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Bufferの投稿目標(Posting Goal)の使い方|設定しないと推奨投稿時刻が出てきません。リセットは週の始まりの設定に従います【2026年版】

日曜から始まる週間プランナーのボードに書き込む手。Bufferの投稿目標を週単位で追うことのイメージ

SNSの運用でいちばん難しいのは、続けることです。Bufferには、そのための投稿目標(Posting Goal)という機能があります。

週に何本出すかを決めて、その進捗を画面上で追えるようにするものです。ただの数値目標に見えますが、これを設定しないと出てこない機能があります。

そして、混同しやすい概念があります。投稿目標と投稿時刻は、公式が明確に区別しています。

この記事では、Buffer公式ヘルプセンターの記載をもとに、投稿目標の設定と使い方を整理します。

※ 本記事の内容は2026年9月時点でBuffer公式ヘルプセンターに記載されている内容を確認して書いています。

結論:投稿目標と投稿時刻は、まったく別のもの

公式のFAQに、この2つの違いを説明した項目があります。まずここから押さえてください。

「投稿目標とは、週にどのくらいの頻度で投稿したいかという、あなた個人の目標です。投稿時刻とは、キューの中のコンテンツが実際に公開される、具体的にあらかじめ設定された投稿の枠のことです」

片方は「意思」、もう片方は「仕組み」

言い換えると、投稿目標は自分への約束、投稿時刻は機械が実行する設定です。

目標を週5回に設定しても、それだけで週5回投稿されるわけではありません。目標は、達成したかどうかを数えるための基準にすぎません。

実際に投稿を出すのは、投稿スケジュールに設定された枠です。枠が3つしかなければ、目標が週5でも出るのは3本です。

目標は「どれくらい出したいか」、スケジュールは「いつ出すか」です。前者を決めると、後者が自動で作られます。

それでも目標を先に決める理由

では、実行に影響しない目標を設定する意味はあるのか。あります。

ひとつは、次の章で扱うように目標を設定しないと推奨時刻が出てこないからです。もうひとつは、目標に合わせてスケジュールが自動生成されるからです。

公式の説明です。「投稿目標を選ぶと、その目標に基づいた推奨の投稿時刻をスケジュールに作成します」

枠を1つずつ手で作るより早い、というだけではありません。週に何本出すのかを先に決めることになるので、運用の方針がはっきりします。

「目標」から「枠」が生まれる

つまり、順番はこうです。目標を決める → 枠が作られる → 枠が投稿を出す。

目標は実行の起点にあります。数えるためだけのものではなく、スケジュールの初期値を決める入力でもあるということです。

キューと投稿スケジュールの仕組みそのものはBufferのキューと投稿スケジュールの仕組みで整理しています。

決めた本数の分だけ、投稿の枠が用意されます。あとは、その枠に中身を入れていくだけという形になります。

手で枠を作る必要がありません。

目標を決めないと、推奨時刻が出てこない

ここが、この記事でもっとも実務に効く項目です。公式が注記として置いています。

「注意:推奨される投稿時刻と提案される投稿時刻は、投稿目標を設定してはじめて表示されます。提案された時刻が表示されない場合は、まずそのチャンネルの投稿目標を設定してください」

「機能が無い」と誤解しやすい

Bufferには、業界データに基づいて投稿時刻を提案する機能があります。しかし、投稿目標を設定していないアカウントでは、その提案が画面に出ません。

つまり、「推奨時刻の機能があると聞いたが見当たらない」という状態が起こり得ます。原因は機能の有無ではなく、目標の未設定です。

公式がわざわざ注記を置いているということは、同じところで詰まる人が多いということでしょう。

推奨の時刻が出てこないと、その機能自体が無いように見えます。実際には、目標を決めていないだけです。

接続時に飛ばすと、この状態になる

チャンネルをつなぐとき、Bufferは投稿目標の設定を促してきます。ただし、これは飛ばせます。

公式も「チャンネルを接続するプロセスを飛ばした場合でも、あとから戻って目標を設定できます」と書いています。

早くつなぎ終えたいときは、飛ばしたくなる画面です。しかし、飛ばした結果として推奨時刻が使えなくなるとは、その場では分かりません。

接続の流れの中で設定を求められるので、そこを飛ばすと、あとから探すことになります。どこにあるか分からないまま使い続けている場合、たいていここが原因です。

順番としては、つないだ直後に決める

したがって、実務上の推奨はこうです。チャンネルをつないだ流れで、その場で目標まで決めてしまう。

あとから設定することもできますが、「なぜか推奨時刻が出ない」と調べる時間が丸ごと無駄になります。

目標は後から何度でも変更できます。とりあえず決めておくことのコストは、ほぼゼロです。

チャンネルを増やすたびに設定が必要なので、接続の作業とセットにしておくのが確実です。あとでまとめてやろうとすると、どれを設定済みか分からなくなります。

選べるのは週1・3・5。ただし公式内で記載が食い違う

設定できる頻度についてです。公式の記載を見てください。

投稿目標の説明ページには、こうあります。「週に何回投稿したいかの投稿目標を設定するよう促されます。週1回、週3回、週5回から選べます」

数字の選択肢そのものが、ページによって違います。

もう一方のページには「カスタム」がある

ところが、投稿スケジュールの説明ページには、別の記載があります。

「投稿目標では、チャンネルをBufferに接続したあと、週に何回投稿したいかの目標を設定できます。週1回、週3回、週5回から選ぶか、カスタムの目標を設定します」

同じ設定について、一方は3択、もう一方は3択とカスタムと書かれています。

同じ設定の、2つの記載

投稿目標のページ「週1回、週3回、週5回から選べます」
投稿スケジュールのページ「週1回、週3回、週5回から選ぶか、カスタムの目標を設定します」

どちらが現状かは、この2つの記載からは判断できない

実害は小さいが、知っておくと迷わない

この食い違いは、大きな損害につながるものではありません。画面を開けば、選択肢が何個あるかは見れば分かるからです。

ただ、週2回や週7回で運用したい人が「3択しかないのか」と諦めてしまう可能性はあります。カスタムがあるかもしれない、と知っていれば、画面で探せます。

Bufferのヘルプでは、この種の記載の不一致が複数見つかります。1つの記載だけで判断しないほうが安全だという話はBufferが対応しているSNS一覧でも扱っています。

3択でも足りる場面は多い

なお、仮に3択だったとしても、実用上は困らないケースが多いはずです。

週1回は「止めないこと」を優先する運用、週3回は「一定の存在感」を保つ運用、週5回は「平日毎日」の運用に対応します。ちょうど、よくある3つの運用パターンに重なっています。

目標はあくまで目安です。枠は後から自由に足せるので、目標の数字に運用を合わせる必要はありません。

毎日出したい場合には足りませんが、これから始める段階では、週1か週3で十分なことがほとんどです。

既存のスケジュールは置き換えられない

すでに運用しているチャンネルに目標を設定する場合、気になるのは「いまのスケジュールが壊れないか」です。

公式が明記しています。「これは既存の投稿スケジュールを置き換えるものではありません(チャンネルにスケジュールが設定されていない場合にのみ、こちらで作成します)」

自動生成は「無い場合だけ」

つまり、すでに枠を組んであるチャンネルなら、目標を設定しても枠は変わりません。

これは安心できる設計です。時間をかけて調整したスケジュールが、目標の設定で上書きされることはありません。

自動生成が走るのは、スケジュールがまだ無いチャンネルだけです。新規接続の直後が、まさにその状態にあたります。

すでに枠を作っている場合は、上書きされません。自分で組んだスケジュールが消える心配はない、ということです。

既存の設定は保たれます。

足りない分だけ足す仕組みもある

では、すでにスケジュールがあって、そこに高い目標を設定したらどうなるか。公式に記載があります。

「すでに投稿スケジュールを設定していて、いまの枠数より多い投稿目標を選んだ場合、Match Posting Goal という選択肢が表示されます。これをクリックすると、設定した目標に合うように推奨時刻がスケジュールに追加されます」

置き換えではなく追加です。既存の枠は残したまま、足りない分だけ推奨時刻が補われます。

押すかどうかは自分で決められる

注目したいのは、これが「選択肢が表示される」という書き方である点です。

自動では実行されません。目標を上げただけでは枠は増えず、Match Posting Goal を押してはじめて反映されます。

目標だけ高く掲げて、枠は現状のまま様子を見る。そういう使い方も許されているということです。スケジュールを変更すると予約済みの投稿が動く点はBufferのキューと投稿スケジュールの仕組みで扱っています。

提案されるだけで、押さなければ何も変わりません。まず目標だけ上げて、その本数を書けるかどうかを1か月試すという進め方ができます。続けられると分かってから枠を増やせば、予約済みの投稿を動かす作業も一度で済みます。

設定の手順は3通り

投稿目標を設定する方法は、公式が3つ紹介しています。

入口が複数あるので、状況に合うものを選べます。順に見ていきます。

これから接続する場合と、すでに接続しているチャンネルに設定する場合で入口が変わります。

1. 新規チャンネルの接続時

公式の記載です。「チャンネルをはじめてBufferに接続するとき、週に何回投稿したいかの投稿目標を設定するよう促されます」

いちばん自然なタイミングです。ここで決めておけば、推奨時刻もスケジュールも揃った状態で運用を始められます。

前の章で書いたとおり、ここを飛ばすと推奨時刻が出ない状態になります。接続作業の一部だと考えてください。

いちばん自然な流れです。接続の途中で聞かれるので、飛ばさずに答えておくほうがあとが楽になります。

2. 既存チャンネルに後から設定する

公式の手順です。

  1. Publishダッシュボードから、Bufferの左側で目標を設定したいチャンネルを選ぶ
  2. チャンネル名の下にある + Set a posting goal をクリックする
  3. 表示されるポップアップで、目標に合う投稿頻度(週1回・3回・5回)を選ぶ
  4. Commit to Posting Goal を選んで保存する
  5. 他のチャンネルについても、同じ手順を繰り返す

ボタンの名前が Commit(約束する)である点が、この機能の性格を表しています。設定ではなく、宣言に近い扱いです。

3. Homeから一括で設定する

チャンネルが多い場合に効くのがこちらです。公式の記載です。

「1つ以上のチャンネルに投稿目標が設定されていない場合、Homeのスコアカードに Set goals ボタンが表示されます。これをクリックすると、フル投稿アクセスを持つ、ロックされていないチャンネルを一覧したダイアログが開きます。各チャンネルに週次の目標を設定して保存をクリックすると、Homeの概要が新しい目標で更新されます」

1つずつ設定して回る手間が、1画面で終わります。チャンネルが5つ6つある運用では、ここから入るのがいちばん早い方法です。ただし、このボタンが出るのは目標が未設定のチャンネルがある場合だけなので、全部に設定し終えると、Homeからは消えます。

一覧に出ないチャンネルがある

この手順で注意すべきは、一覧に出る条件が2つあることです。

ひとつはロックされていないこと。プランの上限を超えてロックされているチャンネルは出ません。対処はBufferでロックされたチャンネルを解除する方法で整理しています。

もうひとつはフル投稿アクセスを持っていること。権限が足りないチャンネルは、ここに並びません。チームで一部のチャンネルだけ権限が違う場合、設定できるのは自分が扱える分だけです。

条件を知らないと、「一覧に出ないチャンネルは設定できないのか」と誤解します。出ていないだけで、ロックを解除するか権限を付けてもらえば、次から並びます。一括設定の画面に全チャンネルが出ていないときは、この2つのどちらかに当たっています。

進捗はチャンネル名の下に出る

設定したあとの見え方です。公式の記載です。

「目標を選ぶと、チャンネル名の下にそれが表示されるので、進捗を簡単に追えます。その週のあいだに投稿していくと、公開した投稿の数を反映してトラッカーが変わっていくのが分かります」

わざわざ見に行かない場所にある

この配置が、この機能の要です。進捗の確認画面を別に開く必要がありません。

チャンネルを選べば、名前のすぐ下に出ます。投稿しようとして開いた画面に、進捗が入っているという形です。

目標管理の道具は、見に行かなくなると機能しません。作業の導線上に置かれていることに意味があります。

普段の作業では通らない画面なので、設定したことを忘れやすい場所でもあります。うまくいかないときの確認先として覚えておいてください。

「公開した投稿の数」を数えている

数え方についても押さえておきましょう。公式は「公開した投稿の数を反映して」と書いています。

つまり、予約した本数ではなく実際に公開された本数です。来週分を10本予約しても、今週の進捗は増えません。

これは目標の性格として自然です。仕込んだ量ではなく、出た量を数える。成果に近いほうを見ています。

予約した数ではありません。キューに入っているだけの投稿は、まだ数えられていません。

予約の本数とは別の数字です。

失敗した投稿はどう数えられるか

ここは公式に明記がありません。接続が切れていて公開に失敗した投稿が、カウントされるかどうかは書かれていないということです。

推測で埋めるより、実際に運用しながら確認するのが確実です。接続が切れると投稿は失敗するため、まずは失敗自体を減らすほうが先でしょう。対処はBufferの接続が切れるのを減らす方法で整理しています。

公開に失敗した投稿が数に入るかどうかで、達成率の意味が変わります。数字を運用の指標として使うなら、ここを押さえておく必要があります。

リセットは週次。ただし「週の始まり」の設定で変わる

公式のFAQに、リセットのタイミングが書かれています。

「投稿目標は週単位で追跡しているので、トラッカーは週の最初の日に0にリセットされます。これはあなたの曜日の設定に基づきます」

どこで週が切り替わるかは、自分で決められます。

「曜日の設定」とはどれか

ここで言う曜日の設定は、BufferのPreferences にある「Start of Week」です。日曜始まりか月曜始まりかを選べます。

設定場所は、左下のプロフィールのアバター → Settings → Preferences → Start of Week です。カレンダーの週表示と同じ設定を使います。詳しくはBufferのカレンダーの使い方で扱っています。

つまり、カレンダーの見た目を変えるつもりで触った設定が、目標のリセット日にも影響します。

業務の週と揃えないと数えにくい

実務では、この設定を自分の業務の区切りに合わせておくべきです。

月曜から金曜で回している運用なのに、日曜始まりにしていると、週末の投稿が前の週に数えられるのか次の週なのかが分かりにくくなります。

週次で振り返りをするなら、その区切りとリセット日を一致させてください。ずれていると、達成できたのかどうかの判断に毎回ひと手間かかります。

月曜始まりで仕事をしているのに、日曜始まりで数えられていると、週次の振り返りと数字が合いません。最初に揃えておいてください。

途中で変えると、その週の数え方が動く

もうひとつ注意すべきは、この設定を運用の途中で変えた場合です。

週の始まりが動けば、リセットの日も動きます。変更した週だけは、集計の期間が通常と違う形になります。

公式にこの挙動の詳細な記載はありませんが、リセットが曜日の設定に基づく以上、影響は避けられません。変えるなら、週の切り替わりのタイミングに合わせるのが無難です。

期の途中で基準を変えると、比較ができなくなります。変えるなら、区切りのいいタイミングで。

週1・3・5をどう選ぶか

最後に、目標の決め方を整理します。公式が「あなた個人の目標」と定義している以上、正解はありません。ただ、仕組みから逆算できることはあります。

続けられる本数を選ぶのが基本ですが、判断の材料がいくつかあります。

目標は、作られる枠の数になる

公式の例です。「たとえば週3回投稿するという目標を選んだ場合、Bufferは週の中に3つの時間枠を分散させた投稿スケジュールを作成します」

つまり、選んだ数字が、そのまま週あたりの枠の数になります。

そして枠の数は、キューの消費速度を決めます。週5を選べば、週5本のネタが必要になります。目標は、自分に課す執筆量でもあります。

週5にすれば5つの枠ができます。枠が空いたままになると、かえって気になります。

無料プランでは上限が効いてくる

もうひとつ、プランによる制約があります。無料プランでは、1チャンネルあたりのキューに入れられる予約投稿が10件までです。

週5回の目標なら、10件は2週間分にしかなりません。まとめて仕込む運用をしたい場合、目標を上げるほど余裕が減ります。

プランごとの上限はBufferの料金プラン徹底解説で整理しています。無料プランに戻したときの挙動はBufferを無料プランに戻したら何が起きるかで扱っています。

枠を多く作っても、貯められる数には限りがあります。

チャンネルごとに変えられる

見落とされやすいのですが、目標はチャンネルごとに設定します。公式の手順も「他のチャンネルについても、同じ手順を繰り返す」となっています。

つまり、主力のSNSは週5、様子見のSNSは週1、という配分ができます。

全チャンネルを同じ頻度にする必要はありません。むしろ、力を入れる先と維持する先を分けるほうが現実的でしょう。

力を入れるチャンネルは週5、様子を見るチャンネルは週1。同じ数字に揃える必要はありません。

低めに設定して、達成を続ける

最後は考え方の話です。この機能の目的は、公式の言葉では「一貫性があり、意図的で、効果的にオーディエンスへ届く」ことです。

一貫性を重視するなら、達成できる数字から始めるほうが理にかなっています。週5を掲げて2本で終わる週が続くより、週1を確実に守るほうが、トラッカーは機能します。

目標はいつでも変更できると公式が明記しています。上げるのは、達成が続いてからでも遅くありません。

達成できない目標を置き続けるより、達成できる数字で回し始めるほうが続きます。慣れてから上げれば済む話です。

まとめ

投稿目標についての要点です。

  • 投稿目標は「週に何本出したいか」の個人的な目標。投稿時刻は実際に公開される枠。公式が明確に区別している
  • 🔴 投稿目標を設定しないと、推奨・提案される投稿時刻が表示されない
  • 選べるのは週1回・3回・5回。ただし別ページには「カスタムの目標」という記載もあり、公式内で食い違う
  • 既存の投稿スケジュールは置き換えられない。自動生成されるのはスケジュールが無い場合だけ
  • 枠より高い目標を選ぶと Match Posting Goal が出る。押すと足りない分の推奨時刻が追加される
  • 設定は3通り。接続時/チャンネル名の下の「+ Set a posting goal」/Homeの「Set goals」
  • Homeの一覧に出るのはロックされておらず、フル投稿アクセスがあるチャンネルだけ
  • 進捗はチャンネル名の下に出る。数えるのは公開した投稿の数
  • 🔴 リセットは週次。週の最初の日は「Start of Week」の設定に基づく
  • 目標はチャンネルごとに設定でき、いつでも変更できる

投稿目標は、設定しても実行を変えません。それでも先に決めるべきなのは、推奨時刻の表示条件になっているからです。つないだ流れで決めてしまうのが、いちばん手間がかかりません。

よくある質問(FAQ)

投稿目標と投稿時刻は何が違いますか

公式には「投稿目標とは、週にどのくらいの頻度で投稿したいかという、あなた個人の目標です。投稿時刻とは、キューの中のコンテンツが実際に公開される、具体的にあらかじめ設定された投稿の枠のことです」と記載があります。目標を設定しても、それだけで投稿されるわけではありません。

推奨される投稿時刻が表示されません

投稿目標が未設定の可能性があります。公式には「推奨される投稿時刻と提案される投稿時刻は、投稿目標を設定してはじめて表示されます。提案された時刻が表示されない場合は、まずそのチャンネルの投稿目標を設定してください」と記載があります。

投稿目標は何回から選べますか

投稿目標のページには「週1回、週3回、週5回から選べます」と記載があります。ただし投稿スケジュールのページには「週1回、週3回、週5回から選ぶか、カスタムの目標を設定します」とあり、記載が食い違っています。実際の選択肢は画面で確認してください。

いまのスケジュールが上書きされませんか

されません。公式には「これは既存の投稿スケジュールを置き換えるものではありません(チャンネルにスケジュールが設定されていない場合にのみ、こちらで作成します)」と記載があります。

目標を上げたら枠も増えますか

自動では増えません。公式には「いまの枠数より多い投稿目標を選んだ場合、Match Posting Goal という選択肢が表示されます。これをクリックすると、設定した目標に合うように推奨時刻がスケジュールに追加されます」と記載があります。押さなければ枠は変わりません。

後から目標を設定できますか

できます。公式には「チャンネルを接続するプロセスを飛ばした場合でも、あとから戻って目標を設定できます」と記載があります。Publishダッシュボードでチャンネルを選び、チャンネル名の下の「+ Set a posting goal」から設定します。

複数チャンネルをまとめて設定できますか

できます。公式には「1つ以上のチャンネルに投稿目標が設定されていない場合、Homeのスコアカードに Set goals ボタンが表示されます」と記載があります。ただし一覧に出るのは、ロックされておらず、フル投稿アクセスを持つチャンネルだけです。

進捗はいつリセットされますか

週次です。公式には「投稿目標は週単位で追跡しているので、トラッカーは週の最初の日に0にリセットされます。これはあなたの曜日の設定に基づきます」と記載があります。週の始まりはSettings → Preferences の「Start of Week」で選べます。

目標はあとから変えられますか

変えられます。公式のFAQには「はい、特定のチャンネルの設定に移動することで、いつでも投稿目標を変更できます」と記載があります。

目標はチャンネルごとに違う数字にできますか

できます。公式の手順は「他のチャンネルについても、同じ手順を繰り返す」となっており、チャンネル単位で設定する仕組みです。主力のSNSと様子見のSNSで、頻度を変えられます。

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