当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。掲載リンクからご購入いただいた場合、当サイトに報酬が発生することがあります。

Bufferの文字数上限一覧|画像を入れると文字数が減るSNSがあります。ファーストコメントは別枠です【2026年版】

黒い背景に水平に伸びた黄色い巻き尺の目盛り。Bufferの文字数上限がSNSごとに違うことのイメージ

Bufferで投稿を書いていて、途中で文字数が足りなくなる。あるいは、画像を1枚足したら残り文字数が減った。

文字数の上限はSNSごとに違います。そして「投稿本文の上限」以外にも、別枠の上限がいくつもあります。

さらに、Bufferから投稿するときの上限が、SNSのアプリから投稿するときより厳しい場合があると公式が書いています。

この記事では、Buffer公式ヘルプセンターの一覧をもとに、12チャンネル分の数字と、数え方の例外を整理します。

※ 本記事の内容は2026年9月時点でBuffer公式ヘルプセンターに記載されている内容を確認して書いています。

結論:上限は「投稿本文」だけの数字ではない

公式の一覧を読んで最初に分かるのは、1つのチャンネルに複数の上限があるということです。

たとえばInstagramには3つの数字が並んでいます。投稿とリールのキャプションが2,200文字、ファーストコメントが2,200文字、ストーリーズのキャプションだけ120文字です。Threadsも、投稿が500文字でトピックが50文字と分かれています。

「このSNSは何文字まで」では足りない

つまり「Instagramは2,200文字まで」という覚え方では、ストーリーズを書くときに足りません。同じチャンネルでも、投稿の種類によって上限が変わります。

そしてもう一段あります。公式の注記には、画像を入れると文字数が減るSNSがあること、SNSのアプリから直接投稿すればもっと書ける場合があることまで書かれています。数字を覚えるだけでは足りないということです。

覚え方を変えると楽になります。チャンネル単位ではなく、投稿の種類単位で覚えるということです。

この記事で扱う範囲

公式の一覧に載っているのは12チャンネル分です。数字の幅は、いちばん少ないBlueskyの300文字から、Xの有料ユーザーの25,000文字まであります。

以下では、まず一覧を示し、そのあとで数え方の例外を1つずつ見ていきます。実務でつまずくのは、数字そのものより例外のほうです。

数字そのものは調べればすぐ分かります。つまずくのは、数え方のほうです。

画像を入れると減る、別枠がある、アプリとは条件が違う。こうした例外を知らないまま書くと、公開の直前で書き直すことになります。

チャンネル別の文字数上限(一覧)

公式の表を整理したものです。

チャンネル 文字数の上限
X(旧Twitter) 無料280/Basic・Premium・Premium+25,000
Facebookページ・グループ 投稿・リール5,000/ファーストコメント5,000
Start Pages 5,000
YouTube Shorts 5,000
LinkedInページ・プロフィール 投稿3,000/ファーストコメント1,250
Instagramアカウント 投稿・リール2,200/ファーストコメント2,200/ストーリーズ120
TikTokアカウント 2,200
Googleビジネスプロフィール 1,500
Pinterestボード 500
Threads 投稿500/トピック50
Mastodonアカウント サーバーごとに違う(既定は500)
Bluesky 300

多い順に並べ替えたもの。ストーリーズのキャプションは通知として予約する場合の数字です

Xの25,000文字には、Buffer側の条件がある

Xの25,000文字は、X側で課金していれば自動的に使えるわけではありません。公式の注記に「有料Xユーザー向けの拡張文字数は、Free、Essentials、Teamの各プランでご利用いただけます」とあります。

つまり、Bufferのレガシープラン(Pro・Premium・Business)を使っている場合は対象外です。無料プランでは使えるのに、古い有料プランでは使えないという逆転が起きます。この点はBufferでXを使うで詳しく整理しています。

いちばん少ないのはBlueskyの300文字

Blueskyの300文字は、一覧の中で最少です。Xの無料ユーザーの280文字に近い水準で、短文前提のSNSだと分かります。

複数のSNSに同じ文面を流す運用では、この300文字がボトルネックになります。全チャンネル共通の原稿を作るなら、いちばん短いチャンネルに合わせることになるためです。Blueskyの仕様はBufferでBlueskyを使う方法にまとめています。

複数チャンネルへ同じ本文を流す運用では、接続しているなかでいちばん短い上限に合わせることになります。Blueskyを含むなら300文字が基準です。

ファーストコメントには、別の上限がある

一覧の中で、投稿本文とは別にファーストコメントの上限が書かれているのは3チャンネルです。Facebook、Instagram、LinkedInの3つになります。

ファーストコメントの上限

Facebook:5,000文字投稿本文と同じ数字。本文と同じだけ書ける
Instagram:2,200文字こちらも投稿本文と同じ数字
LinkedIn:1,250文字本文3,000文字の半分以下。ここだけ差が大きい

本文と同額が2つ、本文より大幅に少ないのが1つ

LinkedInだけ、本文との差が大きい

FacebookとInstagramは、ファーストコメントの上限が投稿本文と同じです。ところがLinkedInだけ、本文3,000文字に対してファーストコメントは1,250文字と、半分以下になっています。

ファーストコメントは、本文に入れきらない補足やリンクを置く場所として使われます。そのつもりで長い説明を書こうとすると、LinkedInではここで詰まります。ファーストコメントは本文の予備スペースではないということです。

なお、Bufferでファーストコメントを予約できるのは有料プランです。LinkedInの機能差はBufferでLinkedInを使う方法で整理しています。

ほかのチャンネルには記載がない

一覧の残り9チャンネルには、ファーストコメントの上限が書かれていません。そもそもBufferがファーストコメントに対応していないチャンネルが多いためです。

記載がないことは「無制限」という意味ではありません。公式が書いていない以上、この資料からは読み取れないという扱いになります。実際に使うチャンネルで必要なら、画面の残り文字数表示で確認してください。

書かれていないだけなのか、制限がないのかは判断できません。多用する場合は、少なめに見ておくほうが安全です。

画像を入れると、文字数が減るSNSがある

この記事でいちばん意外だった注記です。

「画像も、投稿の文字数を消費することがあります。画像を追加したときに文字カウントが減る場合(X/TwitterとLinkedInではそうなります)、そのソーシャルネットワークは画像を文字数の割り当てに算入しています」

XとLinkedInは、画像が文字数を食う

公式が名指ししているのはXとLinkedInの2つです。これらでは、画像を1枚足すと、書ける文字数がその分減ります。

Xの無料ユーザーは280文字です。ここから画像の分が引かれるため、画像付きの投稿では、テキストだけのときより書ける量が少なくなります。文章を書き上げてから画像を足すと、その時点で上限を超えることがあります。

本文を書き上げてから画像を足すと、その時点で上限を超えることがあります。順番の問題です。

順番を変えるだけで、書き直しが減る

対処は単純です。画像を先に入れてから、本文を書く。これだけで、残り文字数を見ながら書けます。

逆の順番だと、書き終わったあとに削ることになります。削る作業は、書く作業より判断が要ります。どこを落としても意味が通るように組み直す必要があるためです。画像を使う投稿が多いなら、この順番を習慣にしておくと手戻りが減ります。

画像を先に付けてから本文を書けば、残りの文字数を見ながら書けます。作業の順番を変えるだけで、書き直しが減ります。

判定方法も書かれている

この注記のうまいところは、見分け方まで示している点です。「画像を追加したときに文字カウントが減る場合」、そのSNSは画像を算入している、と書かれています。

つまり、公式が名指ししていないチャンネルでも、自分で確かめられます。投稿画面で画像を1枚足し、残り文字数の表示が変わるかを見る。仕様を調べなくても、画面で判定できるということです。

数え方が明記されているので、自分で計算して確かめられます。想像で補う必要がありません。

Bufferの上限が、SNS本体より厳しいことがある

もうひとつ、知っておきたい注記があります。

「ネイティブに投稿する場合、文字数の上限がもっと高い可能性があります。これは、ソーシャルネットワークのAPIが課す制限の一部が、ネイティブのプラットフォームに課されている制限より厳しいためです」

APIの制限が、アプリより厳しいことがある

Bufferのような外部ツールは、SNSのAPIを通じて投稿します。そのAPIに設けられた制限が、SNSのアプリから直接投稿するときの制限より厳しい場合がある、ということです。

公式はAPIについても説明を添えています。「APIとは何ですか。あるアプリケーション(この場合はソーシャルネットワーク)が、別のアプリケーション(この場合はBufferなどのサードパーティ)に与えるアクセスのことです」

したがって、「アプリでは書けたのにBufferでは弾かれる」という現象が起きても、Bufferの不具合ではありません。通り道が違うためです。

どうしても長く書きたい投稿は、アプリから出す

上限に収まらない投稿が出てきたとき、選択肢は2つあります。削るか、SNSのアプリから直接投稿するかです。

1日の投稿上限もBuffer経由の分だけを数えているので、アプリから出した1本はどちらの制限にも触れません。その代わり、予約もできず、Bufferの分析にも乗りません。例外的な1本だけに使う手段と考えるのが無難です。投稿数の上限はBufferの1日の投稿上限一覧にまとめています。

予約の利点は捨てることになりますが、長さが決め手になる投稿では現実的な選択肢です。

Mastodonだけ、上限が固定されていない

一覧の中で、Mastodonの行だけ数字が確定していません。注記はこうです。

「Mastodonは分散型で、各サーバーが独自の文字数上限を設定しています。Bufferは接続されたサーバーから上限を自動で読み取って使用するため、11,000文字を許可しているサーバーを使っていれば、その数が投稿画面に表示されます。何らかの理由でサーバーの上限を読み取れない場合は、500文字にフォールバックします」

「Mastodonは500文字」という覚え方は正確ではない

500文字は、読み取れなかったときの安全側の値です。実際の上限は、自分が参加しているサーバーが決めています。公式の例では11,000文字のサーバーが挙げられています。

したがって、投稿画面に出ている残り文字数を見るのが確実です。500と表示されているなら、サーバーの上限が500なのか、読み取りに失敗したのか、どちらもありえます。Mastodonの仕様はBufferでMastodonを使う方法で整理しています。

メンションは、ドメイン部分が数えられない

Mastodonにはもう1つ固有の注記があります。「Mastodonでユーザーをメンションするとき(例:@jane@exampleserver.com)、文字数に数えられるのはユーザー名(例:jane)だけで、ドメイン部分(例:@exampleserver.com)は数えられません」

Mastodonのユーザー名は、サーバー名を含むため長くなります。それが全部カウントされると、500文字のサーバーでは何人もメンションできません。実質的に、メンションは見た目より短く扱われるということです。長いサーバー名の相手をメンションしても、文字数の心配は要りません。

ストーリーズは120文字、Threadsのトピックは50文字

一覧の中で、極端に小さい数字が2つあります。Instagramのストーリーズのキャプション120文字と、Threadsのトピック50文字です。

本文の上限とは別に、短い枠が用意されている場合があります。ここを知らないと、入り切らない原因が分かりません。

ストーリーズの120文字は、通知公開での数字

公式の表記は「ストーリーズのキャプションは120文字(通知として予約される場合)」です。Bufferでストーリーズを予約すると通知公開になるため、実質的にこれが上限になります。

2,200文字の感覚で書いていると、まったく足りません。投稿・リールの2,200文字に対して、18分の1以下です。ストーリーズの予約方法はBufferでInstagramのリール・ストーリーズを予約する方法、通知公開の仕組みはBufferの通知公開(Notify Me)の使い方と限界にまとめています。

Threadsのトピックは、本文とは別枠

Threadsの行は「投稿500文字、トピック50文字」です。トピックは投稿に付けるラベルのような要素で、本文の500文字とは別に50文字の枠があります。

本文を500文字使い切っても、トピックの50文字は別に使えるということになります。逆に、トピックに長い文字列を入れることはできません。50文字は短いので、ここは分類のための短い語を置く場所だと考えるのが自然です。

トピックはハッシュタグとして扱われる要素です。Threadsは1投稿につき1つだけなので、長さより個数のほうが先に効きます。

超えたときに、スレッドへ分割できる場合がある

上限を超えたときの機能についても、注記があります。

「上限を超えていますか。ベータプログラムに参加している場合、X/Twitter、Threads、Mastodon、Blueskyでは、Bufferが長い投稿を短くするよう求める代わりに、スレッドへの分割を提案できます。表示されたら「Split into thread」をクリックしてください」

条件は2つある

この機能には条件が2つあります。ベータプログラムに参加していることと、対象が4チャンネル(X・Threads・Mastodon・Bluesky)であることです。

いずれも短文が前提のチャンネルで、もともとスレッド(連続投稿)の文化があるSNSが並んでいます。分割しても読み物として成立するチャンネルだけが対象になっている、と読めます。FacebookやLinkedInは対象外です。

片方だけを確認して「できるはず」と判断すると、うまくいきません。

削るか、分けるか

この機能が無い場合、上限を超えた投稿は削るしかありません。分割の提案が出れば、内容を減らさずに出せます。

ただし、スレッドは1本の投稿とは読まれ方が違います。2本目以降は表示されない読者もいます。長い内容をそのまま分割するか、短くまとめ直すかは、内容によって判断が分かれるところです。Bufferでのツリー投稿の作り方はBufferでツリー投稿を予約する方法で整理しています。

どちらを選ぶかは、内容がひと続きで読まれる必要があるかで決まります。分けると、2つ目以降が読まれない可能性が出ます。

LinkedInのファーストコメントは、公式内で数字が違う

最後に、公式ヘルプ内で数字が食い違っている箇所を1つ挙げておきます。

どちらも公式の記載なので、片方を間違いだと決めることはできません。ただ、どちらを採るかで、上限ぎりぎりの投稿が通るかどうかが変わります。該当箇所を並べたうえで、実務としてどちらで運用すべきかまで書いておきます。

1,250と1,248の2つがある

文字数の一覧ページでは、LinkedInの行が「投稿3,000文字、ファーストコメント1,250文字」となっています。

一方、LinkedInの個別ページの「Character limit」欄は「1投稿あたり3,000文字、ファーストコメントあたり1,248文字」です。投稿本文の3,000文字は一致していますが、ファーストコメントだけ1,250と1,248で2文字違います。

しかも、LinkedInの個別ページはこの欄から文字数一覧ページへリンクしています。同じ項目について、リンクでつながった2ページが違う数字を書いている状態です。

実務上は、少ないほうで見ておく

差は2文字なので、実務への影響はほとんどありません。ただし、ちょうど境目の長さで書いている場合に、予約が通るかどうかが変わります。

少ないほうの1,248文字を上限とみなしておけば、どちらが正しくても収まります。判断に迷う場面では、厳しいほうを採るのが安全です。なお、投稿画面の残り文字数表示は実際の判定と一致するはずなので、そちらを見るのが確実です。

差は2文字なので、実務で困る場面はほとんどありません。ただ、上限ぎりぎりで書いているときだけは効いてきます。

まとめ

Bufferの文字数上限について、押さえておきたい点です。

  • 1つのチャンネルに複数の上限がある。投稿本文、ファーストコメント、ストーリーズ、トピックで別枠
  • いちばん少ないのはBlueskyの300文字。複数SNSに同じ文面を流すなら、ここがボトルネックになる
  • ファーストコメントの上限が書かれているのは3チャンネル。LinkedInだけ本文の半分以下(1,250文字)
  • XとLinkedInは、画像が文字数を消費する。画像を先に入れてから本文を書くと手戻りが減る
  • 画像が算入されるかは、画面で判定できる。画像を足して残り文字数が減れば算入されている
  • Bufferの上限がSNS本体より厳しいことがある。APIの制限のほうが厳しい場合があると公式が明記
  • Mastodonの500文字は、読み取れなかったときの値。実際の上限はサーバーが決める
  • Instagramのストーリーズは120文字。通知として予約される場合の数字
  • ベータプログラムなら、4チャンネルでスレッドへ分割できる。X・Threads・Mastodon・Bluesky
  • LinkedInのファーストコメントは1,250と1,248の2つの記載がある。少ないほうで見ておく

数字そのものより、別枠の上限と、画像の消費のほうが実務では効きます。書き始める前に、この2つを確認してください。

よくある質問(FAQ)

文字数でつまずきやすい点をまとめました。数字そのものより、数え方の例外を中心にしています。

数字を覚えるだけでは足りません。画像を足すと減る、プランによって上限が変わるといった例外を押さえておけば、書き上げてから削り直す作業がなくなります。

数字は一覧に戻って確認してください。

Q. 画像を追加したら、書ける文字数が減りました

仕様です。公式には「画像も、投稿の文字数を消費することがあります。画像を追加したときに文字カウントが減る場合(X/TwitterとLinkedInではそうなります)、そのソーシャルネットワークは画像を文字数の割り当てに算入しています」と記載があります。

XとLinkedInが名指しされています。画像を使う投稿では、画像を先に入れてから本文を書くと、残り文字数を見ながら書けます。

画像を先に付けてから本文を書くと、この問題は起きません。

Q. アプリでは書けた長さが、Bufferでは弾かれます

起こりえます。公式は「ネイティブに投稿する場合、文字数の上限がもっと高い可能性があります。これは、ソーシャルネットワークのAPIが課す制限の一部が、ネイティブのプラットフォームに課されている制限より厳しいためです」としています。

Bufferの不具合ではなく、通り道が違うためです。どうしてもその長さで出したい場合は、SNSのアプリから直接投稿することになります。

同じ構造は画像のファイルサイズにもあります。アプリで通ることと、Bufferで通ることは別だと考えておくのが安全です。

Q. Mastodonは500文字までですか

サーバーによって違います。公式は「Bufferは接続されたサーバーから上限を自動で読み取って使用する」としており、500文字は読み取れなかったときのフォールバック値です。

公式の例では11,000文字を許可しているサーバーが挙げられています。投稿画面に表示される残り文字数を見るのが確実です。

接続したサーバーによって変わるので、自分がつないだサーバーの設定を確認してください。

既定値と実際の設定が違うことがあります。

Q. Instagramのストーリーズに長い文章を入れられません

ストーリーズのキャプションは120文字が上限です。公式の一覧に「ストーリーズのキャプションは120文字(通知として予約される場合)」と記載があります。

投稿やリールの2,200文字とは別枠で、大幅に少なくなっています。長い説明はストーリーズ以外の形式に置くことになります。

ストーリーズは120文字までです。通常の投稿の2,200文字とは別枠なので、同じ感覚で書くと入りません。

長い説明が必要な場合は、通常の投稿かリールを使うことになります。

Q. Xで25,000文字を使えません

Buffer側のプランが条件になっている可能性があります。公式には「有料Xユーザー向けの拡張文字数は、Free、Essentials、Teamの各プランでご利用いただけます」と記載があります。

レガシープラン(Pro・Premium・Business)は対象外です。X側で課金していても、Buffer側が古いプランだと使えません。

つまり、X側とBuffer側の両方が条件を満たしている必要があります。X側で課金していても、Bufferがレガシープランなら使えません。逆にBufferが現行プランでも、Xが無料アカウントなら280文字のままです。使えない場合は、どちらが条件から外れているかを先に確認してください。

Q. 上限を超えた投稿を、分割できますか

条件付きで可能です。公式には「ベータプログラムに参加している場合、X/Twitter、Threads、Mastodon、Blueskyでは、Bufferが長い投稿をスレッドへ分割するよう提案できます」とあります。

表示された「Split into thread」をクリックする形です。ベータプログラムに参加していない場合や、対象外のチャンネルでは、短くする必要があります。

対応しているチャンネルであれば、投稿画面から分割できます。

Q. ファーストコメントは本文の続きとして使えますか

チャンネルによります。FacebookとInstagramはファーストコメントの上限が投稿本文と同じですが、LinkedInは本文3,000文字に対してファーストコメントが1,250文字と半分以下です。

LinkedInで長い補足を入れるつもりで書くと、ここで足りなくなります。なお、LinkedInの個別ページには1,248文字という記載もあるため、少ないほうで見ておくのが安全です。

チャンネルによって扱いが違うので、同じ運用をそのまま横展開できません。

上部へスクロール