとおりです。
- 自動ウェビナー【動画】要素があるページで、表示したい要素(例:ボタン)を追加する
- その要素の設定メニューで【ウェビナー動画連動】をクリック
- 表示設定を「常に表示する」か「指定した時間動画が再生された後に表示する」から選ぶ
- 指定した要素の右上に【ウェビナー連動】のラベルが出ていることを確認する
- 自動ウェビナー【動画】要素を選択し、設定メニューの【ウェビナー動画連動】から表示タイミングを指定する
公式のTipに、応用として使える記載があります。ウェビナー動画連動は、要素単位だけでなく行単位・セクション単位で丸ごと指定できます。
つまり、動画とは別にセクションを作ってセールスレターを書いておき、そのセクション全体に連動設定をかけると、一定時間視聴した後にセールスレターを一気に表示させることができます。ボタン1つを出すより訴求量を増やせます。
動画連動アクション:視聴の実績をシナリオ側へ渡す
こちらは画面ではなく配信側を動かす機能です。「◯分まで視聴したかのラベルを付与する」「◯分まで視聴した人へメールを送信する」といったことができます。
連動の条件は2種類あり、意味がまったく違います。
| 条件 | 判定のしかた |
|---|---|
| 指定した総再生時間動画を視聴 | 実際に視聴した時間がカウントされる |
| 指定した箇所まで動画を視聴 | 実際に視聴したかどうかに関わらず、指定の箇所になった段階で制御される |
「指定した箇所まで」は、ページを開いたまま離席していても発火します。本当に見た人だけにラベルを付けたいなら「総再生時間」を選んでください。ここを取り違えると、視聴実績のセグメントが実態とずれます。ラベルの考え方そのものはUTAGEのセグメント配信で解説しています。
設定手順は、「動画連動」下の「動画連動アクション設定」を開き、動画連動の条件・配信アカウント・実行アクションを指定します。配信アカウントは、必ずファネルURLを送るシナリオがあるアカウントを選択してください。
なお、別タブで新規アクションを追加した場合は、アクション作成後に必ず「再読込」ボタンを押してから選択します。押さないと一覧に出てきません。
つまずきやすい5つ
ここからは「設定はできているのに動かない」ケースです。いずれも設定画面を見返しても原因が分かりません。
1. 視聴URLが空欄になる(原因はページの並び順)
登録フォームから正常に登録されているのに、ファネルの「登録者」画面で「ウェビナー視聴URL」が空欄になるという現象があります。
原因は設定ではなくファネル内のページの並び順です。公式の説明はこうです。
同一ファネル内に複数のウェビナー視聴ページが存在する場合、ウェビナー登録ページよりも下に配置されているウェビナー視聴ページのURLが「ウェビナー視聴URL」として表示されます
つまり視聴ページが登録ページより上にあると、参照先が見つからず空欄になります。対応は並び順を入れ替えるだけです。登録ページを、対応する視聴ページよりも上に配置してください。
この仕様は、知っていると使い道もあります。参照されるのは「各登録ページより下に配置されている最初の視聴ページ」なので、次のような構成なら1枚の視聴ページを共用できます。
- 登録ページA → 登録ページB → 登録ページC → 視聴ページD
A・B・Cすべてが視聴ページDを参照します。登録ページと視聴ページの間にサンクスページなど別のページが挟まっていても問題ありません。
ただし、ページ順を変更すると、すでに登録済みの読者についても参照先が変わります。運用開始後の並び替えは影響範囲を確認してから行ってください。並び順を直したら、テスト登録して「登録者」画面にURLが表示されることを確認します。
2. 視聴ページを開くと「終了しました」と表示される
配信時間の設定が原因です。公式は次のように明記しています。
「配信時間」の設定は、終了時刻が日付を跨ぐ(0時を過ぎる)設定では正常動作しません
たとえば23時開始で90分の動画を設定すると、終了が翌0時30分になります。この状態だと視聴ページへアクセスしたときに「終了しました」表示になってしまいます。
対応はシンプルで、必ず「0:00〜23:59」の間で自動ウェビナーが終了するように調整します。夜遅い時間帯に開催を設定するときは、開始時刻+動画の長さを計算してください。
3. 開催時間や終了時間がずれる
「ウェビナー動画の長さ」に、実際と違う値を入れているケースです。公式は次のように書いています。
実際のウェビナー動画と異なる時間で設定された場合、意図通りの動作とならない可能性があります。実際の再生時間を設定することで、開催時間/終了時間が正しく機能するよう設定されます
UTAGE側は、この設定値をもとに開催時間と終了時間を計算しています。ざっくり切りのいい数字を入れると、そのぶんずれます。なお設定できるのは最長で7時間59分までです。
特に注意したいのが、前述の「動画を開始するタイミング」を使っている場合です。待機映像を含めた実際の動画の長さを入れる必要があります。
4. 動画を見たのにアクションが実行されない
これは仕組みを知らないと原因にたどり着けません。公式の注意書きを引きます。
視聴ページを送付したシナリオの読者情報を元にアクションが実行されるため、視聴ページ送付後に送付元のシナリオが配信解除されているとその後のアクションが動作しません
動画連動アクションは、「視聴ページのURLを送ったシナリオ」に読者情報があることを前提に動きます。そのシナリオから配信解除されていると、視聴しても何も起きません。
問題は、これが起きやすい設計が実際によく使われていることです。公式も具体例を挙げています。
動画視聴の進捗にあわせてシナリオ停止→次のシナリオ登録のようなアクションを設定される場合は、送付元のシナリオを配信解除するタイミングにご留意ください
「30分視聴したらシナリオAを停止してシナリオBへ移す」という設計はごく自然です。しかしシナリオAを停止した時点で、それ以降の動画連動アクションは動かなくなります。45分視聴時点の購入ボタン表示やラベル付与を仕込んでいても実行されません。
視聴ページを送ったシナリオは、ウェビナーが終わるまで解除しない。これが原則になります。
5. リマインダに開催時刻が入らない
開催周期で「指定した時刻に開催」を選んだ場合の仕様です。
シナリオ側の「イベント参加日(%event_date%)」は「日付データ」のみ格納されます。開催時刻データは格納されません
つまり、リマインダメールに置き換え文字で参加日時を差し込んでも、日付は出ますが時刻は出ません。「明日◯時から開催です」という案内文を作っていると、時刻の部分が空になります。
時刻まで差し込みたい場合は、別の開催周期を選ぶか、メール本文に開催時刻を直接書く必要があります。
まとめ
構築の流れは単純です。
- ページに要素を置くと【自動ウェビナー設定】タブが出る。順番が逆ではない
- 要素は5つ。登録フォーム・次回開催日時・カウントダウン・予約日時・動画
- 開催周期は6つ。登録を取るか、すぐ見せるかで選ぶ
- 動画タイプはUTAGEなら自動再生、Vimeoは再生ボタンが必要。チャット機能はUTAGEのみ
- 動画は「動画管理」にアップロードする。「メディア管理」では再生できない
そして、動かないときに疑う場所は決まっています。
- 視聴URLが空欄 → ページの並び順。登録ページを視聴ページより上に
- 「終了しました」表示 → 終了時刻が0時をまたいでいる
- 時間がずれる → 「ウェビナー動画の長さ」が実際と違う
- アクションが動かない → 視聴ページを送ったシナリオが配信解除されている
- リマインダに時刻が入らない → 「指定した時刻に開催」は日付しか格納しない
どれも設定画面には表示されない原因です。先に知っておくかどうかで、詰まる時間がまるごと変わります。
なお、ここで扱った自動ウェビナーを含め、UTAGEの機能は14日間の無料お試し期間中に実際の管理画面で確認できます。
よくある質問(FAQ)
【自動ウェビナー設定】タブが表示されません。
ファネル内のいずれかのページに【自動ウェビナー】要素が設置されていないと表示されません。先にページ編集画面から「自動ウェビナー」セクションの要素を追加してください。
登録されているのに「ウェビナー視聴URL」が空欄になります。
ファネル内のページの並び順が原因です。ウェビナー視聴URLには、各登録ページより下に配置されている最初の視聴ページが参照されます。視聴ページが登録ページより上にある場合は空欄になるので、登録ページを視聴ページより上に配置してください。
視聴ページを開くと「終了しました」と表示されます。
配信時間の終了時刻が0時を過ぎている可能性があります。日付を跨ぐ設定では正常動作しません。必ず0:00〜23:59の間で終了するよう調整してください。
動画を最後まで見せたのに、設定したアクションが実行されません。
動画連動アクションは、視聴ページを送付したシナリオの読者情報を元に実行されます。視聴ページ送付後にそのシナリオが配信解除されていると動作しません。視聴の進捗でシナリオを停止する設計にしている場合は、停止のタイミングを見直してください。
動画をアップロードしたのに再生されません。
「メディア管理」にアップロードした動画URLでは正常動作しません。アカウントメニューの「動画管理」にアップロードし、その「埋め込み用URL」を使用してください。
開催時刻の前から動画を流すことはできますか?
「動画を開始するタイミング」で設定できます。ただし待機時間ぶんの映像は自動生成されません。本編1時間で10分前から流したい場合は、計1時間10分の動画を用意する必要があります。
メールアドレスの登録なしでウェビナーを見せることはできますか?
できます。「毎日同時刻に開催」では登録フォーム要素の利用が不要です。また「指定した曜日・時刻に開催」「指定した日時に開催」では、「開催前の事前登録」を「不要(β版機能)」にすると登録なしで視聴できます。ただし連絡先が残らないため追客はできません。
チャット機能はどの動画タイプでも使えますか?
動画タイプUTAGEのみで利用可能です。Vimeoの場合は利用できません。
UTAGEは14日間、無料で試せます
LP・メール配信・LINE・決済・会員サイト・ウェビナーを1つに統合したオールインワン・マーケティングシステムです。初期費用は無料、月額21,670円(税込)。自動ウェビナーの構築も、14日間の無料お試し期間中に実際の管理画面で試せます。