ネットショップの利用規約とプライバシーポリシー|法律が求めている項目は6つでした
個人情報の保護に関する法律と施行令、民法の条文をe-Govで開いて、プライバシーポリシーに書く項目と利用規約の扱いを確かめました。
ネットショップの始め方、開業手続き、最初にそろえるもの
個人情報の保護に関する法律と施行令、民法の条文をe-Govで開いて、プライバシーポリシーに書く項目と利用規約の扱いを確かめました。
モール・ASPカート・自分でサーバーの3つを、公式の料金ページから比べます。楽天市場は費用が6つに分かれ、Yahoo!ショッピングは固定費1万円の続きに必須の項目が並んでいました。
税率の比較の前に、ネットショップでは使える決済と取れるドメインに差が出ます。国税庁・法務省・日本年金機構・JPRSの公開資料から、費用・税率・社会保険の条件を引用で整理します。
12月の注文が1月発送・2月入金になったとき、売上はどちらの年か。国税庁のタックスアンサーと所得税基本通達から、収入と経費の計上時期、在庫の扱い、期限までを引用で整理します。
ショップのURLが後から変えられるかはカートで分かれます。STORESはオーダー履歴があると変更不可、BASEとカラーミーは変更そのものができません。ドメイン名の変更可否、WHOISで隠せる範囲、商標の調べ方まで公式の記載で整理しました。
「0円で始められる」も「100万円必要」も、何を数えているかの違いです。各社の公式料金ページを実際に開いて確認した実額と、どこで逆転するかの計算式をまとめました。
表記ページは埋めれば終わりではありません。住所と電話番号は条文の規定で条件付きに省略でき、返品は書かないと8日間の法定返品権が適用されます。消費者庁の逐条解説とe-Gov法令検索の条文だけで整理しました。
ネットショップ自体に許可は要りません。必要なのは税務署への届出と、扱う商品ごとの許可です。国税庁・古物営業法の条文・厚労省・消費者庁の一次情報だけで、何がどこまで必要かを整理しました。