
BlueskyをBufferにつなごうとして、いつもの認証画面が出てこない。それで合っています。
Blueskyだけ、接続の手順が他のSNSと違います。Bluesky側で「アプリパスワード」を自分で作り、それをBufferに貼り付ける方式です。
そしてもうひとつ、運用に直結する制限があります。画像は1MB未満でなければ公開できません。公式は「現時点で、それより大きい画像をリサイズすることができません」としています。
この記事では、Buffer公式ヘルプセンターの記載をもとに、Blueskyの接続と投稿でつまずく箇所を順に整理します。
※ 本記事の内容は2026年9月時点でBuffer公式ヘルプセンターに記載されている内容を確認して書いています。
結論:接続の手順が、他のSNSと違う
まず、対応している機能です。公式によると、Blueskyは投稿(Publishing)、分析(Analytics)、コメント返信(Engagement)のすべてが「はい」です。
Pinterestのようにコメント返信が使えない、といった制約はありません。一通り揃っています。
Blueskyだけ、認証のやり方が違う
認証画面が出てこないのは不具合ではなく、そういう方式です
公式もこの違いを冒頭で断っています。「Blueskyは、ほとんどのチャンネルとは異なる認可プロセスを使用しており、Blueskyアカウントでアプリパスワードを生成する必要があります」
Legacyプランでは使えない
TikTokやYouTube Shortsと同じ扱いがあります。公式の記載です。「Blueskyは、新しいBufferプランで利用できます。Legacyプランをお使いですか。hello@buffer.com までご連絡いただき、選択肢についてご相談ください」
以前の料金体系のまま使っている場合、チャンネルとして接続できません。現行プランの内容はBufferの料金プラン徹底解説で整理しています。
設定の問題ではないので、画面を探しても項目は出てきません。Blueskyを使うと決めた時点で、プランの移行が前提になるということです。旧プランのほうが月額が安い場合もあるため、Bluesky1つのために移行する価値があるかどうかは、運用の比重から判断することになります。
自己ホストのPDSにも対応している
Blueskyは分散型の仕組みを持ち、自分でサーバーを立てて運用することもできます。Bufferはこれにも対応しています。
公式の記載です。「標準のBlueskyアカウントと、カスタムサーバー/自己ホスト型PDSアカウントの両方をサポートしています。did:plc(標準のBluesky)と did:web(自己ホスト型PDS)の両方のアイデンティティに対応しています。ハンドルは通常どおり(例:you.example.com)入力し、下記と同じアプリパスワードの手順に従ってください」
独自ドメインをハンドルにしている場合も、特別な手順は不要です。
アプリパスワードの作り方。DMの許可はいらない
接続の手順を、公式の記載どおりに追います。
- Channels を開いて Bluesky を選びます
- Blueskyのハンドルを入力し、「Generate app password in Bluesky」のリンクをクリックします
- Blueskyのアカウント画面に移るので、Add App Password ボタンをクリックします
- 名前欄に Buffer と入れるか、自動生成された名前をそのまま使います
- パスワードが生成されたら、横に並んだ2つの四角のアイコンをクリックしてコピーします
- Bufferのタブに戻り、「password」欄に貼り付けて Next をクリックします
DMへのアクセスは、チェックを外してよい
途中で、ダイレクトメッセージへのアクセスを許可するか聞かれます。ここは外して構いません。
公式が理由まで説明しています。「注意:聞かれたときに、ダイレクトメッセージへのアクセスを許可する必要はありません(単にチェックを外してください)。Bufferはダイレクトメッセージ機能を提供していないため、あなたの選択は、Blueskyアカウントの接続に影響しません」
外部ツールに渡す権限は、少ないほうが安心です。使わない機能への権限を外しても接続に支障がない、と公式が明言しているのは珍しいケースです。
FacebookやYouTubeでは、提示された権限をそのまま承認しないと接続できない、または機能が欠ける仕様でした。Blueskyはこの点が違います。
複数アカウントをつなぐとき
公式の注記です。「複数のBlueskyアカウントをBufferに接続したい場合は、Bufferで下記の手順を行う前に、別のタブでBlueskyを開き、接続したいBlueskyアカウントにログインしていることを確認してください」
ブラウザのログイン状態が影響する点は、他のSNSと同じです。BufferでSNSと連携できない原因でも整理しています。
アプリパスワードはアカウントごとに発行します。使い回しはできません。
つながらないときの2つのエラー
公式は、接続時に出やすいエラーを2つ挙げています。どちらもハンドルに関するものです。
どちらもハンドル、つまりアカウント名の書き方に関わるものです。文面を読めば、どちらの原因かはその場で判別できます。接続でつまずく人の大半がこの2つに当たるので、先に見分け方を知っておけば、やり直しの回数が減ります。
「profile not found」が出る場合
公式の記載です。「『profile not found』エラーが出ていますか。ハンドルを入力するとき、記号を追加していないこと、そしてBluesky上のハンドルの大文字・小文字が一致していることを確認してください」
つまり、原因は2つです。
1つ目は、@などの記号を付けてしまうこと。他のSNSの癖で「@」を先頭に付けると、見つかりません。
2つ目は、大文字・小文字が違うこと。Blueskyのハンドルは表記が区別されます。手入力すると起きやすいので、Blueskyの画面からコピーして貼り付けるのが確実です。
「invalid handle」が出る場合
こちらは対処が特殊です。公式の記載を引用します。
「『invalid handle』エラーが出ていますか。Blueskyアカウントで Settings を開き、Change Handle へ進んでください。それが更新されたら、接続の流れをもう一度行うと、アカウントを接続できるはずです」
ハンドルを変えろ、という指示ではありません。Change Handleの画面で現在のハンドルを一度確定させ直す、という手順です。
Buffer側でいくら試しても直らないので、症状が一致したらBluesky側を触ってください。
再認可もアプリパスワード。ハンドル変更もここで直る
接続が切れたときの再認可も、他のSNSと違います。公式は「Blueskyの再認可は、Blueskyのアプリパスワードを入力する必要がある点で、他のチャンネルとは少し異なる動きをします」としています。
他のチャンネルでは、再認可のボタンを押せばSNS側の画面に飛んで承認するだけで済みます。Blueskyは、そこでアプリパスワードをもう一度入力することになります。接続のときに発行したものを控えていないと、再発行からやり直しです。つなぐ時点でパスワード管理ツールに保存しておいてください。
手順
- ダッシュボード左下のプロフィールアイコンをクリックし、Channels を選びます
- Blueskyチャンネルの横にある縦3点のメニューをクリックします
- Refresh Connection を選びます
- 表示された画面に、Blueskyの@ハンドルとアプリパスワードを入力します
- Continue をクリックして、案内に従います
つまり、再認可のたびにアプリパスワードが必要です。以前作ったものを控えていないなら、Bluesky側で新しく生成することになります。
ハンドルを変えたときの更新方法
ここは便利な仕様です。公式の注記を引用します。
「注意:最近Blueskyのハンドル名を変更した場合、上記の『Refresh connection to Bluesky』画面で新しい名前を入力できます。その後、Blueskyのアプリパスワードを入力して、Bufferでチャンネルを更新する処理を完了してください。これにより、Bufferでのハンドル/チャンネル名も更新されるはずです」
ハンドルを変えると、Buffer側の表示が古いままになります。チャンネルを削除して繋ぎ直す必要はなく、再認可の画面で新しいハンドルを入れるだけで揃います。
チャンネルを削除すると分析データが失われる場合があります。削除の影響はBufferのチャンネルを外す方法で整理しています。
画像は1MB未満。Bufferはリサイズしてくれない
運用でいちばん引っかかるのがこれです。公式の記載です。
「画像はBlueskyへ公開するために1MB未満でなければなりません。現時点で、それより大きい画像をリサイズすることができないためです」
他のチャンネルでは、大きすぎる画像はBufferの側で縮小してくれます。Blueskyだけ、その処理が入りません。上限を超えた画像は、こちらで小さくしてから渡すしかないということです。同じ画像を複数チャンネルに同時に出す運用では、ここが必ず引っかかります。
他のSNSの10分の1
他のSNSの上限と比べると、厳しさが分かります。Pinterestは10MB、LinkedInは10MB、TikTokは20MB。Blueskyだけ1MBです。
スマートフォンで撮った写真は、そのままだと数MBあります。デザインツールで書き出した画像も、1MBを超えることは珍しくありません。
つまり、Blueskyに出す画像は、ほぼ毎回圧縮の作業が入るということです。
複数チャンネルに同じ画像を出すなら、最初から1MB未満で書き出しておくのが結局は早く済みます。他のSNSは上限に余裕があるため、1MBの画像を出しても不足はありません。チャンネルごとに画像を作り分けるより、いちばん厳しい条件に合わせて1枚だけ作るほうが手間が少なくなります。
「リサイズできない」という説明の意味
注目したいのは、公式が理由を「リサイズできないため」と書いていることです。
他のSNSでは、Bufferが裏側で画像を調整してくれる場合があります。しかしBlueskyについては、それができない。渡したファイルがそのまま送られるため、こちらで条件を満たしておく必要があります。
複数SNSへ同時投稿する運用をしているなら、ここが弱点になります。他のSNSでは通る画像が、Blueskyだけ弾かれる。
対策としては、共通で使う画像を最初から1MB未満で作っておくのが確実です。1MBあれば、横1200pxのJPEGなら十分な画質を保てます。
GIFの条件
GIFにも上限があります。公式は「GIFは15MB未満かつ60秒未満でなければなりません」としています。
画像の1MBと比べると、GIFのほうがずっと緩い設定です。Pinterestの3MBと比べても余裕があります。
公式は、画像が1MB未満である理由を「リサイズできないため」と説明していますが、GIFについては理由の記載がありません。同じ「画像」でも扱いが分かれている、とだけ押さえておいてください。
なお60秒という長さの制限もあるため、長いループアニメーションは分割するか、動画として出すことになります。
動画を出すには、Blueskyでメール認証が要る
動画には別の条件が付きます。公式の記載です。
「Blueskyは300MBまで、かつ10分までの動画をサポートしています」
そして重要な注記が続きます。「動画を投稿するには、Blueskyでメールアドレスを認証している必要があります。そうでない場合、動画が拒否される可能性があります」
画像は通るのに、動画だけ通らない
この条件を知らないと、原因の切り分けに時間がかかります。テキストは出る。画像も出る。動画だけ失敗する。
ファイル形式や容量を疑って、書き出し設定を何度も変えることになります。しかし原因はアカウント側の認証状態です。
Blueskyで動画を使う予定があるなら、最初にメール認証を済ませてください。Bufferに動画がアップロードできない原因でも、SNSごとの条件を整理しています。
動画だけが通らないのは、動画の投稿にメール認証が要るという条件がBluesky側にあるためです。テキストと画像には同じ条件が掛かっていないので、動画を出そうとしたときにだけ症状が出ます。ファイル側をいくら調整しても解決しないのは、原因がファイルにないからです。
認証が条件になるSNSが増えている
メール認証で挙動が変わるSNSは、Blueskyだけではありません。
YouTube Shortsは未認証だと1日10投稿が上限で、説明欄に外部リンクを入れられません。Pinterestは未認証だと1日5件までです。そしてBlueskyは、未認証だと動画が拒否される可能性がある。
いずれも、エラーの内容から原因を推測しにくいという共通点があります。新しいSNSをつないだら、まずメール認証の状態を確認する。習慣にしておくと、無駄な調査を減らせます。
ツリーは25投稿。ただしウェブ版だけ
Blueskyはツリー投稿(スレッド)に対応しています。条件を整理します。
公式の記載です。「1つの投稿の中に、最大25のツリー状のサブ投稿を含めることができます」
25という上限は、Mastodonのツリーと同じ水準です。ただし組み立てられるのはウェブ版だけで、スマートフォンのアプリからは作れません。さらにプランによって、同時に予約できる本数にも差があります。使えるかどうかではなく、どこで・何本まで作れるかを先に押さえておく必要があります。
作成はウェブ版のみ
作業環境に制約があります。「Blueskyのツリー作成は、現時点でBufferのウェブ版でのみ利用可能です(モバイル版では利用できません)。モバイルでできるのは、ウェブで作成したツリーの再予約または削除に限られます」
つまり、モバイルアプリからツリーを新規作成することはできません。作るのはパソコン、直すのはどちらでも可能、という分担になります。
PDFカルーセルがウェブ版限定だったLinkedInと似た構造です。詳しくはBufferでLinkedInを使う方法で触れています。
無料プランは「予約済み1本」まで
プランによる差もあります。公式の記載です。
「無料プランでは、各キューにつき、同時に予約できるBlueskyツリーは1つです。ただし、予約していないツリーは、Draftsキューに好きなだけ追加できます」
制限されているのは予約済みの本数だけで、下書きは無制限です。
つまり無料プランでも、ツリーをまとめて書き溜めておくことはできます。1本公開されたら、次の1本を予約する、という運用になります。
この作りは、無料プランでもツリーを書く練習ができるという意味で実用的です。週末にまとめて3本書いておき、1本が公開されたら次を予約に上げる。書く作業と、予約する作業を分けられるので、制限があっても運用そのものは止まりません。
ツリーはLegacyプランで使えない
公式の記載です。「Blueskyのツリーは、Free、Essentials、Teamプランで利用できます。Pro、Premium、Businessプランのレガシー顧客で、更新後の価格体系に切り替えたい場合は、hello@buffer.com までメールしてください」
無料プランでは使えてLegacyの有料プランでは使えない、という逆転が起きています。ツリー投稿の全体像はBufferでツリー投稿を予約する方法で整理しています。
分析は接続日から。約10日ごとにしか更新されない
分析には、他のSNSと大きく違う制約があります。公式の記載です。
「BlueskyはAPIを通じてライブのフォロワー数しか共有しないため、Bufferは接続前の履歴をバックフィルできません。Insightsは、接続日以降からBlueskyの履歴を構築し始めます。またBlueskyのデータは、毎日ではなく、およそ10日ごとに収集されます」
つないだ日がゼロ地点になる
PinterestやTikTokは、接続時に過去のデータをまとめて取り込みます。Pinterestは90日分、TikTokは60日分でした。
しかしBlueskyは接続日より前のデータが一切入りません。過去の推移を見たいなら、早めにつないでおく以外に方法がありません。
すでにBlueskyを運用していて、あとからBufferを導入する場合、その期間の記録はBuffer上には残らないことになります。
すでにBlueskyで投稿を続けている場合、その実績はBufferの画面には出てきません。比較の材料が欲しいなら、Bluesky側の画面で数字を控えてから接続することになります。逆に言えば、いま使っていなくても、始める予定があるなら先につないでおくだけで記録が貯まり始めます。
10日ごとの更新が意味すること
データの収集頻度も特殊です。YouTubeは約3日ごとでしたが、Blueskyは約10日ごとです。
つまり、週次のレポートには間に合わない可能性があります。先週の数字を見ようとしても、まだ入っていないことがある。
Blueskyの数字を追うなら、月次で見る設計にしたほうが実態に合います。日々の変化を追う用途には向きません。
実務では、報告の周期を月次に寄せるのがいちばん素直な対応になります。週次の資料にBlueskyの欄を作ると、空欄や古い数字が並ぶことになり、見るたびに「数字が入っていない」という確認作業が発生します。更新の間隔に報告の周期を合わせておけば、その手間が消えます。
リポスト提案は対象外
細かい差もあります。公式は「AIによるTakeawaysを得られます(古い投稿のリポスト提案は、Blueskyではまだ利用できません)」としています。
伸びた過去投稿を再利用する提案機能は、Blueskyでは出ません。
ただし、これは大きな損失ではありません。そもそも接続日より前のデータが入らず、収集も10日ごとなので、提案の材料になる履歴が薄いためです。
Blueskyで過去投稿を再利用したいなら、自分でSentタブから反応の良かった投稿を拾うことになります。手間ではありますが、判断の基準を自分で決められるという意味では、むしろ確実です。
URLに「https://」が無いと弾かれる
Blueskyのエラーライブラリには、1件だけエラーが載っています。リンクに関するものです。
エラーメッセージは「投稿内のURLに問題があるようで、公開できませんでした。URLを削除してから、『https://』または『www.』を含む形で入れ直してください」です。
原因はリンクプレビューの生成
公式が理由を説明しています。「BlueskyはURLにスキーム(https:// または www.)が欠けている場合、リンクプレビューを拒否します。投稿からURLを削除し、先頭に https://(または www.)を付けて入れ直してください」
「example.com/page」のような書き方だと、Blueskyがリンクとして解釈できず、投稿そのものが失敗します。
対処は単純で、URLの先頭に https:// を付け直すだけです。ただし公式は、いったん投稿から削除してから入れ直すよう書いています。文字を足すだけではプレビューの生成が走り直さないことがあるためです。資料や記事から貼り付けた短い書き方のURLが混ざっていないか、予約前に確認してください。
「入れ直す」ことに意味がある
対処で注意したいのは、URLを一度削除してから入れ直すという指示です。
既に入っているURLの先頭に「https://」を書き足すだけでは、リンクプレビューの情報が古いまま残る可能性があります。公式が「削除してから再度追加」と書いているとおりに操作してください。
なお、Blueskyのエラーライブラリはこの1件だけです。公式も「現時点でBlueskyのエラーライブラリはありませんが、エラーが出た場合は hello@buffer.com までお気軽にご連絡ください」としており、掲載例が少ない状態です。原因不明のエラーは、早めに問い合わせるのが確実です。
まとめ
BufferでBlueskyを運用するときの要点です。
- 投稿・分析・コメント返信のすべてに対応している
- ただしLegacyプランでは接続できない
- 接続はアプリパスワード方式。Bluesky側で生成してBufferに貼り付ける
- DMへのアクセスは許可しなくてよい。接続に影響しないと公式が明言している
- 「profile not found」は、記号を付けている/大文字小文字が違うのが原因
- 「invalid handle」は、Bluesky側のChange Handleを開いてからやり直す
- 再認可にもアプリパスワードが必要。ハンドル変更もこの画面で反映できる
- 画像は1MB未満。Bufferはリサイズできないため、こちらで圧縮する
- GIFは15MB未満・60秒未満
- 動画は300MB・10分まで。Blueskyでメール認証していないと拒否される可能性がある
- ツリーは最大25投稿。作成はウェブ版のみ、モバイルは再予約と削除だけ
- 無料プランは予約済みツリー1本まで。下書きは無制限
- 接続日より前の分析データは入らない。データ収集は約10日ごと
- URLはhttps:// または www. から始める
Blueskyは、接続の方式と画像のサイズという2点さえ押さえれば、あとは素直に動きます。特に画像の1MBは他のSNSの10分の1なので、運用のワークフローに圧縮の工程を組み込んでおいてください。
よくある質問(FAQ)
Blueskyの認証画面が出てきません
そういう方式です。公式には「Blueskyは、ほとんどのチャンネルとは異なる認可プロセスを使用しており、Blueskyアカウントでアプリパスワードを生成する必要があります」と記載があります。Bluesky側でアプリパスワードを作り、Bufferに貼り付けてください。
DMへのアクセスを許可する必要がありますか
ありません。公式には「ダイレクトメッセージへのアクセスを許可する必要はありません(単にチェックを外してください)。Bufferはダイレクトメッセージ機能を提供していないため、あなたの選択は、Blueskyアカウントの接続に影響しません」と記載があります。
「profile not found」と出ます
ハンドルの入力を確認してください。公式には「記号を追加していないこと、そしてBluesky上のハンドルの大文字・小文字が一致していることを確認してください」と記載があります。@を付けていないか、大文字小文字が合っているかを見てください。
「invalid handle」と出ます
Bluesky側の操作が必要です。公式には「Blueskyアカウントで Settings を開き、Change Handle へ進んでください。それが更新されたら、接続の流れをもう一度行うと、アカウントを接続できるはずです」と記載があります。
Blueskyのハンドルを変えました。Bufferの表示も直せますか
直せます。公式には「『Refresh connection to Bluesky』画面で新しい名前を入力できます。その後、アプリパスワードを入力して更新を完了してください。これにより、Bufferでのハンドル/チャンネル名も更新されるはずです」と記載があります。チャンネルを削除して繋ぎ直す必要はありません。
画像が公開できません
容量を確認してください。公式には「画像はBlueskyへ公開するために1MB未満でなければなりません。現時点で、それより大きい画像をリサイズすることができないためです」と記載があります。他のSNSより一桁厳しい上限です。
動画だけ公開に失敗します
Blueskyでのメール認証が済んでいない可能性があります。公式には「動画を投稿するには、Blueskyでメールアドレスを認証している必要があります。そうでない場合、動画が拒否される可能性があります」と記載があります。
モバイルアプリからツリーを作れません
仕様です。公式には「Blueskyのツリー作成は、現時点でBufferのウェブ版でのみ利用可能です。モバイルでできるのは、ウェブで作成したツリーの再予約または削除に限られます」と記載があります。
無料プランでツリーを2本予約できません
上限です。公式には「無料プランでは、各キューにつき、同時に予約できるBlueskyツリーは1つです」と記載があります。ただし「予約していないツリーは、Draftsキューに好きなだけ追加できます」ともあるため、下書きとして書き溜めることはできます。
接続前の分析データが表示されません
仕様です。公式には「BlueskyはAPIを通じてライブのフォロワー数しか共有しないため、Bufferは接続前の履歴をバックフィルできません。Insightsは、接続日以降からBlueskyの履歴を構築し始めます」と記載があります。データ収集も約10日ごとです。