
BufferでLinkedInを使おうとして、会社ページが一覧に出てこない。あるいは、つないだつもりが個人プロフィールのほうだった。
原因はほぼひとつです。LinkedInページをBufferにつなげるのは、Super Adminだけです。公式も「ページが接続または更新できない、もっとも多い理由がこれです」と書いています。
そしてもうひとつ、実務で確実に引っかかるものがあります。PDFカルーセル(ドキュメント投稿)は、タイトルを入れないと予約すらできません。
この記事では、Buffer公式ヘルプセンターの記載をもとに、LinkedInの接続・投稿・分析でつまずく箇所を順に整理します。
※ 本記事の内容は2026年9月時点でBuffer公式ヘルプセンターに記載されている内容を確認して書いています。
結論:LinkedInページをつなげるのはSuper Adminだけ
公式の説明はこうです。「LinkedInの会社ページやショーケースページをBufferに接続するには、そのページのSuper Adminである必要があります。これが、ページが接続または更新できないもっとも多い理由です」
LinkedInには複数の管理者ロールがありますが、Bufferで使えるのは1つだけです。
Bufferにページをつなげるロールは1つだけ
ページが一覧に出ない/権限エラーが出るなら、まずここを疑う
公式は「Content Admin、Curator、Analyst、その他のロールは、LinkedIn内の一部の作業は管理できますが、Bufferでページを接続したり更新したりすることはできません」としています。
ロールが足りないと、症状が2通りに分かれる
公式の説明が具体的です。「Content Admin(またはSuper Admin以外のロール)の場合、接続時にページが表示されないか、権限エラーが発生します」
つまり、エラーが出るとは限りません。ページが一覧に出てこないだけのこともあります。この場合、原因が権限だと気づきにくくなります。
対処は、既存のSuper AdminにSuper Adminロールを付与してもらうか、その人に代わりに接続してもらうかです。
Super Adminが誰もいない場合は、先にLinkedIn側で復旧する
これは組織の引き継ぎで起きます。公式の注記です。
「誰もSuper Adminアクセスを持っていない場合:前任のSuper Adminが退職し、他に誰もそのロールを持っていないなら、Super Adminアクセスが復旧されるまで、そのページはBufferで接続も更新もできません」
この場合、LinkedInのページ管理者回復プロセスでアクセスを取り戻してから、Bufferにつなぐことになります。Buffer側でできることはありません。
なお、個人プロフィールをつなぐだけなら、ページ管理者のロールは不要です。公式も「個人プロフィールの接続には、ページ管理者ロールは必要ありません。自分自身のプロフィールを認可するだけです」としています。
接続は必ず個人プロフィール経由。ここで取り違える
接続の流れに、LinkedIn特有の事情があります。公式の説明です。
「LinkedInのプロフィールまたはページをBufferに接続するには、まず自分の個人LinkedInプロフィールでサインインします。LinkedInは、ページとして直接サインインすることを許可していません」
手順そのものは4ステップ
- 別のブラウザタブで、そのページのSuper Admin権限を持つ個人LinkedInプロフィールにサインインします
- BufferのChannelsから、新しいLinkedInチャンネルを接続する操作を選びます
- LinkedInの画面が出たら、個人プロフィールを通じてBufferを認可します
- 利用可能なアカウントの一覧が出るので、個人プロフィールではなく会社ページを選択します
個人プロフィールをつなぐ場合も、同じ流れで4番目に自分のプロフィールを選ぶだけです。
「個人プロフィールがつながってしまった」原因は3つ
公式は、取り違えの原因を3つ挙げています。
1つ目は、そのページのSuper Admin権限が無いこと。この場合、そもそも一覧に会社ページが出ません。
2つ目は、一覧で個人プロフィールのほうを選んでしまったこと。接続は必ず個人プロフィールから始まるので、最後の選択で間違えやすい箇所です。
3つ目は、違うLinkedInアカウントでサインインしていたこと。公式は「LinkedInからサインアウトし、ページへのSuper Adminアクセスを持つプロフィールでサインインしてください。シークレットウィンドウを使う方法もあります」としています。
ブラウザのログイン状態が結果を決める点は、Xと同じ構造です。詳しくはBufferでXを使うでも触れています。
個人プロフィールと会社ページは、別々に課金される
見落とすと費用に響く注記があります。「個人プロフィールと会社ページは、Bufferでは別々のチャンネルです。それぞれが1チャンネルとして課金されるので、両方で公開するつもりがある場合にのみ両方を接続してください」
取り違えて両方つないだままにすると、使っていないチャンネル分も料金が発生します。チャンネル単位の課金についてはBufferの料金プラン徹底解説で整理しています。
なお、LinkedInグループは接続できません。公式は「LinkedInグループは、LinkedInのAPIを通じてサードパーティからアクセスできません」としています。
つながらないときは、LinkedIn側の許可を消してやり直す
Super Adminであることを確認しても接続できない場合、LinkedIn側に古い認可が残っている可能性があります。
公式はまず、Bufferのステータスページで障害が起きていないか確認することを勧めています。そのうえで、順番に次を試します。
Permitted servicesからBufferを消す
公式の手順です。「『You’ve hit a snag』や『No LinkedIn connections matched』が表示される、または接続が失敗し続ける場合:LinkedInの認可済みサービスからBufferを削除し、チャンネルを再接続してください」
- LinkedInで Settings & Privacy → Data privacy → Other applications → Permitted services へ進みます
- 一覧から Buffer を見つけて削除します
- Bufferに戻って、LinkedInチャンネルを再接続します
一覧にBufferが無い場合は、消すべき古い認可がないということです。公式は「その場合はこの手順を飛ばして、正しいLinkedInアカウントにログインした状態で、シークレットウィンドウから接続を試してください」としています。
「別のBufferアカウントに接続済み」は、自力では直らない
ここは重要です。公式が明確に線を引いています。
「『Already connected to another Buffer account』と表示される、またはプロフィールやページが利用不可に見える場合、そのチャンネルは別のBufferアカウント(すでに削除されたアカウントの場合もあります)に紐づいています。LinkedInの認可済みサービスからBufferを削除しても、これは解決しません」
この場合の対処は、hello@buffer.com に連絡してチャンネルを解放してもらうことだけです。
公式も「ご連絡ください。チャンネルを解放しますので、再接続できるようになります」としています。何度やり直しても直らないので、症状が一致したら早めに連絡するのが正解です。
未認可の間は、アナリティクスが後から埋まらない
接続が切れた状態を放置すると、取り返しのつかない損失が出ます。公式の記載です。
「チャンネルが未認可の間、投稿は公開されず、アナリティクスは更新も遡っての補完もされません」
数字は、あとからさかのぼって取得できません。気づいた時点からの分しか残りません。
「後で直せばいい」が通用しない
投稿が公開されないだけなら、気づいた時点で出し直せます。しかし分析データは違います。
遡って補完されないということは、未認可だった期間の数字が永久に欠けるということです。後からBufferをつなぎ直しても、その期間は空白のままになります。
月次で数字を追っている場合、この欠損は比較の土台を壊します。未認可の通知が来たら、その日のうちに対処すべき理由がここにあります。
接続を直しても、止まっていた期間の数字は戻りません。運用の判断材料に穴が空きます。
再認可も、Super Adminでなければできない
公式は「接続済みのLinkedInチャンネルが未認可になった、または更新が必要になった場合、ページのSuper Adminが更新を完了する必要があります。ページを接続するときと同じです」としています。
つまり、接続した本人がSuper Adminを外れていたり退職していたりすると、再認可の時点で詰まります。運用を任せる相手を決めるときは、この点を先に確認しておいたほうが安全です。
なお、複数のLinkedInページを別々のBufferアカウントで管理している場合、公式は「各アカウントで同じSuper Adminがページを接続することをお勧めします。予期しない接続解除のリスクを減らせます」と助言しています。
PDFカルーセルは、タイトルを入れないと予約できない
LinkedInで伸びやすいドキュメント投稿(PDFカルーセル)も、Bufferから予約できます。ただし条件があります。
公式の記載です。「Bufferのウェブ版では、1投稿につきLinkedInのPDFドキュメント(カルーセル)を1つ、最大サイズ100MB・300ページまでサポートしています。投稿を予約または保存するには、ドキュメントのタイトルを追加してください(モバイル対応は近日公開)」
タイトルが必須である、という一点
公式は別の箇所でも念押ししています。「ドキュメント(PDFカルーセル)を追加するときは、ドキュメントのタイトルを入れるのを忘れないでください。そうしないと投稿が予約されません」
ファイルを添付して本文を書いて、予約ボタンを押しても通らない。原因が分からず何度も試す。この流れになりやすい箇所です。
タイトルは、LinkedIn上でカルーセルの見出しとして表示される要素でもあります。必須項目であると同時に、クリック率に効く部分でもあるので、仮の文字列で埋めずに内容を表す一文を入れてください。
モバイルアプリからは添付できない
もうひとつの制約が、ウェブ版限定という点です。公式は「モバイル対応は近日公開」としていますが、2026年9月時点ではパソコンからの操作が必要です。
外出先でドキュメント投稿を差し込もうとしても、アプリには選択肢が出ません。カルーセルを使う運用なら、作業をパソコンの前でまとめる前提で組むことになります。
ファイル形式や容量の上限は、動画や画像とは別枠で決まっています。他の形式の条件はBufferに動画がアップロードできない原因で整理しています。
ファーストコメントは有料プラン。同じ時刻・同じチャンネルだけ
LinkedInでよく使われる「本文にはリンクを入れず、最初のコメントに置く」という運用も、Bufferから予約できます。
公式の記載です。「有料プランでは、LinkedIn投稿と同時に公開されるファーストコメントを予約できます。コメントは、同じLinkedInページまたはプロフィールから、投稿と同じ時刻に公開されます。後の時刻に予約することも、別のチャンネルから公開することもできません」
「少し遅らせてコメントする」はできない
ここが運用に効きます。投稿から数分おいてコメントを出す、という時間差の設計ができません。
同時刻に出るため、投稿とコメントが同じタイミングでタイムラインに乗ります。この挙動を前提に、コメントの内容を考えることになります。
また、別のアカウントからコメントを付けることもできません。社員のアカウントで補足コメントを入れる、といった運用はBufferの外でやることになります。
ファーストコメントは投稿と同時に出ます。間隔を空けることはできません。
文字数は本文と別枠
公式は文字数も明記しています。「1投稿あたり3,000文字、ファーストコメントは1,248文字」です。
本文の3,000文字とは別に、コメント側に1,248文字使えます。本文で書ききれない補足や出典を、コメント側に回す余地があるということです。
ただし、この数字は公式内で食い違っています。文字数をまとめた一覧ページでは、LinkedInのファーストコメントが1,250文字となっており、2文字ずれています。本文の3,000文字は両方で一致しています。差は小さいので、少ないほうの1,248文字で見ておけば、どちらが正しくても収まります。チャンネル別の文字数はBufferの文字数上限一覧にまとめています。
なお、無料プランではファーストコメントの予約ができません。プランごとの差についてはBufferを無料プランに戻したら何が起きるかも参考にしてください。
メンションには、相手側の条件がある
LinkedInのメンションは、他のSNSと勝手が違います。まず、対象によって操作が変わります。
公式の説明です。「LinkedInページをメンションするには、そのページのLinkedIn URLをコピーして投稿画面に貼り付けます。LinkedInプロフィールをメンションするには、@記号を入力して、タグ付けしたいプロフィールの名前を打ち始めます」
メンションできる相手が限られている
ここが見落とされやすい制約です。公式の注記を引用します。
「LinkedInページは、そのページをフォローしているプロフィールしかメンションできません。またLinkedInプロフィールは、つながり(connection)であるプロフィールしかメンションできません」
つまり、相手がこちらをフォローしていない、またはつながっていないと、そもそも候補に出てきません。名前を正しく入力しても出ないのは、この条件に引っかかっている可能性があります。
複数チャンネルへの同時投稿ができなくなる
もうひとつ、運用に効く制約があります。「チャンネルごとにつながりが異なる可能性があるため、LinkedInプロフィールを@メンションするときは、複数のLinkedInチャンネルを選択することができません」
会社ページと個人プロフィールの両方に同じ内容を出す運用をしていても、人をメンションする投稿だけは1チャンネルずつ作ることになります。
複数チャンネルへの同時投稿の考え方はBufferで複数SNSに同時投稿する方法でも整理しています。
個人プロフィールを複数つなぐと、凍結される
公式が、名指しで警告している運用があります。
「技術的には多数のLinkedInプロフィールをBufferに接続することは可能ですが、お勧めしません。LinkedIn側でのアカウント凍結につながる可能性があります」
プラットフォーム側の思想の問題
理由の説明が具体的です。「ソーシャルネットワーク、とくにLinkedInとFacebookは、ビジネスや広告のために個人プロフィールを使うことを積極的に抑制しています。個人プロフィールは、そのプロフィールの所有者が作成し共有する、本物の個人アカウントであることを意図しています」
そして具体的な検知条件が書かれています。「LinkedInがプロフィール間で共有された重複コンテンツを検出すると、それらのアカウントを凍結することがよくあります」
凍結は一時的でも、繰り返される
公式はこう続けます。「凍結は通常は一時的ですが、その行動が続けば繰り返し発生します」
一度解除されたから大丈夫、とはなりません。同じ運用を続ける限り、また止まります。
社員のアカウントを複数つないで同じ投稿を配る、という施策を考えているなら、この記載は事前に共有しておくべき内容です。会社ページを使うか、投稿内容を各自で変えるか、どちらかに寄せることになります。
なお、Bufferを使うこと自体には問題がありません。公式は「LinkedInアカウントをBufferに接続することにリスクはなく、Bufferを使って投稿を自動化することはLinkedInの利用規約に違反しません」と明記しています。問題になるのは、個人プロフィールを複数使って同じ内容を配る運用のほうです。
投稿の仕様と、できないこと
残りの仕様を、実務で効く順にまとめます。
接続できたあとにも、いくつか条件があります。作り始める前に確認しておくと、書き直しを避けられます。
なかには公開したあとでは変更できない項目もあります。書き直せば済むものと、出し直すしかないものが混ざっているので、作り始める前に一度目を通しておくと、作業のやり直しを避けられます。
数値の上限
投稿数は24時間あたり50件、文字数は1投稿3,000文字です。
メディアは、1投稿につき動画1本・画像20枚・GIF1枚・PDF1つまで。動画は3秒から30分で最大1GB、画像は10MBまで、PDFは100MB・300ページまでです。
GIFが理由不明のエラーで公開できない場合、公式は「LinkedInが受け付けるにはフレーム数が多すぎる可能性があります。短いGIF、小さいファイル、または動画への変換を試してください」としています。
できないこと
公式が「サポートしていない」と明記しているものです。
- 投票(Poll)の作成とLifeタブへの投稿
- 本文中の単語へのハイパーリンク(LinkedIn自体が対応していません。貼り付けたURLはそのままリンクになります)
- linkedin.comドメインのURLのリンクプレビュー画像(LinkedInのAPIが third-party のプレビュー生成をブロックしているため。画像は手動でアップロードします)
- 公開範囲を「つながりのみ」にすること(APIが third-party に制御を提供していないため。限定公開したい投稿はLinkedIn上で直接出します)
投稿者名の表示について
気にする人が多い点にも回答があります。「LinkedInページの投稿の上部に『Posted by(名前)』として表示されるのは、そのページをBufferに接続したLinkedIn管理者です。フォロワーには見えません」
管理画面上では接続者の名前が出ますが、閲覧者には表示されません。
誰が投稿したかが表示される場合があります。会社のページで運用する場合は、事前に確認しておいてください。
設定で切り替えられる場合もあります。
分析の数値が、ページとプロフィールで違う理由
エンゲージメント率の計算方法が、チャンネルの種類で分かれます。
公式の説明です。「LinkedInページは、LinkedIn自身が報告するエンゲージメント率を使用します。LinkedInプロフィールは、インプレッションに対するリアクションとコメントを使用します。プロフィールのリシェアのデータは、含めるほど信頼できるものではないためです」
ページとプロフィールの数字を並べて比較しても、計算式が違うため意味が薄くなります。それぞれの推移を追うほうが実態に合います。
なお、LinkedInチャンネルにだけある指標としてFollower Growth Rateがあります。公式は「似たBufferアカウントの集団と比較した月次のフォロワー成長率を見られます。このビューは他のチャンネルでは利用できません」としています。
まとめ
BufferでLinkedInを使うときの要点です。
- LinkedInページをつなげるのはSuper Adminだけ。公式が「もっとも多い理由」としている
- ロールが足りないと、エラーではなく「一覧に出ない」形で現れることがある
- Super Adminが誰もいない場合は、先にLinkedIn側で回復させる。Buffer側では何もできない
- 接続は必ず個人プロフィール経由。最後の一覧で会社ページを選ぶ
- 個人プロフィールと会社ページは別チャンネルで別課金
- つながらないときはPermitted servicesからBufferを削除して再接続
- 「Already connected to another Buffer account」は自力では直らない。hello@buffer.com へ連絡する
- 未認可の間のアナリティクスは、遡って補完されない
- PDFカルーセルはタイトル必須。入れないと予約できない。ウェブ版限定
- ファーストコメントは有料プラン・同時刻・同一チャンネルのみ。1,248文字
- メンションはフォロー関係/つながりがある相手のみ。@メンション時は複数チャンネル選択不可
- 個人プロフィールを複数つないで同じ内容を配ると凍結される
LinkedInは、接続の段階で止まる要因が権限に集中しています。逆に言えば、Super Adminであることさえ確認できれば、その後は素直に動きます。まずロールから確認してください。
よくある質問(FAQ)
会社ページが接続の一覧に出てきません
Super Adminでない可能性が高いです。公式は「Content Admin(またはSuper Admin以外のロール)の場合、接続時にページが表示されないか、権限エラーが発生します」としています。既存のSuper Adminにロールを付与してもらうか、代わりに接続してもらってください。
Super Adminが誰もいなくなりました
公式には「Super Adminアクセスが復旧されるまで、そのページはBufferで接続も更新もできません」と記載があります。LinkedInのページ管理者回復プロセスでアクセスを取り戻してから、Bufferにつなぎ直してください。
会社ページのつもりが、個人プロフィールがつながりました
接続は必ず個人プロフィールから始まり、最後に一覧から対象を選ぶ流れです。ここで会社ページを選び直してください。Super Admin権限が無い場合は、そもそも一覧に会社ページが出ません。
「Already connected to another Buffer account」と出ます
別のBufferアカウント(削除済みの場合もあります)に紐づいています。公式は「LinkedInの認可済みサービスからBufferを削除しても、これは解決しません」としています。hello@buffer.com に連絡してチャンネルを解放してもらってください。
PDFを添付したのに予約ボタンが通りません
ドキュメントのタイトルが未入力の可能性があります。公式には「ドキュメントのタイトルを入れるのを忘れないでください。そうしないと投稿が予約されません」と記載があります。また、PDFの添付はウェブ版限定です。
ファーストコメントを少し遅らせて公開できますか
できません。公式には「コメントは、同じLinkedInページまたはプロフィールから、投稿と同じ時刻に公開されます。後の時刻に予約することも、別のチャンネルから公開することもできません」と記載があります。
メンションしたい人が候補に出てきません
相手との関係が条件を満たしていない可能性があります。公式には「LinkedInページは、そのページをフォローしているプロフィールしかメンションできません。またLinkedInプロフィールは、つながりであるプロフィールしかメンションできません」と記載があります。
社員の個人プロフィールを複数つないで同じ投稿を配ってもいいですか
お勧めできません。公式は「LinkedInがプロフィール間で共有された重複コンテンツを検出すると、それらのアカウントを凍結することがよくあります」「凍結は通常は一時的ですが、その行動が続けば繰り返し発生します」としています。
接続が切れていた期間の分析データは、後から見られますか
見られません。公式には「チャンネルが未認可の間、投稿は公開されず、アナリティクスは更新も遡っての補完もされません」と記載があります。未認可の通知が来たら早めに再認可してください。
Bufferで投稿を自動化するとLinkedInの規約違反になりますか
なりません。公式は「LinkedInアカウントをBufferに接続することにリスクはなく、Bufferを使って投稿を自動化することはLinkedInの利用規約に違反しません」と明記しています。問題になるのは、個人プロフィールを複数使って同じ内容を配る運用のほうです。