
物販の副業で、フリマアプリの次に検討することになるのがAmazonへの出品です。古物商許可の回で書いたとおり、仕入れて売るなら許可が要るのは変わりません。変わるのはお金の引かれ方です。
フリマアプリは、手数料が販売価格の10パーセントで、送料を出品者が持つ。引かれるものが2つなので、暗算できます。Amazonは違います。月額があり、カテゴリーごとの販売手数料があり、配送を任せるなら別の手数料があり、保管にもかかります。暗算できない構造になっているのが、いちばんの違いです。
この記事では、Amazon出品の費用構造を分解します。扱うのは、プランの分かれ目、販売手数料、配送の選択、手取りの計算、フリマアプリとの違い、始める順番、つまずく場所です。「やってみたら月いくらでした」という結果報告はしません。
費用はAmazon出品サービスの公式ページ、比較に使う数字はメルカリの公式ガイドを一次情報にしています。手数料は改定されるので、仕入れの前に公式の料金ページとシミュレーターで確認してください。
Amazonの費用は「積み上げ式」になっている
先に全体像を出します。Amazonに出品したときにかかるのは、次の4種類です。
| 費用の種類 | かかり方 |
|---|---|
| 出品プランの料金 | 月額固定、または1点ごと |
| 販売手数料 | 売れた商品ごと。カテゴリーで率が変わる |
| 配送の費用 | 自分で送るか、Amazonに任せるかで変わる |
| 保管など | 預けている期間に応じて。長期保管には別料金 |
公式ページは「Amazonへの出品にかかる費用は、料金プラン、商品カテゴリー、配送方法によって変わります」と説明しています。つまり、同じ3,000円の商品でも、カテゴリーと配送方法が違えば手取りが変わるということです。
だから「商品ごとに計算する」が前提になる
フリマアプリなら、手数料10パーセントと送料を引けば終わりです。Amazonは、カテゴリーの率を調べ、サイズと重量から配送の費用を調べ、預ける期間を見積もる。この3つを毎回やることになります。
面倒に見えますが、逆に言えば計算できる人だけが利益を残せる仕組みです。公式に料金シミュレーターが用意されているのも、この前提があるからです。
慣れると、計算は数分で終わります。カテゴリーの率は一度覚えれば使い回せますし、扱うサイズの帯を絞れば配送の費用もほぼ固定されます。商品ごとに違うのは売価と仕入れ値だけ、という状態まで持っていくのが目標です。
売上金の入り方も違う
公式ページには、出品用アカウントの設定時にクレジットカードと銀行口座を登録し、売上は2週間ごとに銀行口座へ振り込まれると記載されています。料金はクレジットカードに請求される形です。
フリマアプリのように、売れた分から手数料を引いて残りが入る、という一方向ではありません。出ていくお金と入ってくるお金が別の経路になるので、資金の管理が少し複雑になります。
副業として始めるなら、生活費の口座とは分けておくのが安全です。仕入れ、手数料、入金がすべて1つの口座を通ると、いくら使っていくら戻ったのかが見えなくなります。
出品プランは月49点で分かれる
最初の分かれ道がここです。プランは2つあります。
| プラン | 料金 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 小口出品 | 商品ごとに100円 | 毎月49点まで販売する |
| 大口出品 | 月額4,900円(税抜) | 毎月49点以上販売する |
公式ページには「小口出品サービスの料金は商品ごとに100円、大口出品サービスの料金は販売する商品の数にかかわらず、月額4,900円固定です」と明記されています。どちらのプランでも、これに加えて販売手数料がかかります。
49点という数字の意味
1点100円なので、49点で4,900円。大口の月額とちょうど並びます。月に50点以上売るなら大口のほうが安い、という単純な話です。
ただし、金額だけで選ぶ話でもありません。公式は、大口が向いているケースとして「販売する商品が決まっていない」「商品の広告を出したい」「検索結果の上位や商品詳細ページに商品が掲載されるようにしたい」を挙げています。小口は「広告を出したり、詳細な出品用ツールを使用したりする予定はない」場合です。
副業として始めるなら、まず小口
月に49点を売るのは、片手間では簡単ではありません。前回の記事で書いた想定モデルでは、1品あたりの作業が約60分でした。49点なら、それだけで49時間です。
最初は小口で始めて、月の販売点数が50を超えそうになったら大口へ移る。この順番なら、売れていない月に固定費だけ払う状態を避けられます。
公式はプランの変更がいつでも可能だと説明しています。試して合わなければ戻せるので、最初の選択に時間をかける必要はありません。
ただし、広告を出す前提で始めるなら話は別です。公式は、広告の利用や検索結果での露出を狙う場合に大口を挙げています。売り方から決まる選択でもあります。
販売手数料はカテゴリーで変わる
次に、売れたときに引かれる手数料です。公式ページは「商品カテゴリーによって異なりますが、多くの場合は5パーセントから15.4パーセントの販売手数料となります」と説明しています。
フリマアプリの一律10パーセントと比べると、安いカテゴリーもあれば高いカテゴリーもあるということです。扱う商品のカテゴリーがどちらに寄っているかで、同じ売価でも利益が変わります。
仕入れの前に、そのカテゴリーの率を見る
これが実務の手順です。商品を決めてから手数料を調べるのではなく、扱うカテゴリーを決める段階で率を確認しておく。公式サイトにカテゴリーごとの販売手数料のページが用意されています。
率が高いカテゴリーを避ける、という意味ではありません。率が高くても回転が速ければ成立します。ただ、知らずに仕入れて、売れてから気づくのがいちばん損です。
扱うカテゴリーを1つか2つに絞ると、この確認が一度で済みます。毎回違うカテゴリーの商品を仕入れる形は、計算の手間が毎回増えるだけでなく、相場の感覚も育ちません。
税の扱いにも差がある
公式ページには、費用の内訳について「販売手数料のみが税抜きで計算され、その他のすべての手数料には適用される税金が含まれます」と記載されています。
細かい話に見えますが、計算の順番に影響します。販売手数料だけは税抜きの数字で出てくるので、実際に引かれる額はそこに税が乗ります。ざっくり計算するときは、手数料は少し多めに見積もるのが安全です。
利益がぎりぎりの商品ほど、この差で赤字に転びます。残る額が数百円しかない仕入れは、そもそも見送るほうが確実です。
自分で送るか、Amazonに預けるか
3つ目の分かれ道が配送です。公式は「商品の配送にかかる費用は、自社で発送するか、フルフィルメント by Amazon(FBA)を使用するかによって異なります」と説明しています。
自分で送る場合
注文が入るたびに、梱包して発送します。フリマアプリと同じ流れです。送料は自分で負担し、作業時間も自分の時間です。
利点は、費用が読みやすいこと。保管の費用もかかりません。欠点は、注文が入るタイミングを選べないことです。本業がある平日の昼に注文が入っても、発送は夜になります。
発送までの日数は、出品時に自分で設定します。無理のない日数にしておけば、平日の夜にまとめて発送する運用でも回ります。短く設定して守れないほうが、評価に響きます。
梱包の資材を切らさないことも、地味ですが重要です。注文が入ってから買いに行くと、その日のうちに出せません。
Amazonに預ける場合
あらかじめ商品をAmazonの倉庫に送っておき、注文が入ったらAmazonが発送します。公式ページによると、かかるのはFBA配送代行手数料と、FBA保管手数料です。配送代行の手数料は「発送地域を問わず、サイズ・重量により手数料が変わります」、保管手数料は「時期や商品により手数料が変わります」と説明されています。
利点は、発送の作業時間がゼロになること。本業がある人にとって、ここは大きい。欠点は、売れなくても保管の費用がかかり続けることです。しかも長期保管には別料金があると明記されています。
判断の基準は「回転の速さ」
だから、預けるかどうかは商品の回転で決まります。数日から数週間で売れる見込みがあるなら、発送の手間を減らす意味があります。数か月かかるものを預けると、保管の費用が利益を削ります。
これは、前回の記事で書いた「売れるまでが短い物を選ぶ」という話と同じ構造です。フリマアプリでは時間の問題だったものが、Amazonでは費用の問題として表に出てくる。そう理解してください。
判断の材料は自分の記録です。同じカテゴリーの商品が過去に何日で売れたか。10件も記録があれば、預けてよい商品かどうかの見当がつきます。
3,000円の商品で、手元にいくら残るか
ここまでを踏まえて計算します。以下は本メディアが置いた試算で、実際の手数料は商品のカテゴリー、サイズ、重量、保管期間によって変わります。仕入れの前に、必ず公式の料金シミュレーターで確認してください。
仮に、販売手数料が10パーセントのカテゴリーで、小口出品、自分で発送する場合。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 販売価格 | 3,000円 |
| 販売手数料(10パーセント・税抜表示) | -300円 |
| 小口出品の料金 | -100円 |
| 送料(自分で発送) | -500円前後 |
| 残る額(仕入れ値を引く前) | 2,100円前後 |
ここから仕入れ値を引いたものが利益です。1,000円で仕入れていれば1,100円前後になります。
フリマアプリとほぼ同じ水準になる
前回の記事で計算したメルカリの例では、3,000円の商品で手元に残るのが2,180円でした。今回の試算は2,100円前後。入口の1品では、ほとんど差がつきません。
差が出るのは点数が増えたときです。小口の100円は1点ごとにかかるので、50点なら5,000円。大口の月額4,900円を超えます。逆に、大口にすれば51点目からは月額が増えません。固定費と変動費のどちらで払うかが、Amazonの設計です。
フリマアプリと比べると、構造の違いが見える
2つを並べると、何を選んでいるのかがはっきりします。
フリマアプリは、1点ずつ売る人に向いた設計です。固定費がなく、売れたぶんだけ引かれます。Amazonは、まとまった数を継続して売る人に向いた設計です。固定費を払う代わりに、1点あたりの負担を下げられます。
どちらかを選ぶ必要はない
実務では、両方を使う人が多い。回転の速いものはAmazonに預け、単品で高く売れそうなものはフリマアプリで出す。売る場所は商品ごとに決めるもので、人ごとに決めるものではありません。
ただし、扱う場所を増やすと在庫の管理が複雑になります。同じ商品を2か所に出していると、片方で売れたときにもう片方を取り下げる手間が発生します。取り下げ忘れると、在庫がないのに注文が入ります。
最初は1か所に絞り、記録の型ができてから増やしてください。場所を増やすのは、作業が型になってからです。
始める順番と、確かめる場所
順番を書きます。急ぐ必要はありません。
1. 料金シミュレーターで試算する
公式に料金シミュレーターが用意されています。扱おうとしている商品のカテゴリー、サイズ、想定価格を入れれば、手数料の見当がつきます。仕入れる前に、ここで一度計算する。
この手順を飛ばして仕入れると、売れてから利益が残らないことに気づきます。仕入れた後では、売価を上げるくらいしか手がありません。
試算するときは、売価を強気にしないことです。同じ商品の現在の出品価格を見て、その下限に近い価格で計算する。それでも残るなら、仕入れて構いません。
2. 最初はプランを小口にする
月に49点を超える見込みが立つまでは、小口で十分です。売れた分だけ100円がかかる形なので、在庫を抱えても固定費は発生しません。
大口に切り替えるのは、点数が安定してからです。公式は変更がいつでも可能だと説明しています。先に大口にして広告を試したい場合を除けば、後からで間に合います。
切り替えの目安は、2か月続けて40点を超えたときです。1か月だけの数字で判断すると、季節の影響を固定費として抱え込むことになります。
3. 自分で発送する形から始める
FBAは便利ですが、保管の費用がかかります。最初は自分で発送して、どの商品が何日で売れるかを記録してください。
数週間で売れる商品が見えてきたら、その商品だけをFBAに預ける。実績のないものを預けない。これが、保管の費用で利益を削らないための順番です。
預ける数も、最初は少なくします。10個売れる見込みでも、まず3個を預けて、回転を確認してから追加する。倉庫にある在庫は、手元で見えないぶん忘れやすい。
4. 古物商の許可を確認する
ここは前回の記事と同じです。仕入れて売るなら、売る場所がフリマアプリでもAmazonでも、古物営業法上の扱いは変わりません。許可が要る形なら、先に取ってから始めてください。
あわせて、扱う商品そのものに許可や届出が要らないかも確認します。食品、化粧品、医薬品、中古の家電など、分野ごとに別の規制があります。売る場所の規約と、法律の規制は別物です。
Amazonには出品が制限されているカテゴリーや、申請が必要なカテゴリーがあります。仕入れの前に、そのカテゴリーで出品できるかを確認してください。
つまずく場所は決まっている
Amazon出品でつまずくのは、ほぼ5つです。
1. 手数料を一律だと思い込む
フリマアプリの感覚で、10パーセントだと思って仕入れる。公式は「多くの場合は5パーセントから15.4パーセント」と説明しています。カテゴリーごとに違うので、扱うカテゴリーの率は必ず先に見てください。
特に、高額な商品ほど率の差が効きます。3,000円なら数百円の差でも、30,000円なら数千円の差になります。
複数のカテゴリーにまたがる商品もあります。どのカテゴリーで出品するかによって率が変わることがあるので、出品前に確認してください。
2. 保管の費用を計算に入れない
FBAに預けると、売れるまで保管の費用がかかります。しかも長期保管には別料金があると明記されています。売れない在庫が費用を生み続ける構造です。
対策は明確で、預ける期間の上限を先に決めること。◯日で売れなければ値下げ、◯日で引き上げる、という基準を作ります。
基準の置き方の例です。30日で売れなければ1割下げる。60日で売れなければ引き上げて、フリマアプリで売り切る。決めておけば、その都度悩みません。
3. 固定費のある月に売らない
大口出品に切り替えた後、忙しくて出品できない月があると、4,900円だけが出ていきます。
本業の繁忙期が分かっているなら、その月は小口に戻すという判断もできます。公式は変更がいつでも可能だと説明しているので、年間の予定に合わせて切り替える運用も取れます。
ただし、切り替えを繰り返すと出品の設定を見直す手間が発生します。数か月単位で判断するほうが現実的です。
固定費を持つと、売るための行動が増えるという効果もあります。払っている以上は出品しよう、という力が働く。これを良い方向に使えるなら、多少早めに切り替える判断もあります。
4. 売上の入金時期を読み違える
売上は2週間ごとに振り込まれる形です。仕入れの支払いが先に来ると、手元の現金が足りなくなります。
特に、クレジットカードで仕入れて、入金が後から来る流れでは、月の途中で資金が回らないことがあります。仕入れの金額は、入金の周期に合わせて上限を決めてください。
目安として、1回の仕入れは2週間分の入金見込みを超えない範囲にします。売れる前提で借りて仕入れる形は、副業の範囲を超えます。
最初の数か月は、入金された範囲だけで次の仕入れをする運用が安全です。手元の現金が増えていれば、その分だけ規模を上げる。この順番なら、赤字が膨らみません。
5. 記録を分けずに混ぜる
フリマアプリとAmazonを両方使うと、どの商品がどこでいくらで売れたか分からなくなります。売る場所ごとに列を分けた表を1つ作り、1品ごとに記録する。
確定申告のときにも、この記録がそのまま使えます。売る場所が増えるほど、記録の重要性が上がります。
記録する項目は、前回の記事と同じで足ります。仕入れた日、仕入れ値、仕入れ先、売れた日、売れた金額。これに「売った場所」の列を1つ足すだけです。
手数料の列も足しておくと、後から振り返るときに効きます。同じ売価でも、場所によって残る額が違うことが数字で見えます。
この記録は、次にどこで売るかを決める材料になります。感覚ではなく、自分の実績で選べるようになる。これが記録の本当の効果です。
30代につながるのは、固定費と変動費を分ける目
このメディアは、20代の副業を「30代に何が残るか」で選ぶ立場で書いています。Amazon出品で残るのは、特定のサービスの操作ではありません。
残るのは、固定費と変動費を分けて考える習慣です。月額4,900円は固定費、1点100円は変動費。どちらで払うかで、売れない月の損失が変わります。この構造は、事業でも家計でも同じです。
30代で何かを任されるとき、必ずこの判断が出てきます。人を雇うか業務委託にするか。ツールを年契約にするか従量にするか。点数が読めないうちは変動費、読めるようになったら固定費。この原則を、自分のお金で体験しておく価値があります。
もう1つ残るのが、入金と支払いの時期を合わせる感覚です。黒字なのに現金が足りない、という状態は実際に起きます。売上の周期と仕入れの周期を意識した人は、この落とし穴を避けられます。
まとめ
- Amazonの費用は積み上げ式。プラン、販売手数料、配送、保管の4種類がかかる(公式)
- プランは2つ。小口は商品ごとに100円、大口は月額4,900円(税抜)固定。49点でちょうど並ぶので、月50点以上なら大口が安い
- 販売手数料はカテゴリーで変わり、公式は「多くの場合は5パーセントから15.4パーセント」と説明している。フリマアプリの一律10パーセントとは前提が違う
- 配送は、自分で送るかFBAに預けるか。FBAは配送代行手数料と保管手数料がかかり、長期保管には別料金がある
- 3,000円の商品の試算では手元に2,100円前後。メルカリの2,180円とほぼ同水準で、差が出るのは点数が増えてから
- 売上は2週間ごとに振り込まれる。支払いと入金の時期がずれるので、仕入れの上限を周期に合わせる
よくある質問(FAQ)
小口と大口、どちらから始めるべきですか。
月に49点を超える見込みが立つまでは小口で十分です。小口は商品ごとに100円なので、売れない月に固定費がかかりません。大口は月額4,900円(税抜)固定で、49点でちょうど並びます。ただし、広告を出したい場合や、検索結果の上位や商品詳細ページへの掲載を狙う場合は、公式が大口を推奨しています。
FBAを使うと必ず得ですか。
回転の速さによります。配送の作業時間はゼロになりますが、配送代行手数料に加えて保管手数料がかかり、長期保管には別料金があると公式に明記されています。数か月売れない商品を預けると、保管の費用が利益を削ります。まず自分で発送して、何日で売れるかを記録してから判断してください。
フリマアプリとどちらが儲かりますか。
1点だけで比べると、ほとんど差がつきません。本メディアの試算では、3,000円の商品でAmazonが2,100円前後、メルカリが2,180円でした。差が出るのは点数が増えたときで、固定費を払って1点あたりを下げるのがAmazon、固定費なしで都度引かれるのがフリマアプリ、という設計の違いです。
Amazonで売るときも古物商の許可は必要ですか。
売る場所は関係ありません。古物営業法上、判断の軸は「その品物を売るために外から仕入れたかどうか」です。仕入れて売るなら、フリマアプリでもAmazonでも許可が必要になります。詳しくは古物商許可の記事を参照してください。
副業として始めるとき、確定申告はどうなりますか。
この記事ではAmazon出品の費用構造だけを扱っています。副業全般の論点は姉妹メディア「20代の放課後」で扱っています。確定申告と20万円ルール、副業の始め方を参照してください。
仕入れる前に、料金ページで自分の商品を当てはめる
プランの料金、カテゴリーごとの販売手数料、配送の費用。この3つを自分が扱う商品で確認してから仕入れてください。公式に料金シミュレーターも用意されています。