HubSpotのメールを送る前に見る7つ|テストメールでは確認できないこと
メールは送ったら取り消せません。テストメールは差出人が本番と違うため、確認できることとできないことがあります。本文より先に、宛先を見てください。
送信ドメイン接続・DKIM・DMARC・到達率・配信停止の設計
メールは送ったら取り消せません。テストメールは差出人が本番と違うため、確認できることとできないことがあります。本文より先に、宛先を見てください。
テンプレートはメール1通ぶん、スニペットは文章の一部です。無料アカウントはどちらも3つまで。予備値を入れないと、空欄のまま相手に届きます。
配信停止はこちらの操作では戻せません。だから、止められる範囲を狭くしておきます。分けていなければ、1通で全部の接点が切れます。
ハードバウンスしたアドレスは自動で除外されます。解除はProfessional以上の機能で、しかも条件つき。出さない運用が中心になります。
送信ドメインの接続はStarter以上の機能です。必要なDNSレコードは4種類。SPFは追記しないと、自社の業務メールが止まります。
配信停止はコンタクトではなくメールアドレスに紐づきます。作り直しても戻りません。本人に戻してもらう3つの道と、そもそも全停止させない配信カテゴリーの設計をまとめました。
HubSpotのメールが迷惑メールに入るのは本文ではなく差出人の名乗り方が原因です。差出人アドレスの確認は無料版でもできますが、Eメール送信ドメインの接続はStarter以上。3つの原因を上から順に切り分けます。